いよいよインド2周目出発!したものの

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本場のジクサーで、ついにインドの秘境に向けて出発!どんなインドが待ちかまえているのか、Journey is begin!

2月15日

きょうは日本人宿サンタナをチェックアウトする

DreamSuzukiというディーラーワークショップにエンジン修理を出しているので取りに行く。

詳細はこちら

ジクサーのインプレ  本場インドで10000km走行した結果
ジクサーファンのみなさん、おまたせです! 日本でも人気のジクサーはインド製ですが、そのジクサーで本場インドを走破しました。 ...

ので、いつものメトロと、バス(10ルピー)を乗り継いで店へ行く

デリーメトロのゆるキャラは、品行方正な少女。

修理が終わったのは結局午後3時ぐらいになってしまった。

遅いのでディーラーでエンジンをオーバーホウルしたのに、相変わらず70キロぐらいしか出ない。慣らし運転中だからいいけど、インドのジクサーはそんなものなのだろうか?

インドの白バイの音が聞こえたが、サイレンが途切れ途切れになってしまい、威厳がなさすぎて笑えた。

荷物を取りにサンタナに戻ったものの、結局17時過ぎになってしまった。

仲間の見送りを受ける。右の男子が、例の見破った学生さんである

夕方だけど、出発だ

まずはグルガオン方面にいくも、コンノートプレースを出てからの渋滞にはまり、グルガオンにつく頃のは19時ぐらいになり、真っ暗。

このあたりは安い宿はなさそうだし、肌寒いので早く探さねばと、途中の空港沿いにたくさんのホテルがあったのを思い出し、

そこまで戻ろうとインターを降りようとすると、そこでまたまた大渋滞にひっかかった。

インドの渋滞でつらいのは、1~5km/hで常に進んでるような状態で、信号などで止まってる時間がないのでずっとクラッチ操作をせねばならず、これが思った以上ににつらいのだ。ホーンもめちゃくちゃうるさいし。

やっとの思いで戻った空港沿いのホテルは、裏の汚いホテルでも1500ルピー、普通のホテルは2500以上とアホみたいに高くてやりきれない。

あまりにアホらしいので、どんな大渋滞でも、パハールガンジに戻ったほうがマシ。

帰りは環状線らしきところを進んだおかげで、スムーズに流れ、それからはあっというまにパハールガンジに戻ってしまった。
振出しに戻ったのに、すっかりくたびれた。

このままサンタナに戻ってもドミトリーしか空いてないし、何よりも仲間に見送り受けておきながら、おめおめと戻るのは恥ずかしいので、古巣のナマスカールにチェックインした。

例によってフライドチキンを食し、ホッとシャワーを浴び、PC打っている。最高。

今日も失敗だらけの旅だったが、失敗して気づくことやわかることもある。

そしてチャレンジするので、若返るのだと思う。

朝 朝食セット パン6枚
夜 きのうとおなじフライドチキン ロティ4枚

宿 ナマスカール #17  600

走行81km

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2月16日 仕切り直し!やっとデリー出発!

10時起床。寝たのが2時過ぎなので、まだまだ早起きはつらい。

今朝見た夢は、ゴアに来たが、波打ち際に来たのが、いきなり波にのまれ、カメラが壊れるという夢を見た

もはやブロガーにとってカメラは仕事道具の一つなので、不吉な夢である

正午前にチェックアウト。

これまでグルガオン・ジャイプール方面に行くときは、都心のコンノートプレース経由で行って行った。

しかしそこを経由すると迷うし、大渋滞にはまる。

そこで、いま泊ってるパハールガンジから近いジャンデワラン駅近くに巨大なハヌマン像(サルの神)があって、そのロータリーから曲がれば空港・グルガオン・ムンバイ方面行きの道路がある。

それは都心を経由しない環状バイパス道路なので早く進める。もっと早く知っとけばよかった。公園の中を通るので、そんなに面白くはないけど。

そして、ジャイプルやムンバイを結ぶ国道8号にたどり着く

逆に帰りは「Karol Bagh」行きの標識をフォローすれば、サルの神像にたどり着く。

途中のグルガオンでは、西遊インディアにあいさつをしに行ったあとは

そしていよいよ長い旅がはじまるのだ!

しばらく走ると、マクドナルド発見。国道沿いのダーバ(食堂・ドライブイン)だとベジタリアンしかないことが多いし、結構高い。

大荷物があるので、つけたまま駐車。警備員がいるので大丈夫だとは思うが、窓際の席から、ジクサーにつんである荷物を見張っておかないといけない。

チキンマックグリル54ルピーはこんな感じ。旨い。安い。

思えば20年以上前、デフレのど真ん中だった日本でも一時期80円ぐらいでマクドのハンバーガーが食べれた時期があった。日本のツーリングの時、安かったのでよく利用してたな

走っては撮り、走っては撮り、そしてドライブインでチャイで休憩と、ぐだぐだになってしまう。といっても、ただ走るだけじゃ、ガソリンまき散らしてるだけだしね。

旅の初給油

そのガソリンスタンドで、おめでたいバイク発見

夕方、突然ゴムひもが外れて、荷物が下りる。同時にカメラのストラップが切れてしまったので、それは結びなおす。

バックの上の部分は砂埃まみれ。バックパックを丸洗いしたい。もうつかれてきたので、ちょうど近くの町で泊まることにする

デリーを出発したものの、初日とあって旅のリズムに慣れないためあまり進めず、しんどいので夕方には走行を切り上げる。デリーから南西へたった70㎞しか走ってないが、その町ハリヤナ州のDharuheraで泊ることにした

町の金物屋でゴムロープを買った。1本30ルピーだけど日本のよりも長持ちするのだった。

観光地でも名もない町けど何軒か宿があり、最初当たったとこは500ルピーだが汚いのでパス。

しかしHotel NU Regencyは大当たり。700を600に負けて泊まり、インドの物価からすれば安くないが、室内はホテルのようにきれいで広くて快適。

スタッフも親切で、値段の割にいいホテルに泊まれるとめちゃくちゃ機嫌がいい。インド最高!と思うぐらい。毎晩こういうところに泊れればいいのだが。

思えば前回4年前のインド一周の初日の宿はとてもひどかったので、それとは天地の差。今回の初日はついている。あらためて、目的地にこだわらず、余裕のある夕方までに宿を探したほうがいい。

ホテルの部屋のテレビで歌番組を見てるが、家族が応援に来たりで、家族を大事にする雰囲気が伝わってくる。インドは滅茶苦茶な国だけど、悪い国ではないと改めて思う

ノキアのCMで、

どういうわけか「パパの少女」と書かれたTシャツ。

「何の意味なの」とノキアのスマホで撮ると、スマホには「Daddy’s Princess」という意味が出て、着てる本人が恥ずかしがるというオチ。

快適なホテルの欠点と言えば、快適がゆえに、出発が遅くなること。逆にひどい宿だと、朝7時には逃げ出したほどだが。

早速撮った動画をテザリングでアップしようとすると、途中で止まる。ふとスマホを触ると、微妙に熱を持ってて、airtelの1日の使用上限1GBを超えたというメッセージ。

その後はスロースピードでかろうじてちょびちょびできるが、やはりLTEのテザリングで動画をアップするのはもったいないのでやめよう。

室温17.5℃。しかし毛布などはない。上着と、初めて寝間着ズボンを着る。シュラフカバーで寝る。

といいつつ、生活するなら当然インドよりも日本がいい。

空気も汚くないし安全だし、穏やかに住むならいい国だと思う。

刺激を求めるなら海外へ。これぞ人生のいいとこどり。

朝 チョコパン3個30 Frooty35
昼 ヤクルト12 マックチキングリル57 コーヒー20
夜 春巻き(チョウメンが入った)20 チャイ2はい15
ゴムロープ30

宿 Hotel NU Regency #112  600

走行82㎞

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