危険だけどけっこう美しい大都会・ダーバンの写真

12月19日

5:22起床。23度と生あたたかい朝。
宿のみなさんに別れを告げて、7:45出発。

9:10 65㎞走行 Qumbu クンブの街 こうして黒人領のトランスカイから、

クワ・ズールーナタール州(KZN)に入ると、またもやいろいろ変化する。

トランスカイの国道沿いは、のびやかな放牧地に円錐形などの伝統的民家が点在する牧歌的アフリカな風景なのだが、KZNに入ると牧場風景から森林地帯へといっきに変わる。

民家も見かけなくなり、森の中に時たま見える建物も無機質だし(というか、普通の南アスタイル)し、なんと白人のヒッチハイクも見かけた。
トランスカイは、国道を突っ切るように村が点在していたが、KZNではバイパスのように町を迂回する。やはりトランスカイはかなり独特だった。

正午頃なので日差しも強くかなり暑い。

トランスカイでは丸い建物だったが、ここでは四角くなる

そして海岸に出ると暑さも和らぐ。

ダーバンの手前の町、Umkomaas。何の変哲もない海岸の町だが、うんこまーすという地名、絶品。写真をいろいろ撮る。

教会のようなうんこまーす駅

もう少しでダーバン

フリーウェイ上の看板には、なんと、ぺんてる発見。

ほかには、インド企業のTATAもあった。

あとはこの時期らしく、「Happy Holiday」

たしかに「メリークリスマス」で赤いサンタのカッコじゃ、真夏の南半球だと暑っ苦しいわいな。

いちばん明るく暑いからこそ「Happy Holiday」がいちばん似合う。

もっとも私は、ずっとHoliday中だけど🌞

そして大都会ダーバンに到着 D-urban

16:57 ダーバン着 447㎞走行

ケープタウンより有名ではないが、まるでマンハッタンのように超高層ビルが林立し、ケープタウンよりも断然規模が大都会だ。

このあたりは危険。歩いたら狙われるやばいエリア。

ダーバンは、知名度のわりに巨大な都市である。

それは、内陸部にあるヨハネスブルグや首都プレトリア、さらには内陸国のボツワナやザンビアやジンバブエなどの国際的な物流の入り口となる港湾都市のため、大いに発展。よって自動車の輸入業者も多い。

「007 CARS」名前からしていかにもインド人が経営してそうなディーラー。

そしてTokyoAfrica

東京アフリカというぐらいだから、この店に東京人または日本人がいるのかは不明だが、日本で価値のない車は、ここではお宝となる

そして戻ると、このあたりではインド人も歩いている

この通りは汚い。物騒。

ボリウッドナイト。インド移民が多い

最近では中国系も進出

ダーバンの宿(バックパッカーズ)

ダーバンはその分治安も悪く、暗くなる前に宿を探さなくてはならない

夕方、テクウェニというバックパッカーズ 95ラント を見つけて泊まった。
摩天楼が立ち並ぶ大都会ダーバンの、東京で言えば麻布や白金台のような高級住宅街の中にある。

チェックインした後、緊張の糸が切れたのか、部屋に荷物を持ち込もうとしたのに忘れてたりと、ちとおかしくなってしまった。

レンタルバイクもある(2008年当時、1日150ラント)

プール台(ビリヤード)に、本物のプールもあった結構贅沢な宿。

月並みなバックパッカーズだが、ゲートの閉まる音がうるさかった

今日の食事

朝 バナナ3本 30円

昼 クリームサンドドーナッツ ホットドッグ型のドーナツの真ん中に、クリームが入っている 39円 ファンタグレープ58円

夜 ミーゴレン32円 2個 宿のキッチンで作る

走行492km

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