今回の北海道帰省避暑の旅の最大のイベントが、地平線会議が西興部村で主催する講演会・モリズムです(ポリリズムではない)
9月4日金曜 前夜祭の日
旭川から会場の西興部村まで110㎞ぐらいで、意外と近い。おまけに走りやすい道北なので2時間以内でたどり着ける
ただし交通量も信号もねずみ取りもある国道は走りたくないので、一番走りやすい道はないかと調べたら、愛別、岩尾内湖から東へ、札久留峠を経由するルートが一番よさげだった
そのルートは極めて人口が少ないのでヒグマにエンカウントしそうで不安だったが、結果的には車がほとんど少なく、思った以上に快適で、オーストラリアやニュージーランドの如くハイスピードで快走できたし、途中で何度も道草をしても、やはり早くたどり着けた
すぐに快適な道路へ pic.twitter.com/t0ZJDxdPaE
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岩尾内湖から東の峠
まったく何もないほどの景色 pic.twitter.com/6IzVlorKMn— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 4, 2026
ついに西興部の文字が pic.twitter.com/8nTz2Rp0tM
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このルートが気に入ったので帰りも、次に西興部に行くことあったらこのルートにする。
夕方前、西興部村に到着、人口900人のとても小さな
西興部の村を見下ろす
人口900人のとても小さな村です pic.twitter.com/vU0lxxDrUf— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 4, 2026
今夜泊まる森林公園のキャンプ場では、四半世紀の25年前からお会いしている渓流浴ワニーさんがいた。Vストミーティング以来の再開である
ワニー氏と共に西にある道の駅に行き、そして前夜祭の会場であるガコッパーというゲストハウスにいく。
げろっぱ
がこっぱ pic.twitter.com/rM4zPNPZfT— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 12, 2026
北海道の辺鄙な場所だから、あまり来ないかなと思ってたが、実際は思った以上に多くの仲間と再会できて、めちゃくちゃコーフンしまくった
前夜祭の講演会 pic.twitter.com/OGpa1KgKm1
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講演会後は、大宴会状態。北海道なのに沖縄の秘蔵の泡盛。自分はバイクで戻るので飲めなかったのが残念。
熊肉!が入った
アイヌの汁料理・オハウ pic.twitter.com/DbIudNnE2A— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 8, 2026
私は最後の23時ごろまでガコッパーにいて、そのあとキャンプ場に戻り、ひっそりテントを張った
明け方は5℃位まで冷え込み、寝袋の代わりに新聞紙をたくさん持ってきたが、猛烈に寒くて全然寝られなかった。道北をなめちゃいかん。
9月5日土曜 二日目・中日
朝から開会式から参加。夕方まで講演会が続く。
カソリ氏の公演など
結構忙しかった
鹿肉祭りもすばらしかった
沖縄から北海道でも
カソリ仙人(79)を
追っかけ推し活#賀曽利隆 pic.twitter.com/vE3hzQsX2L— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 10, 2026
鹿肉祭り
鹿肉と熊肉と最高でした pic.twitter.com/JlwBFAF0h4— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 10, 2026

9月6日日曜 三日目・千秋楽 オホーツクツーリング
この日も朝から夕方まで講演会などがあるのだが、あいにく多くの参加者が紋別空港、そして東京に帰っていく
もう仲間も一気に少なくなったので、公演を中抜けして、サプライズとして急きょ紋別空港まで突っ走り、西興部の会場で見送った仲間を驚かせることにした
西興部村ではなく
興部町
で給油 pic.twitter.com/8EaGEO5Jhs— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 10, 2026
西興部から紋別空港まで60キロ先なので間に合わないかなと思ってたが、まだみんな搭乗手続き前だったのでみんなと最後の別れを告げることができた
紋別空港で最後まで飛行機が飛び立っていくのを見送りました。
とあるサプライズのため
紋別空港までやって来ました pic.twitter.com/Hyr1zCpjCH— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 10, 2026
でも快適な北海道から東京に戻っていきなりひどい天気だと、心まで一気にどんよりしたのでは?
その後はオホーツク海へ。驚いたのが、砂浜には白化した小さな珊瑚があったことだ。イメージとして「オホーツク海=北の流氷」なので。本州や南洋からはるばる流れて来たのか。
紋別空港近くの公園 pic.twitter.com/z8i9mApQ7B
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オホーツクを見ゆ pic.twitter.com/hsyejrRZ41
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オホーツクを見ゆ pic.twitter.com/Ri4yQacs6i
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行きの時は、西興部から興部までは普通に国道で行き、そこからオホーツク海側の国道で紋別、空港に来たが
帰りは興部からは国道ではなく、少し東から入った裏道から戻った。国道よりも裏道のほうが車もほとんどなくて北海道らしい牧草地帯の気持ちのいい道が続いておすすめだった
しかしそんな超田舎の道なのに、なんと歩いている白人を発見。Uターンして少し話したが、クマにあったらどおすんだべ?
オホーツク海から
裏道で西興部に戻る途中
なんと
西洋人が歩いていた
東京から宗谷岬まで歩き旅だという pic.twitter.com/LcjLts7O9T— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 10, 2026
そして15時過ぎに西興部に戻り、セコマでやっと昼食後、閉会式までに戻ることができた
夕陽を見たら、タイで見かけたような、かすんだような空をしている
翌日天気予報を見たら、ロシアの山火事が南下してきたのだという
キャンプ場にはねぶたキャンプ場以来の人がやってきた。
夜は、ガコッパーがある集落の祭りに行く。
集落の小さな祭りに
突然の入場 pic.twitter.com/Mxqg6T1d0h— たびいちドットコム tabi1.com@北海道帰り🥛 (@tabi1com) September 11, 2026
目まぐるしいぐらいに沢山の事があって楽しさ爆発!
9月7日月曜
モリズムも終わったので、ただの平日ながら余韻が全然残り、残った仲間と話しながら、のんびり優雅に片付け。昼過ぎに西興部出発しても、充分旭川に戻れる。
昼過ぎになると、キャンプ場には自分以外誰もいなくなった。
めちゃくちゃ楽しかったモリズム、最後の最後まですごかった
それは、
西興部からの帰りの山道で(西興部村から南に進んだ道道137号)
ヒグマにばったり出会いました
無事生きて帰れました
野生のヒグマにエンカウントするなんて、たぶんいないんじゃないかな?
ある意味貴重な経験なので
後日まとめていきます。
楽しかったが、もう疲れに疲れ切ったので、寄り道せず夕方帰宅。
西興部の日々は
いろんな仲間に再会できて
新しい人にも出会えたりで
毎日がサイコーの日々でした!
北の果ての名もなき小さな村の様子や、クマやシカの料理など、まだまだ自分の知らない北海道の奥深さを感じて大収穫でした。
忙しさのあまりまったくPC開いてなかったが
PCバッテリーは100から84%ぐらいになった
そして液晶画面には黒い線、滅点が入ってしまった
リヤボックスの一番下に置いてしまったのがまずかったか。まだまだ使えるとはいえ、もう9年も使っているボロボロのパソコンだから新しいPCに交代しよう
9月8日火曜
きのう西興部のモリズムから帰ってきたけど
あまりに楽しすぎたので
きょうもまだコーフンとサイコーぶりがまだまだ温存されてて
ちょうハッピー
スーパーはっぴー
ノリノリの一日でした★
北海道は快適な天気が続くけど
東京はずっと呪われたような天気だよね
ヒグマに出会って、ゴリラ(これは)クマったことになったワニー
熊谷市には熊はいません。ヒグマに遭ったことで真の熊谷市民になれました
「AIに仕事をうばわれた」
たびいちドットコムも、まさにそれです
全然お金が入らなくなり、サーバードメイン台で赤字です。
なので
生涯書きたいように書いていって
遊びのようにトラベルブロガーをやっていきますよ
北海道で松岡満運輸のトラックを見ると、
必ず80年代のお下劣マンガ・超人キンタマンを思い出すんだな
「まつおかみつる」ではなく
「まつおかまん」。
松岡満の上にわざわざふりがな降ってあるし
キンタマンも、漢字だと
金太満なので。

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