インド一周後はどう生きる?身の振り方とビジネスのタネ

インド2019
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今月でインド旅が終わる。帰国後はどうやって働くか。社会復帰の話です。

もしかしたら私は、将来的にとあるビジネスをやろうかと思ってます

もちろんトラベルブロガーも収益源のひとつだけど、それだけでは生活できないので、いつかはそれプラス旅の経験を生かせるビジネスをやりたい。

そのきっかけは・・・

香港ビジネスマン・ミスターXとの出会い

先日、ふとしたきっかけで出会った、香港在住の日本人ビジネスマン・Mr.X。

その人から「ビジネスの失敗から成功への要点のヒント」をつかむことができたのだ!

今後自分の人生もかかってるので、ビジネスのコツを全力で尋ねた。

その詳細はここでは伏せるが、そのビジネスにかんしては私にとってさまざまなメリットやアドバンテージがあること、実際にミスターXの事業がうまくいってることと、

そしてなによりも、ミスターXの人柄が、どこか自分と同じような臭い?を感じたからだ。

これが辣腕ビジネスマンのようにスキのないバリバリにデキルタイプで、上から目線の感じがしたら、ここまで共感することはまずなかったと思う。

早速ビジネスのタネを探す

翌日、コルカタにある、とある場所にひとり行く。

コルカタの異常に蒸し暑い中、二日間汗だくで歩き回って見つけた、ビジネスのタネの結果。

それは、よく考えたら日本ではライバルがほとんどいないのである意味ブルーオーシャンだと思う。

が、その分日本への通関や輸出入などがめちゃくちゃ複雑で面倒。通関で万が一不備があったらハイリスク。資金をドブに捨てることになる。

やるんだったらカクゴを決めて、大量に仕入れないと生活できぬ。

ということがわかった。

 

副業か専業か

いまや政府でも推奨している?サラリーマンの副業問題。

しかしそのビジネスを生半可にやるとかなりきついだろう。新ビジネスは、やるとなったらそれ一本で尽力したほうがいい。

それは売れるまでの道のりが非常に面倒で大変だからだ。

当初は、インド帰国後にどこかの会社で働きながら副業としてやりたかったが、たとえば週3回だけで会社で働いて、残りをビジネスに充てるという考えもあるが、大方の会社は契約社員でも週5日以上のフルタイムで働くことが要求される。

そのほうが会社にとってもありがたいし、自分にとっても効率的に稼げるのでお金も溜まりやすい。

私のような人並み以下の低能力人間だと、会社勤めとビジネスを両立しようものなら辛すぎてへばってしまう。会社で疲れ切ったのにビジネスへの時間も割かないといけないので、中途半端になってしまう。

そのビジネスは、インドでの仕入れよりも、日本への輸送費や在庫管理や日本での販売経費のほうがトータルすると非常にかかる分だけ、生活するためには、少なくても売り上げが年商500万位になるよう仕入れないといけない。

となれば、大量の発注とかなりの在庫をかかえないといけない。買い付けのたびに日本とインドを行き来しないといけない。最初は旅行気分でも、どこまで続けられるか?

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はっきりいって右も左もわからない。ずぶの素人な状態

Mr.Xに出会ったことから始まった、ひょんなことから思いついたビジネス。

なので全く知識もなく、右も左もわからない状態。ある意味思い付きで無謀である。

そのためとりあえずは日本に帰ってからは、関係省庁に輸入手続き等を問い合わせ、日本での販売の手段や、問題点、同業との比較やユーザーの意見などを、リサーチしないといけない。

それらを含めて、そのビジネスを本当にやっていけるのか、決めよう。

ネット販売か?対面販売か?

いまの時代ならネット販売と言うかもしれないが、始めたばっかの弱小業者にたいし、Amazonと楽天といった巨人にはかなわない。(といいつつたびいちドットコムもAmazonと楽天のアフィリを使用していますが。)

昔、とある会社の店舗で働いてた時は、楽天のネット通販部門も担当していたのだが、てんで売れない。効率が悪すぎた。その会社は店舗販売がメインなのでネット通販はおまけみたいなものだったけど。

このたびいちドットコムも9万PV近くあるとはいえ、たびいちのサイトから商品を買ってくださるかは別問題。

なぜなら電脳上のネットだけだと「感覚」が感じられないので、対面販売して、納得したうえで購入してもらうのが大事だからだ。

ただ、気に入ってくれた方が、ネットで追加購入したいという人もいるかもしれないので、ネット通販でもavailableにしないといけない。

個性を生かしたビジネスを

普通に販売すると、既存の業者にかなわないわけだ。

自分一人で売るワンマン販売だと効率も悪く、在庫を抱えることになりかねない

そこは世界の旅で揉まれたたびいちなので、

ビジネスをすると決めたあかつきには、差別化を図る。

自分も顧客に対してもすばらしいものにするために、型破りで大胆で思い切った販売方法、あえて空気を読まない(?)販売方法など、いろいろ模索していきたいと思う。

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