結婚と旅人生と、学校の思い出と。 Gotoツーリング失敗その6

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今日はいい夫婦の日ですね
ちょうど連休中とあって、意気込んでる夫婦も多いのではないでしょうか

ツーリングの失敗が人気爆発したので、毎日のように書きたいところだけど、かといって「魂のこもった愚痴」も尽きてしまい、パンチの効いたネタがなくなってしまった。

でも、今日は夫婦の日なので、思い出話と結婚観について書きます

小学校で疑似夫婦

夫婦というと、思い出したのが小学校の時。
教室の机の配列が、2人で一組になっていた

ほとんど男子女子で一組になるので、なにかあると

「フーフ!そこのフーフ!」

とからわかれたりした

となりの女子(男子)との仲が微妙になると、微妙に机を離されたり、

何もなければくっつけ合ったり。

仲が悪くなって(あるいは気まぐれで)あんまり机を離し過ぎると、

「ちゃんとくっつけなさい!」と先生から怒られる。

これらは、小学校の思い出あるあるだとおもう。

いまだとコロナとかでひとりひとりが分離されてるだろうから、それを思うとかわいそうだなと思う

なぜなら、好きでもイヤでも女子と男子が隣り合うことによって、
異性に対する対応の仕方や、身だしなみに気を付けないといけない

たとえば、歯を磨かずに息が臭かったり、不潔だったりすると、途端に女子から机離されますからね。

そうすれば、ちゃんと自然に歯を磨くようになるし、毎日清潔にしなくてはならない、というきわめて社会的なエチケットが身に付きます。

共学校と男子校

そして高校時代はというと、

大学進学をめざすなら男子校がよかったんだろうけど、

偏差値も微妙に足りなかったし、そもそも男だけの男臭い世界で3年間すごすのは楽しくないので、当然のように空気の如く男女共学校に進んだ。

でも結果としては大正解だった。

かわいい女子生徒がいると覇気も出てくるし、相手の女性(女子生徒)に対してどうコミュニケーションをとるのか、それも社会で生きていく上での大事な勉強の一つになる。

共学だった分、その分だけでも人間の幅が広がったように思える。

自分の性格だと、男子校に入学してたら、必ず後悔してたと思う。

とはいえ、いまもあの頃も、そんなにモテなかったな。だけどそれはそれでよかったと思う。

それは学校の女の子と付き合いだすと、速攻で学校内でウワサになるし、それでもし仲が悪くなって別れたりしたら、学校でお互いかちあってしまうと、お互い学校にいづらいですからね。

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彼女がいれば、Gotoイートツーリング失敗しなかったかも!?

ということで、恋愛・結婚観についてですが

先日のGotoイートツーリング、もし恋人がいたりしたら、意外と迷わずすんなりと行ってたと思う。

仮に彼女がいたら、二人で旅してもいいし、一人で旅しても気分転換にもなるし、世界がひろがるという、ポジティブに考えることができたと思う。悩む姿はみっともないし。

あそこまで悶々として悩みまくったのは、とにかく寂しさがいっぱいだったのもある。ネガティブの連鎖だった

そういえば往年の名作RPGなどは、

「結婚」をテーマにしたゲームもあるが

DQVがリリースされた24年前のあのころはバブル崩壊直後で

まだ日本の経済が好かった分、いまとちがって多種多様なライフスタイルではなく

「男と女はいずれは結婚するものだ」

という風潮だった。

当時高校生だった自分も、さすがに30過ぎたら結婚しようと思ってました。

しかし、現実は、おひとりさま\(^o^)/

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結婚は、ハイリスク・ローリターン?

2年前のいい夫婦の日に書いたのは、

以下のようなことだった

結婚適齢期もとうに過ぎ去り、四十路になったいま、あらためて、自分にとって結婚はどんどん遠いものだと思うようになったし、人生においてリスクな部分もあると思う。

そして、結婚して得られるものはなにか、子作りせず子どもを望まないのであれば、結婚して得られるメリットはどれだけあるのだろうか。

たとえば、お互いゆずりあって円満にやってほどほどに生活すれば、結婚生活も長続きするけど、夫婦それぞれが自我が強く、野心を求めるタイプなら、となれば。

うちの周囲でも離婚してきた人がけっこういるので、わかるのだ(笑)

それで思ったのは、結婚したいなら若いうちにやるべきだなと思った。というか、多くの人は若いうちに結婚をしてるわけだけど。

なぜなら、今の自分みたいに歳をとってしまうと、男も女も問わず、年齢的、確率論的に難しくなるし、そもそも若いときには知らなかった人生の本質というのがわかってしまうからだ。

結婚式も金がかかるし、相手か自分かどちらかが改姓もしなくてはならない。いろいろとハードルが高い。

若いうちは勢いがあるし、どうにかなるけど、歳をとると醒めてしまうし、めんどうになってしまうし、相手もいないし、己の老後のことを考えると、余裕がないかもしれない。

と、以上になるけど、

この2年でどう変わったのか

というと、

やっぱり変わらないもんですね。

ましてや、コロナで生活苦に陥ってる人がたくさんいると思う

そういうこともあって、逆にどんどん悪い方向に引き寄せられてる気がする

家族を養うには、お金が必要です。

政府が生活を保証してくれたり、あるいは自分に特別な稼げる才能や、財産があればいいかもしれませんが、

今の状態、そして今後のことを考えると、結婚は頭にありません。

賀曽利隆さんのように、著名人の方だと、結婚と旅人生を両立できていますが、

海外ツーリングの鉄人・賀曽利隆71歳を捕獲せよ!
今日の記事は、ツーリング界のレジェンド・賀曽利隆御大(以下・カソリサン)を待ち伏せして捕獲するまでの物語です まずは、カソリさん...

自分の場合、もう43歳になっても低所得だと、なんのために生きてるのかわからなくなります。

それでも、どうなるかはわからないとはいえ、とりあえず生きていくしかないですけどね。

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