騒音まみれのプノンペンで静かな部屋に泊まる方法

騒音まみれのプノンペンで静かな部屋に泊まる方法

混沌の都市・プノンペンでは街に出ると、バイクタクシーの呼び込みや手荒な運転やホーンの音など、とにかくやかましく、外にいるだけであっという間にストレスが溜まります。

そんな一日のストレスを癒すのが宿の役割。なので、今回プノンペンに泊まってみてまあまあ良かった宿をご紹介します。

南京虫の宿を後にして

昨夜のたうちまわった南京虫の宿・キャピトルを正午にチェックアウトして、そこからちょっと南に歩いたところにある、ホンファンゲストハウス(Hong Phann Guest House 鴻蕃客桟)に行く。

一番安い5ドルの部屋は満室だが、7ドルの部屋は502号の最上階で、日差しもあって静かそうだ。そもそも一番安い部屋は、窓無しの暗く狭い部屋だろうから泊まる気はないけど。

その後、以前プノンペンに来たときたびたび泊まったラッキーゲストハウスにも行ってみる。一泊9ドルと5年前と変わらぬ値段に安心するも、案内された2Fの部屋はどうもいまいち。なのでやっぱりそこより安いホンファンゲストハウスに泊まることにした。

ホンファンに戻ったとき、502号のチェックインを希望したが、402号はどうかと無理やり?勧められたが、402を見るとそのぶん部屋が狭い。直感的に502号に替えてもらった。

トップをねらえ!めんどくさいけど頂上作戦

静かな部屋をのぞむのなら、人の行き来の少ないところになる。となると、最上階をめざせばいちばん人は来にくくなる。

部屋は6F建て相当で最上階なので、エレベーターもなく階段の上り下りがしんどいが、6Fなので道路の騒音からいくらか離れており、ちょっとぐらいのホーンの音だったら気にならない。

何よりありがたいのが、角部屋なので部屋が明るい。吸血鬼のいる暗い部屋はもう勘弁じゃ。

その代わり、日光がモロに入ってくるので部屋は非常に暑い。エアコンがないので昼になると室温は34度を超える。暑いのが苦手な人は泊まってはいけない。

最上階へは上り下りがとても面倒で疲れるし、非常に暑いせいか、同じフロアには宿泊客がいない日が多かった。私のように騒音が大嫌いで、静かに泊まりたい人は、最上階は穴場。

そのため自分的には思ったよりも過ごしやすく、机と椅子の位置も絶妙のため、PCでのノマド仕事がとてもしやすかったのも一員。そのためなんだかんだでずるずると2週間以上も泊ってしまった。

ただ、プノンペンで「10F以上の部屋に泊まりたい」とか「エアコンとエレベーターついてないとやだ」など、もっと快適な部屋に泊まりたい人は、Booking.comであなた好みの宿泊先を選んでみましょう
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5月8日の日記

吸血鬼部屋から新しい部屋に引っ越し。しかし今日も夕立が降ってきた。外出中だと何で降るんだよという気分になるが、部屋の中だし、すずしくなるので、「雨雨ふれふれも~っとふれ」な気分。我ながら都合のいい人間である。でも雨上がり後も室温は全然下がっていなかった。

体調不良ゆえに薬を飲んだのにかかわらず、夜になるとまたよりだるくなってきた。
パソコンで記事作成をしていて、ふと右下の時刻を見たら、もう23時50分。まだ21時~22時ぐらいかと思ってたので、時間の間隔がわからなくなっていくのである。

朝 フライドチキン2500
昼 メキシコ製ビスケット0.64

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