2/10 タイ旅2026 パタヤ>バンコク>コラートの激安三等列車で大移動

2026東南アジア旅列車・鉄道
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パタヤから3等列車でバンコクに戻り、翌日は次の3等列車でタイ東北の都市コラート(ナコーンラーチャシーマー)に行きます

Day26 2/10

天気:はれ

9時40分ごろ起床

11時半過ぎ、1泊3500円の海の見える南パタヤの宿をチェックアウト。
Terminal21方面行きのソンテウは、通りに出るとすぐにつかまった。21年前と変わらず10バーツ。

T21でしっかり昼食。カオソーイ大サイズ55バーツ。しかしT21からは内陸方面(バスターミナルや列車駅)のソンテウもないので、3年前と同じく、暑い中歩く。

まだ日本が真冬なのを考えれば、炎天下のほうがぜいたくで粋ってもんよ。

例年通り、汗まみれの炎天ウォーキングでパタヤ駅に到着。今年も運賃は31バーツと安いまま。

 

8年前の時と同じなのでくわしくはこちらの記事を

最安!パタヤからバンコクまで31バーツ列車で行く方法&週末特急とは

最安!パタヤからバンコクまで31バーツ列車で行く方法&週末特急とは
前回のバンコク駅からパタヤ駅に引き続き、帰りも31バーツの3等列車に乗ってバンコク駅に戻ったので実録紹介!3等列車は時間がかかるけど、高速バスよりも旅情あふれておススメです!旅のあるある法則3月21日 7時50分起床 室温29.5度 快適な...

 

 

三等列車に乗り込むと、電車内36℃

今回は、チャチューンサーオ駅では、かき氷とかシャーベットとかタピオカとかのような気の利いたおやつは売ってなかった。水を売ってただけだった。残念。

3年前に乗ったパタヤからバンコクの特急

バンコク駅に到着。
色気づいたバンコク駅

明日も3等列車に乗って、バンコク駅からコラートに向かうので、駅近くのどすの効いた300バーツの安宿に戻って、一泊するのがちょうどいい

駅からゲストハウス(C’house)に行く途中の路地の露店で売っていた20バーツ百円のチキン・ガパオが旨い

 

今回の部屋は窓のない暗くて汚い、まさに底辺の部屋だが、12畳ぐらいの部屋でそんなにうるさくはなくバスルーム付きの個室なので意外と落ち着く

この昔ながらのド底辺部屋が、若い頃のタイ旅をよみがえらせてくれるのだ

と思ったら隣に客が入ってきたり、廊下の話声が筒抜けで実にうっとうしい
前回の駅に面した部屋のほうがまだよかった。

シーツも洗ってないのか砂でざらざらで野宿してるような気分
蚊とかでかゆい、パタヤの宿でもかゆかったが、水浴びして全裸で居ると、体中かゆい。

こないだカオサン郊外で泊まったファラン向けのゲストハウスがいかに優れていたか。
この酷い宿では、ずっと部屋におらず、行動して、ときどき休憩に戻って、寝に帰るだけがいちばんいい。

明日には出るし。

暗い部屋でPC開くとパタヤの時と同じままだったが、パタヤと引き換えに当然こんな陰気でうるさい部屋だと、ゲームをする気が起きない違和感あり

20時05分、インドのような汽笛が鳴って部屋に聞こえた

うるさいししかも蚊が狂おしいぐらいにかゆいし
かといってプギャーとぶちきれると出禁にされそうなので、ひたすら耐え忍ぶ。

気温:サッタヒップ33.1-22.6℃ バンコク33.5-23.4

朝 半額サンドイッチ残り
昼 カオソーイL55(グリーンカレー)
夜 スポドリ14 ガパオ・ガイ20 カステラサンド半額 ロールケーキ半額

Day27

天気:はれ

きのうはパタヤからバンコク、

きょうはバンコクから正午発の233号スリン行の3等列車に乗ってコラートに行く
今年も50バーツぽっきり。相変わらず爆安だ

3年前の時と同じなので
くわしくはこちらの記事を

バンコクからコラート 50バーツで乗れる3等列車の旅
今日は3等列車に乗ります。行く先はバンコクから263㎞先のタイ東北地方最大の都市コラート(ナコンラチャシーマー)運賃50バーツ。3/21 Day40天気:はれ10時起床 少しねむい 深夜気温29.5度 現在30.5度とそんなに室温は暑くない...

動画

 

 

今年もキハ183に会って来た

 

変わったことと言えば3等列車でもトイレがタンク式になった。
従来の垂れ流し式だと高架上だと小便や大便が土に還らず残るわけだし。

バンスー駅で旅行者たくさん載ってきた 若い日本人の姿も見えた。

隣のタイの華人系のじいさんの席に来たのが、中国からの若いカップル旅行者二人。
中国カップルはわりとスマートで上品な顔立ちで、パタヤに来るようなイメージではない。従来の粗削りでうるさくて野暮ったい中国人像とは全然ちがう。

タイの華人じいさんは中国語はあまりできないようだけど、ルーツは同じ中国人同士なので、時折翻訳アプリを交えながらいろいろ話していたようだった。

カップルやさっきの旅行者などはアユタヤで降りて、じいさんは峠の下の町でおりた

マップ駅から長いトンネルができていた。タイの中部と東北部を分ける、いわば白河の関である。
前回の時は、肥料工場のようなくさい臭いがする乾いた峠を越えていた

それまでの列車内38℃あったがとんねるにはいると35℃位まで下がった

 

そのためコラートの到着時間も短縮したと思えたが
3年前は11時半発の16時50着だったが(実際の到着は17時23分)
今年は12時発17時24分着になったので、トンネルやプラットホームが整備されても、逆に4分さらに時間がかかっている

 

バンコクコラート間の三等列車は、まずまずだけど
帰りのノンカイやウドンタニからバンコクまでは寝台にしようか考える。

予約で縛られてしまうけど、3年前みたいに予約なしで適当な席にうどんからバンコクまで8時間満員でずっと座るのも辛かった。なにより一泊浮くし。最近宿代もやたら高騰してるので、1泊代もばかにできなくなったのだ。

こうしてコラートに到着したのだった

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