マラウィ・センガベイから首都リロングウェ 仲間とまったりビザゲット

スポンサーリンク

ンカタベイからは湖沿いの国道を走り、南の湖畔の村・センガベイへ。そして首都リロングェに行きます。

4月26日、6時45分起床。10時ンカタベイを出発。仲間たちとの別れはさびしいものだが、そのうちの二人とは、今夜向かうセンガベイSenga Bayで会うのだ。

最初にマラウイに来た行きの時は1月で雨季のせいかパッとしなかったが、4月に戻ったときは天気のいい日が多いので快適です

途中の村のベーカリー。中世ヨーロッパと変わらないぐらいの質素な店内

タイでもよく見かけた「結婚はゲームオーバー」だから日本やヨーロッパは出生率が低いのか

13:35、156㎞のドワンガ到着。1月の行きの時に来た同じ食堂で昼食。Chicken&Rice228円

ふと、道路を見ると、異常な過積載のトラックが。いったい何十人乗ってるのでしょうか

なんとか乗り込めた様子だが、生きた心地がしないね。

スポンサードリンク

センガベイ到着

19時半ごろセンガベイに来た。ここにンカタベイの仲間 和也・しんじ両氏が来るので、一緒に泊まる

ンカタベイからセンガベイまでの走行386㎞

Senga bay Wamwai Beach lodge ドミ650円は民宿のような趣

4月27日、7時起床。翌朝は目の前に広がる漁村。ンカタベイとちがって、小さなリゾート村なので、特に何があるわけでもない。穏やかな景色のみ。

海、じゃなかった湖を見ながらの朝食は格別。トマト、スクランブルエッグ、トースト。

誰が描いたか、ちょうど朝食を再現した絵があった

愛車e-storm125も快調。

そして我々はリロングェに向けて出発。

地元民にまじってトラックに乗る和也&しんじ両氏。

ふたりの後を追うようにバスターミナル到着。さすがにトラックの荷台で首都に行くのではなく、町のバスターミナルにてワゴン車のミニバスに乗り換えた。

そして首都リロングェへの道

途中の村の屋台で、見た目たこやきのような揚げたゆで玉子(20円)を食した。うまい。

こうして、10時にセンガベイを出発し、14:50、145㎞走行してマラウイの首都リロングェに3か月ぶりに戻ったのだった

3か月ぶりに戻った都市・リロングェ。

思えば1月に初めてリロングェに着いたときは、「奇怪な安宿」の通り、孤独でいやなことばかりだったけど、

マラウィ入国・首都リロングウェの写真と奇怪な安宿
アフリカの奥座敷・マラウイ。日本ではほとんど知られてない国ですが、いったいどんな国なのでしょうか? 国境の出入国について: ...

今回リロングェに戻ったときは、日本からの旅仲間がいたおかげで、心理的にも助けられたので、前回とは打って変わって楽しい思い出ばかりだった。感謝。

リロングウェでモザンビークのビザ取得

モザンビークは今回のアフリカ旅で唯一、事前にビザの必要な国だった。

西アフリカ諸国はそれぞれの国のビザ取りに苦労するが、東南アフリカ諸国ならそんなことはなかった。そこが旅のしやすさの決定的な違いだ。

リロングェにある、モザンビークのHigh commission(いわゆる領事館)に到着。

ここでビザの受付。4月28日午前10時にダブルエントリー申請。6900クワチャ(\4485)を払った。翌日か翌々日に受け取り出来たが、いつだったかは失念。

ただ2018年現在では取得方法が変わってるかもしれないので、参考までに。

ついでなのでマラウイの日本大使館にも寄ってみた。日本大使館はつい最近設立された模様。

リロングェで泊ったのは、mabuya camp(Kiboko camp) キャンプ455円 ひさびさのテント生活

最初は自前のテントを使ったが、のちに常設テント520円に移った。自前のテントは狭いし値段的に変わらないので。4人分なので広いが雨漏りするのでマットレスとかが湿っていた。

ここで和也&しんじ氏と、そしてモシとンカタベイで会ったチェリー氏の3人と再会。

たびいちのPCを拝借するチェリー氏。

ビザ申請の間は、ネットしたり仲間とビリヤードしたりまったり過ごす。

スーパーの品ぞろえ

ンカタベイより豊富。

しかしこれは、うる星やつら?

昭和の技術の香り

Radio Exchangeという商店に入ると、アキバならぬ昭和の秋葉原のような、ラジオ部品(コンデンサや抵抗器?)などを売る店。それぞれの引き出しの多さにぎっしりして圧巻。

気軽に電化製品が買える日本とちがい、自作派が多い証拠だ

変電装置など、売ってるものにも味がある。

ファストフード店

リロングェにはマクドナルドもケンタッキーもない、ないないずくしの街だが、さすがに首都とあってKFCならぬCFCというハンバーガーショップならあった。

しかし、ビーフバーガー&ポテトは455円、チーズ入りだと585円と、マラウイの物価からするとめちゃくちゃ高い。

なお、インドにはKFCならぬDFCやSFCなどもあったのだが、その記事は

(90)ニセモノのハンバーガーショップの味
地球の歩き方にすら載っていない、封建的なアンドラプラデシュ州は、インドでもさらに異次元のようなエリア。 ここには本物のフ...

マラウイは中国人も多く入植するため、中国食材の店もある。搾菜風味の高菜で58円と安い。

普通のスーパーでも目にする、中国資本の作ったマラウイ製アイスクリーム。これはゴマ入りチョコアイス 32円。マラウイでも都市部なら24時間通電してるのでアイスクリームが売っているのだ

仲間との別れ

楽しい日々も終わり、おわかれの時間がやってきました。

シスターも一緒に顔を出すバスの朝・・・

3人は、西のザンビア行きのバスに乗り、私は南のブランタイヤ・モザンビーク方面を目指す。

こうして仲間に別れを告げ、再び長い一人旅が始まるのだった。

1,518 total views, 1 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です