UberEats 151日目 業務日報5月 ついに新料金スタート

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5月中旬からUberEatsの新料金が開始!その結果を伝えるべく急きょ公開!

146日目 5/1 土

地元。夕方から不穏な空になってきたので
ふと、スマホでレーダーを見ると、山梨・静岡でかなりの雨雲がかかってる。
南西から迫っているのを見ると、ただのにわか雨ではなく、何時間も続く本降りになりそうだ

最後の一件後、小雨が降り出して来たので帰る。
家に戻り、しばらくすると大雨になったので、帰って正解だった

収益

15時30から18時30まで稼働

2688円 6配達 OL2h54 時給927円

走行48km (稼働30㎞)

147日目 5/2 日 ロング連発・雨宿り・寒さ

とっくに雨が上がったので東京へ。

11時過ぎ、中目黒でON。いきなり6㎞先の世田谷の外れまで飛ばされる。

ブーシミエリアから一気にはずれたので、これはたまらん。246で六本木のほうに行くと、今度は反対側の勝どきタワマンにとばされた

せっかく麻布十番に戻ったと思ったら、また6㎞先の勝どきと判明した時は、思わずうめいてしまった。この日はロングばっかで件数も稼げず。

14時過ぎ、月島で休憩。もんじゃ焼きの匂いがいい。運河で釣りをする家族連れ。ずっと停泊してるであろう屋形船が哀愁。

月島からシミエリアに戻る途中、スコールが降ってきた。次の信号で歩道橋の下に飛び込む。配達中でなくてよかった。汐留駅の下で雨宿り。雨雲レーダーを見ると、きのうとちがって南西からではなく北西から雨雲が増えている。

スコールは止んだが、夜は乾いた北風がとても寒く(11℃)、オフライン移動も多く、いつもよりも非常に疲れた

もうヘトヘトになった21時時点で、まだ残り8件。このままではクエスト達成は25時以降になりそうなので、もうダメ。寒い。もう帰る。クエストを断念。

もしクエ報酬が10000円だったら無理してでも粘ってたろうが、3600円ならもういいや。これからいくらでもチャンスはあるので、いさぎよく次の機会だ。

この日思ったのは、天気がコロコロ急変する日は、心身の疲れが半端ない気がする。

7月の時もそう感じたので以前記事に書いた。こないだの雨の一日で、ものすごく稼いでる人たちがいたが、この日のような土砂降りかと思えば極寒のような激しい一日よりも、一日中コンスタントに雨が降りつづくほうが、逆にいいかもしれない。

収益

11時20から21時まで稼働

12852円 16配達 OL7h27 時給1725円

内訳:9426+ブースト2431+チップ995

走行228km (稼働103㎞)

148日目 5/4 火 お散歩ツーリングの延長

日曜日ばり疲れたので、その反動で地元で超スーパーエンジョイ勢で働く。天気も暖かいお出かけ日和の地元だと、どーせ稼げないのはわかってるので、お散歩ツーリングの延長。帰りたくなったら帰る。遊びのような仕事。それぐらいの気ままさで働くぞお。

行田から熊谷に向かうときの「田んぼのど真ん中」をゆるゆる走る瞬間が、いちばん仕合わせかもしれない。田舎の極み。

六本木とかとはえらい違いだ。摩天楼と田んぼのちがい。世界がちがいすぎるから、おもしろい。

18時の時点で23℃ 日曜とは12度ぐらいちがう。どうりで蒸し暑いわけだ

しかし夜になると冷え始めた。こういう気温差は勘弁してほしい

マレーシアやシンガポールのような低緯度なら季節差や寒暖差もないのでやりやすく、実にうらやましい。でもスコールが多いからそれはそれで大変だが。

収益

17時15から20時10まで稼働

2705円 6配達 OL2h55 時給927円

内訳:2634+チップ70

走行48km (稼働35㎞)

149日目 5/8 土

今週末天気がいいので、また東京出かせぎと思ったが、
ブーストはなんと土曜がノンブー、日曜も港区1.1倍のみというひどさ
春と秋は冷遇の季節なり

ちゅうことで今週末は地元でやろう。都心まで4時間かけて行くのはシンドイしな。

最初は熊谷だったが、夕方前からはずっと飛ばされ先の籠原周辺。

籠原は配達員の人気が無いのか、意外と穴場かもしれない。

籠原は田舎の駅に見えるが、多くの列車が始発駅になるので、都内への通勤者の比率も多く都会的感覚な人も多く、UberEatsユーザーも割と多いのではないか。

収益

12時10から22時まで稼働

9293円 19配達 OL9h30 時給978円

内訳:8931+チップ362

走行131km (稼働111㎞)

150日目 5/9 日

地元。きのうとちがい熊谷周辺だけで完結。昼間の気温28度と少し暑くなり始めた。

しかし最高気温が28℃ならナイロビの気温と同じぐらいなので、快適な時期だ。

母の日とあってか花屋は大繁盛。住宅街では花を買って帰る人も見かけた

昼間は鈍かったが、夜になると挽回。18件できた。30/35での全クエクリ達成。

しかし、収益率は東京に比べると非常に悪い。クエ込みでも東京収益に届かない。都内に行くとそれだけで地元に比べて3時間余計にかかるが、その分の価値はあると見た。

地元だと田舎で閉まる店も速いので勤務時間も必然的に短く、メカトラブルがあっても安心だが、東京だと朝から深夜まで働いてしまうので、もんのすごく疲れるのだ。

収益

12時20から21時10まで稼働

8395(11855)円 18配達 OL7h51 時給1069円(クエ込み時給1510円)

内訳:8096+チップ299+クエスト3460

走行107km (稼働86㎞)

今週の合計

20393(23853)円 43配達 OL20h16 時給1006円(クエ込み時給1177円)

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151日目 5/14  金 ついに新料金スタート

10日月曜の4時から、全日、終日、北は本庄・南は木更津までの全区域一律1.1倍の謎ブースト発令。

新料金が全国へと開始となったわけだが、果たして吉と出るか凶が出るか。それはやってみないとわからない。

どっきり箱のUberEats。収益的にとても不安な反面、マンネリ化してきてるので楽しみでもある。行きたくない店に行かなくていいのがいいので、それゆえに敬遠したエリアでも稼働できるようになる。意外と好評らしい。

普段は稼げない代わりに、猛暑時はかなり稼げそうな気がする。
暑さには強いので、夏こそがんばらんとなあ。

木曜夜20時は、山手線内中心に150円から最大300円のシミが付いていた。地元では雨はあまり振らなかったが、都心では昼からずっと1ミリぐらいの雨が降りつづいていたようだ。なのに雨クエなし。21時には早くもシミエリアが半分以下に縮小しMAX¥200に下がった。うむむ

週末クエストは、20/25 30/35 40/45で  1490/2130 2880/3690 4580/5540と低いので、地元でのんびりやる。

めずらしく一番高い40/45を選択。地元でもちゃんと3日間働けばクエクリできるし、届かないなら日曜は都内に行ってもいい。都心の新料金を試してみたいし。

新料金初の1件目

ということで1件目は、のっけから新料金炸裂300円。番地は伏せたが、届け出先の番地までのってあるのが特徴だ

まあ、初めは300でも、あとで少しは調整加算されるのかなと思ってたら、

配達後は本当に300円でしかなく、あまりの改悪に、一瞬スマホをぶったたきつけようかと思った(もちろん、ぜったいにたたきつけませんが)

期間14分57秒・ショートピックに1.8㎞のドロップだったので、その距離だと以前だったら400円ぐらいにはなっていた。それが300円なんて、25%引きやんけ。

最低賃金が1000円だったのが、750円に急減したのと同じレベルですよ?ここまでふざけてると、百姓一揆を起こしてもいいレベルだと思う。

実際、海外ではデリバリーの配達員たちが稼げなくなったと抗議のデモ起こしてるしね。

都心だったらロンドロが多くシミが付くのでどうにかなるだろうが、地元はシミもないしエリア的にショート案件が多いので、死活問題だ!

その後2件目

は期間13分29秒ロングピック・ショートドロップ1.3㎞の416円。ロンピの分も料金が加算されるようになったが、それでも以前に比べて低く感じてしまう。

3件目は期間13分35秒、1.9㎞のドロップで435円。

4件目は期間17分49秒、4㎞(たぶんPick距離含む)で447円

とにかくこの「¥300Shock」の嘆きの破壊力は想像以上にでかく、そのせいもあってか走行中スマホを落としそうになったり、とにかく心から気が沈んだ、重い一日だった・・・

普通の定職に就きたい。けど、UberEatsのわがままな働き方にどっぷり慣れてしまった以上、日本の堅苦しい重箱つつくような組織の中で長続きできるのだろうか。

収益

17時30から20時15まで稼働

1867円 4配達 OL2h42 時給718円(クエ込み時給円)

内訳:1535+ブースト64+チップ268

走行53km (稼働25㎞)

新料金でどう変わったか?

チップなしで1599円。
同じ金曜日夜で比べると、以前は1件につき平均440~450円。多い時で480円 1時間3軒もできたショートが多かった時でも418円だったが

新料金では、1件につき平均400円になった。

4件しか鳴らなかったのは仕方が無いにせよ、ただでさえ少ない収益を、さらに削られるのはやりきれない気分だ

なお、初めて配達した日の場合

ウーバーイーツ・はじめての配達デビュー!初日はいくら稼げたか?
おそらく誰もが気になるであろう、 「UberEats・はじめての配達!!」 緊張の初日をどう乗り切ったのか、ぜひご覧く...

4件1769円だったので、9%の下落。

152日目 5/15 土

週末の地元は、ただでさえ都心に比べて全然稼げないのに、新料金の改悪で泣きっ面にハチである。

「¥300Shock」の件と、今後の仕事のことを考えると、昨夜は全く寝れなかったため、早めに出勤

しかし鳴らないし、テンションだだ下がりだと眠くなるわで散々。

Pick時も料金が加味されるようになったとはいえ、熊谷から吹上の7㎞の超ロングピックとショートドロが、たったの、たったの410円!都心で爆稼ぎしてる人にとってはこの仕打ちを見てどう思うのだろう。

ただ、11時半からの熊谷バイパス松屋から銀座までの配達がピストンのようにたてつづけに2回もあって、1回目が498円で、2回目がなぜか583円となっていて、2回目は旧料金よりもウンと高い金額だった。昼時のピークを加味したからか。

そのため本日は1件当たり平均432円と、きのうよりはマシになったものの、いつもよりもロンピロンドロが多かったので、以前だったら450円ぐらいになってたのではないかと思うと、なんともすっきりとしない。

そしてその後のショートピック・ショートドロで322円しかもらえないと、非常にやりきれない気分になる。以前は400円近くもらえたのに・・

今は稼げない時期だから、クエストが無くなったりとか、ブーストが付かなくても仕方ないし、驚きもしない。

しかしだ、

ただでさえ田舎の貧しいエリアから、基本収益をさらに削るやりかたが、納得いかないのだ。なぜ稼げるエリアと稼げないエリアの格差を広げる?

そう思うと、すっかりやる気がなくなってしまった。

きのうは4件しかできず地元だけだとクエ達成が危うい。そして今日も4時間以上のオンラインなのに6件しかできず、本当に嫌気がさしたので、あっさりクエクリ放棄。15時で帰った。

収益

10時から14時30まで稼働

2770円 6配達 OL4h14 時給654円

内訳:2497+ブースト94+チップ179

走行56km (稼働34㎞)



田舎と都心の違いと格差

田舎だとデメリットばかりだが、逆に都心でやるとメリットがあると感じた。

それは、店名が出てくるので、行きたくない嫌いな店が出たら、今度からいくらでも断れるのがいい。ムダにストレス増えずに済むし、嫌な店があるがゆえに敬遠してたエリアにも行けるようになる。

そして届け出先も見れるので、行きたくない家や、タワマンエリアも回避できる。せっかくタワマンから都心に戻ってきたのに、また再びタワマンエリアにぶっとばされてがく然としたことがあるが、今度からは行きたくない時は断れるのがいい。逆に高級住宅街を狙えば、チップ狙いもできる。

しかし地元熊谷だと、幸いなことに自分的には嫌いな店はないし(笑)エリアが小さいがゆえにショート案件が多いため、300円攻撃・スリコアタックによる単価激減でデメリットばかり感じてしまう。

結果的に、田舎はより稼げなくなり、都心はより稼げるようになりで、格差が広がった

富める者は富み、貧しいものはより貧しくなる。

ひとことでいえば、都心に出かせぎにいくしかない。

都心で一日で2万円稼いでも、田舎でスリコの悲しみに打ちのめされながら、5000円を4日かけて稼いでも

2万円は2万円。

なげくよりも、自分自身が動いて稼げる場所に行き、お金をつかみ取るしかない。

153日目 5/17 月 田舎僻地の新料金

また300円攻撃がやってくると思うと、やる気が出ないが、
逆に平日の僻地でも収益が多くなったという話もあり、もやもやするので出勤

吹上の伝説のステーキが、おそらく熊谷エリアの最東端になるのだろう。対岸にあるエリアは北鴻巣を越えた鴻巣駅周辺になり、そこから東京千葉神奈川まで地続きになる

吹上、行田で夕食時の3件のみだったが、1件目と3軒目がロンピだったのでそれぞれ収益が490、389、544で合計1424円で、1件当たり475円と納得いく収益だった。

熊谷と比べると過疎地の行田や吹上はロンピが多いので、新料金では報われる気がする。

ロンピの多い行田は配達員にとって実入りも少なく敬遠されやすかったがその分行きやすくなったし、配達員不足になりがちな店側にとってもありがたいことだろう。

代わりにショートピ・ドロの単価が激減したので、社会問題にまでなっているマクド地蔵を追放したいのだろう

そしてありがたいことにチップがもらえやすくなった。
地元でも3日連続でもらえたのだから

不信に陥ってたUberEatsを見損なわずに済んだ一日だった。スリコにくじけず、効率よく稼げるよういろいろがんばろうと思う。

収益

17時18から19時まで稼働

1575円 3配達 OL1h43 時給917円

内訳:1378+ブースト46+チップ151

走行31km (稼働25㎞)

154日目 5/23 日 過疎地ほどおいしい新料金

吹上>熊谷>行田という大移動。

気温も快適だけど、割と良く鳴った。

夕食時で、ロンピが多かったので、1件当たり450円と上々の稼ぎとなった。さらに2件もチップが付いたので感謝。

行田はロンピ・ショートドロが多く、それまでは効率悪くてめんどくさがって拒否してたのだが、新料金になってからは、ロンピでも金額と方向が良ければ、進んで取るようになった自分がいる。

収益

16時30から20時まで稼働

3849円 8配達 OL3h31 時給1095円

内訳:3499+ブースト100+チップ250

走行55km (稼働45㎞)

155日目 5/25 火 魔の火曜日

熊谷で買い物のあと17時半からONしたが、夕食時なのにちっとも鳴らず。このままでは0件か?

さすがは魔の火曜日。結局2件のみしかできず、効率が悪すぎるので19時すぎにはとっとと帰る。1件当たりの単価も392円と低いが、2件しかできなかったので、もうどーでもええわい。

ちょうど1年前も同じ状態で全然仕事にならず、そのときは退屈していたが、今回は新しいスマホを買ったおかげでいろんなゲームアプリを入れて、鳴らない時は、その場がゲーセンになる。いい時代だ。

帰りも、暑くも寒くもなく、超気持ちいいし。快適ツーリング日和。

お仕事は地元配達員にゆずり、天気のいい今週末は時雄で大フィーバーぢゃ。

買い物ついで、ツーリングついでに仕事がやればいいと思えばいいのだ!

真冬の極寒の夜のように「さみい、さみい、はやく帰りてえ」と、あぜ道をかっ飛ばす必要もない

収益

17時30から19時30まで稼働

784円 2配達 OL1h58 時給399円

内訳:755+ブースト29

走行32km (稼働12㎞)

156日目 5/28 金 報われない気分

今週末のクエストは

15/20 25/30 35/40 45/50 55/60

740/1190 1710/2300 2960/3670 4440/5260 6140/7070

土日は都内なので、45/50を選択。

この日は熊谷市街を中心に配達。

21時過ぎると、一気に配達員がいなくなったのか、単価が上がり、数珠状態。

意外にも13件もできた。それでもショートピックが多いのか、とにかく単価がすごく低く、1件当たり387円というとんでもない低さ。しゃかりきに動いて疲れたのに時給1000円に満たないなんて、報われない気分だ。以前だったら時給1100~1200円ぐらい行ってたのに。

収益

17時10から22時20まで稼働

5140円 13配達 OL5h10 時給995円

内訳:4836+ブースト193+チップ111

走行84km (稼働60㎞)

157日目 5/29 土 新料金初の江戸に出陣なり

新料金初の東京遠征。どれだけ稼げるだろうか?

エリア別のブーストも無くなったし、店や配達先が判るようになったので、以前のように港区にこだわらず、山手通りの新宿のシミエリアからオン

すると、いきなり810円という強烈な1件目がやってきた。ショートピックの5kmのロングでシミ+125円とはいえ、熊谷だと1件300~580円だったので、その2倍の800円台に目もくらむほどだ。ヴィーガン料理ってのも都会ならではだ。

さらに驚いたのが、今日確認したら、810円だったのが、さらに増えて998円になっていた。

なんなのこの格差は?

超冷遇されている熊谷でやるなってことか?

収益

11時から20時まで稼働

11246円 16配達 OL6h28 時給1739円

内訳:10539+ブースト269+チップ438

走行163km (稼働92㎞)

158日目 5/30 日

この日のUberEatsは、本当にすごかった。

あまりにすごかったので、長くなるけど見てやってくんさい

上野でスタート。都心で始めたのに、どんどん郊外に流されていく。

いつもだったらオフラインにして港区のシミエリアにもどるのだが、新料金と言うこともあって、試しに流れに身をまかせることにした。

竹の塚に来た。タケコプターみたいな韻だけど、若い頃、ある用件で竹の塚に来たことがあるので、20何年ぶりに来た竹ノ塚は、なつかしい

足立区からなんと埼玉県八潮にきた

なお、東京から八潮に入ると、少し雰囲気が変わる。足立区は住宅でびっしりだったけど、八潮は、時折外国のようにどこかがらんとした印象だった。

都心で開始して、埼玉県に上陸したというのは初めてだが、位置的に対照的だけど、同じ埼玉県なので、こうなったら越谷や春日部などどんどん北に流されて、そのまま家に帰りたくなった。

でも次の依頼はまた都内。足立から次第に葛飾に流される。

千葉県初上陸

そして、葛飾からは今度はなんと千葉県まで来てしまった。ついにその日が来たか!

千葉県に入り、国道6号を外れたとたん、田んぼになり、びっくりするほど一気に田舎になった

記念すべき千葉初のお客さんは、いいおばちゃま。世間話をする。

松戸の次は葛飾。そしてその次はまた松戸のダブル。(610円だが、この後追加依頼でダブルになった)

東京>八潮のときもそうだったが、東京>松戸のときも、県境をまたぐといきなり田んぼが出てきたし、田舎っぽいというか東京都は標識を見ても英語表記だが、ここでは「スクランブル」しか書いて無かったりで、県をまたぐと、やはり違う。

しかし駅前のキテミテマツドという都心並みのショッピングセンターでアジアンフードガーデンという、旅好きにとっては粋なフードコートがあった

どこかに似てるなと思ったら、バンコクのMBKのフードコートだった

キテミテを出て、1件目配達後、いきなりどしゃ降りのスコールが降ってきた。5分ぐらい雨宿りしたが、これ以上待たせてしまうのもまずいので、意を決して、濡れながら2件目へ。

しかしこのスコール時にほかの配達員が一斉オフラインにしたせいもあってか、ダブルで941円だったのが、さらに大幅に加算されてなんと1338円という今までにない爆発的収益になって、とても報われた気がする。

都心に戻る

松戸まで来たので、せっかくだから長らくごぶさたしている鎌ケ谷の某友人宅に突撃訪問してあいさつしに行こうと思ったが、それでも行き来すると1時間以上かかるし、本人不在かもしれないし、仕事がまだ残ってこれからが稼ぎ時なのでやめにした。

スコールは終わったものの、まだ雨が小降りの中、北松戸から国道6号で都心に戻る。19㎞かけて上野に戻り、オン。

秋葉原>四谷>新大久保と来た。

何年かぶりに来た新大久保は、若い女子の間で韓国ものが定着したこともあってか、息を吹き返したかのようだ。2006年に来た時は、韓国料理や化粧品を売るぐらいだったのだが。

そもそも日本全体が元気と活気がなくなっているので、派手なネオンを照らし続けるざまといい、スクーターの後にノーヘルで乗る外人。無国籍な混沌ぶりといい、カオサン通りを思い出した。

その後は港区>月島

ムーンアイランドタワーという、そのまんまやんけと突っ込みたい名まえの月島のタワマンで、ラストにする。ムーンなアイランドなタワマンの廊下から見た摩天楼の夜景は、最後のごほうびだ

思えば一日の配達で、千葉の田んぼの真ん中から、大都会の摩天楼まで、こんなにバリエーションに富んだ日はなかった。

まとめ 初物尽くし

1、都心から埼玉県初上陸

2、千葉県初上陸

3、1日で3都県制覇

4、初のラ〇ホ配達

ツイッターで噂になっていた、ついにラブ〇デビューした。

彼氏さんの名前で登録で、最初フロントにわたすという指示があったが、その通りにフロントに行くと、結局部屋まで届けることになった。なお、このホテルではコロナ対策のため、UberEatsや出前館を利用するように、とのことだった

そして部屋に行くと、彼女さんがでてきた。思ったよりも地味な普通の女性。ともあれ人が仕事してるのに、営みの現場に届けるなんて、むーん

収益

11時55から21時10まで稼働

15354(20614)円 22配達 OL9h0 時給1706円(クエ込み時給2290円)

内訳:14946+ブースト372+チップ36+クエスト5260

走行185km (稼働117㎞)

今週の収益

32524(37784)円 53配達 OL22h37 時給1438円(クエ込み時給1670円)

新料金になってからはロングが多いが「その分お金になるなら、ダブルもロングもどんとこい!」状態。

松戸に行かず、以前のようにずっと都心シミエリアに張り付いていれば、さらに稼げたろうけど、旅気分で面白かったのでヨシとする。

まとめ:旧料金から新料金の比較。減ったか増えたか

29日の土曜日の都内が1件当たり平均675.5円。(チップ、クエストなし)

この日はたまたまよかったのかもしれないが、旧料金だと、同じ土曜日の都内で、新料金前がそれぞれ571円、648円、4月3日が506円だったので、一気に大きく上がった!

そして日曜日が1件当たり696円

同じ日曜日の都内で、4月11日が620、18日が687、25日665円、5月2日741円だったので、平均すると、やはりあがったと思う。

つまり。新旧料金を比較すると

熊谷では下がったが、東京都心では上がった。

収益の下がった熊谷とでは、ますます地域格差が広がった証拠だ

待ち時間が加算されるようになったのか、慌てなくて済む。落ち着いて配達できるのが安全面でも大きい。

嫌な店や行きたくない配達地も断れるので、とてもやりやすくなった。

しかし、田舎と都心の格差が広がり、田舎の僻地の配達員を見殺しにしてるようで、どうもひっかかるものがある

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