ナイロビで、ほんわかまったりのんびり生活

スラムとオフィス街につづき、普段着のナイロビを歩きました

3月18日

9:05起床。肌着とジャケットを洗濯。ナイロビは高原の乾燥地帯とあってか、1時間ぐらいでだいぶ乾いた

ナイロビは永遠に快適である。天気予報を見ると、ナイロビの最高/最低気温は26/12 モンバサの気温 34/23  エルドレッドの気温27/09 赤道直下の国なので年中この気温で推移する模様。

昼食。NKLを正面から出て、しばらく歩いて交差点にある、行きつけの立ちぐいカフェ。チャイ14円、Chips43円。玉子焼き43円。ケニアのビジネスマンも割と入っていて、日本のサラリーマンの立ち食いそば屋と似ている。

夜は昨夜と同じシチューライス207円 チャイ14円を2杯。

22時半ごろ寝てしまう。が、24時過ぎに目が覚める。4時半までパソコン。静かな貴重な時間。
走行61㎞

3月19日

9時起床。外のあわただしさで起きてしまった。昨夜洗濯したズボンは完全に乾いていた

朝食は、ゆで玉子21円を2個、サモサ43円、Chips43円(多い)ホットチョコ28円

昼は飲むヨーグルト500ml100円、アイスクリーム130ml50円。

二輪と四輪旅行者の宿・Jungle Junction

ニューケニアロッジのほかに、もう一つの旅人宿、ジャングルジャンクション(以下JJ)は

どんなところなのか下見してきました

NKLよりも清潔で明るく、安全。

欧州や南アフリカなど各国からやってきた四輪や二輪。ドイツ人のクリスはメカニックなので単車の修理も依頼できる。

庭がとても広いのでキャンプ泊もできる。ただ何匹か犬がいるので時折うるせえかも。

一番安いプランだと、ソファで寝ることができるとか。

camp400 dorm800Kshと、宿泊費は高いが、1ヶ月滞在なら大幅割引ができる。

しかし、ここの宿の印象は、「退屈」だと思った

宿代もNKLに比べるとかなり高いし、宿の周りはただの住宅街なので何もないし、歩いてどこかにいくにはしんどい。宿の周囲は物価も高いし。

そして宿泊客は主に白人なので、NKLとちがって日本人も少ないし、肩身が狭い気がする。

NKLは下町なので危険だけど、立ち食いカフェや食堂も近くて安いし、CBD(オフィス街)も歩いていけるぐらいに便利なのだ。

いくらこの辺は治安がましとはいっても、ナイロビにいる以上は、NKLだろうが、JJだろうが、強盗にある確率は避けられないしね。

ただ、ナイロビは強盗が多いので、さすがにノートパソコン持って外では持ち歩けなかった。ネットカフェに行った時も、メールやミクシのチェックぐらいしかできなかったし。

夕食は、JJからいくらか行ったとこにあった食堂で、ニョマチョマ(焼肉)とウガリ 143円

23:59寝る。
走行57㎞

3月20日

9時半ごろ起床。朝食はサンリツパイのようなものが28円、マンゴ。 昼はシチューライス207円

オフィス街で、10000円札を8250シリングに両替。

夕食は牛乳500ml49円 チーズケーキアイス120ml57円 オニオンリングスナック21円を2袋

夜はPIZZA 143円。

走行51㎞

3月21日

11:58起床 つかれて寝過ごしたのか。朝食はグァバジュース少々(1L183円)すぐに肌着を洗濯する。そのあとデジカメ写真などの整理で14時過ぎまでかかる。

快晴なので洗濯ものは1時間半ほど全部乾いた。洗濯した後は冷たかったが、それだけ湿気がない。

そのあと昼食。T-boneステーキとウガリ286円、チャイ14円、コーラ300ml35円。

そして展望台へいく。

夕食は玉子焼き43円、甘食ケーキ28円、チャイ14円

この夜は、ディスコに行く。ナイロビのクラブシーンはどんなところなのか見ておきたかった。

デスコの中は撮影はできなかったが、フォークダンスのようになったり、独特だった。日本のデスコとちがって、来ている客は、踊ること自体が好きなのだろう。

23:30戻り、ズボンなど洗濯。

ナイロビのショッピングセンター

ナイロビとはいえ、郊外のショッピングモールに行くこともできるのが単車旅の強みである

ただ、どこかのショッピングセンターが、テロに会ったというので、

しっかり顧客満足度(?)を上げておかないと、テロリストによって爆破されるのだから、クレーマーどころの騒ぎじゃないと思いました。

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