GoProにログインできないのでサブスクリプションを強制解約!

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きょうはゴープロ(5・26)の日!

GoProを買って3か月がたったが
困ったことがありました

それは、GoPro購入時のメアド(ホットメール)ではログインできないのと、
加入したはずの1年6000円のサブスクリプションが反映されてないことだった

そもそも、アカウント作成の時がとにかくわかりずらかった

アカウント作成については、何の説明もなかったし(その案内メールが届かなかったのかもしれないが)突然英語に変わるしで。

ホットメールじゃパスワードも知らないからログインできず、かわりにGメールでGoProアカウントを作ってしまったので、それでややこしくなったと思う

サポートセンターに連絡すると

このページの、右のサポートの欄(受話器とメッセージマーク)に入り、

https://community.gopro.com/

必要事項を記入すると、サポセンからチャットか電話でのやりとりがはじまります

最初はチャットでのやり取りにしたかったが、何の反応もなかったので、電話応対にすると、しばらくして電話がかかってきた。担当は日本語のできる外国人の人だった

ログインできない、メールが届かないという旨を伝えると

「アクティベーションコードを送ります」と言われたけど、
コードのメール自体が全くホットメールに来ないのだ

サポセンからは何度か送ってくれたものの、ダメ。

受信設定を見直してもダメでした

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サブスクリプションを解約希望

自分のホットメールには何のメールも届かず、埒があかないので

今度は「サブスクリプションを解約したい」とサポートに連絡すると

再度電話がかかって、解約の意思確認後、

即座にあっさりとサブスクが解約されました。

その時のGoProからの解約メール

「Your GoPro subscription has been cancelled」

は英文だったけど、これだけはちゃんとすぐに自分のホットメールに届いた。

本当にほっとした。

サブスクの落とし穴

YouTubeやAmazonなどの定額制サービス、サブスクリプションは近年、日本のビジネスモデルにすっかり浸透してきているけど

サブスクは嫌いだ

GoProは、1年保証の代わりに、1年のサブスクを付けさせられた(そうしないと特別割引価格にならなかったので)まあ1年分のメリットと安心はあるにせよ、

たかが1個のカメラに対して、1年6000円は高すぎる。

もし解約しなかったり、解約せぬまま自分が突然死んだら、

毎年6000円を永遠に払わされるからだ

もし50年間ほったらかしだと、30万円になるんですよ!

濡れ手に粟の、すばらしいビジネスですよ。

とはいえ、今年来年と日本一周でGoProをガシガシ使う予定なので、その2年間ならサブスクもいいかなと思ったが、

今回のGoProのあまりにおざなりなアカウントシステムを見て嫌気がさし、すぐにでもサブスクを解約したくなった。

なお、サブスクを中途解約しても、ちゃんと1年分は保証されることだし。

それよりもこのままバグったような状態のままサブスク解約できず、毎年6000円をむしり取られるのでは?という不安が解消できただけでもうれしい。

そもそも補償が利くとなると、GoProの扱いもおそ松になるが、保証がきかなくなると、こわさないように大切に使うようになる。

物を大事に使うというのは、日本人の美徳だしね。

そんなてんやわんやのゴープロの日でした。

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