バラナシでおすすめの「めぐカフェ」と、あの方と3回目の出会い

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インドで貴重な日本食。バラナシで有名な日本食のカフェ・メグカフェに行ってきました

3月9日

9時起床。27.5℃。Tシャツだけでも快適な朝。

1時半頃ねたので、この調子。朝食後は仕事。夕食のアポがある
髪をきったりしないとな 毎日が充実している

表に出る。土産屋の日本語使いは、「でっかいどうほっかいどう」と言っていた。

そして向かいの散髪屋なら50ルピーでできると言われ、そりゃ安いと、そこで散髪に行った。

50でできるとの話なのに100かかった。そのことを言ったら「外国人料金だからしょうがない」といわれた。やれやれ。

ついにジクサーの修理。見間違えるほどに改善

やっと、バラナシのスズキにて、キャブレーターをチェック・クリーニング、ダメージBrokenがあったらReplaceするよう依頼。

ジクサー ディーラー

タンクなどを外すことなく、サイドカバーを外してキャブを外した。
ガソリンを振りかけて全体から洗浄。
ショックドライバーはないのでたたいて回していた。
フロートやばね、ダイアフラム、ニードルなどを外している。
ターンシグナルのレンズ交換は、下のほうをドライバーで回して開けていた、それで十分交換できるようだ

修理後、絶不調だったのが、うそ!というように加速がキョーボーなぐらいに感じた。V-maxとまではいかないけど、ジェベル250㏄のような。今まで鈍重だったのが。

結局今回も工賃は無料だった。チャイ迄いただいたのに。Viva!Suzuki!

眼鏡の人が、ストロングな英語で「クラッチを交換したほうが余計にパワーが戻る」と言ってた。クラッチプレートは1100 LC含んで1500ルピーぐらいかかるというが、とりあえずこのままでいく。

インドのお面売り

インドのお面売り

バラナシの日本食レストラン「メグカフェ」で、現在バイクでインド一周中の旅人・三井昌志さん(@MitsuiMasashi)に再会。

奥さんが日本人なので、本格的な日本料理が味わえる。めぐさんの品性のある神戸弁がいやされる。そのため来客は日本人だけでなく、外国人も多い。相席になるぐらい人気で常にいっぱいだ

メグカフェのかつ丼 400円。インドの物価からすると値は張るものの、大満足の味。

その後、いろんなものを食べたけど、どれもすばらしかったので追記します

メグカフェのかつ丼

三井さんとは、海辺の町プリーを皮切りに、熊谷、新宿、銀座、インドに来てからはデリー国際空港、田舎のベアワル、そして旅人の街バラナシで会ってきた。

インドのシンボルにふさわしく、ガンジス川を目の前に、正真正銘の最後の別れ。バラナシで撮影会の仕事を終えたあとも、プリーまで旅を続けているそうだ。大変だ。ふんばれ、渋イケメンの星!

三井昌志 ガンジス

朝 チャイ 汁 トースト3枚
昼 からあげ定食170
夜 かつどん 250

走行 7Km

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3月10日

今朝は10時ぐらいに服だけでなくヘルメットを内装などすべて丸ごと洗濯。

洗濯

サンタナの屋上で干す。エアコンの汗水も無駄にしないようだ

ヘルメットはインドで何か月も洗ってなかった。夕方前にはかわくだろうから、それまで部屋でのんびりするか。時々ダラダラするのが最高。

ヘルメットを買うなら「アライのツアークロス」を本気で勧める理由
私はブランド品(時計やバッグなどの)には縁がないですが、ヘルメットだけは別です。 なぜならアライのヘルメットは、世界で通用す...

サンタナの個室に泊まっているが、ドミトリーだとひと月12000円 ドミなら長期でも追い出されないし、物価の高くなったインドでは貴重である。

しかしサルがうるさい。飛び跳ねるサルが下りると、「ドパーン」とものすごい音がする。サルは神の使いとされているが、とにかくうるさいし、さらなる事件によって、自分にとってエテ公どもは、のちに神どころか疫病神になるのだった。

バラナシの商店街。店名がGoogleとセルフィー。

Googleから許可取ってるんでしょうか。だけどどれも2019年を象徴するような店名だ。

Google Selfy

そういえば4年前の高知、ではなくコーチでは、やはり衣料品店はfacebookにYouTubeという店名だった

この時期になると、バラナシもだいぶじわじわと暑くなってきた。きのうはまだ快適な気温(夜で27.5℃)だが、これからはどうしようもない暑い時期になる。

そして今夜は29℃ もう暑くなってきた。

朝 目玉焼き 醤油掛け トースト チャイ
昼 Pazzta みかん1 オムレット12×2
夜 ももしょうがやき180 ゆでたまご15 ヨーグルトシャーベッツ20
走行 0km

3月11日 日本人スタッフのEさん

この時の日本人スタッフのEさんは、がんばり屋で、女将さん的な女性だった

サンタナのチェックアウトは11時なのだが、やはり日本人宿の楽しさのあまり、どうしても出るのがおっくうになる日本人宿。

それゆえに、チェックアウト時間が過ぎても片付かない学生がいる

そして11時17分ごろ、その部屋から

「きみがよくても、わたしが、だめだ!」

と一喝するEさんの声が聞こえた。ルーズになってしまう客に、姉御肌で叱咤するとこが、なんだか笑えた。

今夜は311なので、大震災の話になった。大学1年生の女子は、当時まだ小6だった。ジェネレーションギャップじゃ。

そういえば当時、自分が南三陸でボランティアした時、山学校みたいキャンプで小6の女子や男子がいたけど、かれらの中には、いまもしかしたらこうして旅をしているのかもしれない。

その後、酔っ払い集団が帰ってくる。
コールだの貧乳だの巨乳だの、下ネタ話で盛り上がる。まるで居酒屋のようだ

「明日もいたいよ」という声が聞こえる

Eさんが戻ってきた。みんな大騒ぎしてたのでEさんは怒り出すかと思いきや、こんな体たらく集団のために、なんと何本ものビールを隠れて買ってきたのだ。1本200ルピー。

そんな宿だから、ずるずる長くいてしまう。出る出る詐欺になってしまう

Eさんは、事務仕事に張り詰めてるのに、キッチンのシンクの食器を全部洗い出していた。インド人の仕事なのに、真面目なんだね。

朝 トーストセット
昼 フローズンじゃないヨーグルト20 Pazzta マッシュルーム
夜 同じ、からあげ定食170 ミルクコーヒー25
走行 48km

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