人生の転機!?なんと、20歳女子に求婚された!!

いっとくけど、

この記事は釣りではありません。

もちろんエイプリルフールではありません。

いままでずっと黙ってたけど、

20歳女子に求婚されたのは、

まぎれもない事実です。

その彼女の名前はA子さん(仮名)です。

いろいろ

前書き

を書こうと思ったけど、

やっぱり、

もったいぶらずに

とにかく単刀直入に、紹介します

では、

そのA子さんは

どんな人

なのでしょうか?

それが、

この写真です

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そう、この左に映っているのが、A子ちゃんです!

将来は肝っ玉母ちゃん大確定まちがいなしのA子20歳と、

右にいるのは、介護されてる老人ではありません。

たびいち(31歳無職)です。あまりにまぬけな顔なので顔は自粛。

ではどうしてこうなったのか、というと・・・

事のはじめは

昨日の宿に到着した時の事。

かつては黒人の国だった イーストロンドンからトランスカイ
この日は朝の5時半から24時まで走り、625kmも走ったのだ。 だから疲れてすぐに眠れるだろう。と思っていた。 とこ...
翌朝、宿の中庭に、宿の家族などが何人かいるうちの中のひとりに、A子がいた

A子が「いま、バイクで旅してるの?」といわれたので
「そうだよ」と答えると
「どこからどこまで?」
「ケープタウンから、ケニアやウガンダまで行って戻る予定だ」

そう自分が言ったとたん、

「え、そんなことしてるの!?」

「なんてすごい人なの!」

さらにA子は興奮した口調で

「I Love You!」

「あなたと結婚したい!!」

え、

結婚したいなんて、ほんまでっか!!

あまりの予期せぬ言葉にさすがの自分もおどろいた。

だって、彼女と初めて話してから、わずか一分ですよ。

わずか一分ほどで。球根、じゃなかった求婚。

いままで、この人生の中でそんなこと言われたのは一度もない。A子のみである
正直、うれしくもある反面・・・・・、

「こんなカップラーメンより短い交際期間なのに、いきなりそんなこといわれても、ちょっと待たんかい」

でもあったのも事実。

こんな31歳無職男と結婚したいなんてね。普通の日本人女子だったら、まずありえない。

本気度をテスト

なので、A子のラブラブな言動とは裏腹に、どこか冷静だったたびいち(というか、まだ朝で起きたばっかだし)は、

はたして彼女がどこまで結婚したがってるかを「本気度」をさぐるために、

あえて、ある突っ込んだ質問をA子にしたところ、

「うううん、それは・・」

とだまりこんでしまったので、
自分としては「やっぱりね」と思ってしまった

1分で求婚され、その後の3分ほどでA子ちゃんの夢をこわしたのである。

申し訳ないが、ここがタイだったらわりと本気で考えていたかもしれないが、ここアフリカで結婚や骨をうずめるつもりはまったく1ミリもないので、そこは率直に伝えてないといけない。

それこそがA子に対する愛である。

なのでA子ちゃんにはあきらめて見切りをつけてもらい、ほかのもっともっと素敵な男子を探してもらうのである

我が単車にまたがる、ワイルド100%なA子。

遠い世界からやってきた得体のしれない日本人よりも、

君ならもっといい相手がいっぱいいるさ。

アフリカ式のアプローチとは

今までそんなこと一度もいわれたことがない自分が

彼女の言動と一部始終をやりとりしたところ、度肝を抜いたわけだが、

日本とアフリカでは単にアプローチの順序が違うだけだと気づいた。

日本でも、結婚を前提としたおつきあいとなれば別だけど。

「恋人を募集しております。結婚を前提としております」

といったふうに。

だけどふつう、今回みたいにおたがい何のコンタクトもない場合だと、

何度かデートして、

同棲などして、

それでやっと

「結婚しようか」

という「結論」を切り出す。

しかしアフリカでは逆のようで、

たとえばアフリカを一人旅している日本人女子に話を聞いたところ

アフリカで街を歩いていると、いきなり見ず知らずの男たちから

「おまえと結婚したい」

「よっいい女だね~!結婚してくれないか?」

なんて言われたりはやしし立てられるのだという。

ようするに、アフリカの人は

「日本人はきれいだし、お金持ってることだし、あわよくば結婚できたらいいな」

だと考えればいいわけだ。

この娘も、20歳なのでこのあたりではまぎれもなく栄光の「結婚適齢期」なわけだし。

でも、こんなこと言えるのは、いい時代だと思ったよ。

なぜならアパルトヘイト時代だと、そんなこと言えなかったんじゃないか。

異人種間の結婚・配合はありえなかったからだ。

まとめ

日本だと決して言われない「I Love You!」「あなたと結婚したい!!」と言われただけでも、大枚はたいてアフリカに来たかいがあったし、人生の収穫としよう。

もし仮に、自分がアフリカンレディーと結婚したく、アフリカに骨をうずめ、花嫁候補を探す目的でアフリカに来てたとするならば、この20歳の娘と本当に結婚できたのかもしれない、と思う。

あれからちょうど9年たっているので、A子ちゃんもきっとほかのだれかと結婚が叶って、もう子供がいるのかもしれない。仕合わせにくらしてるといいな。君に幸あれ!

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