2/01 タイ旅2026 バンコク日誌 リトルインディアと夜の街を突破せよ

2026東南アジア旅
スポンサーリンク

2/01 Day17

天気:はれ

11時ごろ、フロントに延泊できるか聞いたら、2泊成功。

1個5バーツ(25円)パンと5バーツ菓子の世界は実に面白い
売っている物も不定期で一期一会だし

MBKから22時40分ごろ帰宅
仕事から自宅に帰ってきた気分だ
宿に戻るまでが、思いのほか時間がかかる

17日もずっとバンコクにいると、日々充実してるけど
さすがにうんざりしてきた。

カオサン界わいは、外歩くだけでストレスだ!
マナーも悪いし、空気も汚い!

なので外こもりから旅人に戻ります。
都会もいいけど、田舎や地方都市がいいな。

だがバンコクの次はどこに行くかいまだ決めてない
天の言う通りの旅。

昼 5バーツパン バーミーナム50
夜 ソフトクリーム15,12 ミニッツメイド19 牛串20 豚串5×2 カオニャオ10 メロン20

2/02 Day18

天気:はれ315-222

きょうは5時半ごろ寝て、14時起床!寝るだけ寝たった。
起きてゆるゆる準備して、これから夕方から外出しても、その頃には店とか閉まってたりする

なんとももったいない。
と思う反面、

弾丸旅行やパックツアーに比べると
ある意味究極のぜいたくな旅かもしれない

【ガソリン代 ついにタイより日本のほうが安くなる】

1998年2月 1リットル当たり
タイ 42円位(14バーツ)

日本 90~100円位

2025年1月
タイ 153円(30.53バーツ・ガスホール91)

日本 142円

 

MBKのフードコートに、ハラヘッタという変な名前の店があった

そこに日本風のカーレがあったが、タイ米と日本式カレーとの相性は抜群!
お米がサラサラしてるので、カレーが食べやすい!

昼 ツナサンド20 Coffee 5バーツパンや菓子
夜 ソフト15 チキンカレー69 カオスワイ10 やきとり10やきとん10 カオニャオ10 ソーセージパン

 

2/03 Day19

天気:はれ318-233

蚊がかゆい 外から草のにおいが微妙に流れてくる
なので10時ごろ、出たくなった。しかし片付けるのも時間かかる
とりあえず11時起床、1泊延長。

ねむいけどそのまま起きる
寝てしまうとまただらけてしまうため

いつバンコク出るか?次どこに行くか
心がぶつかりあってます。
あちこち歩きまわるのもしんどい。
ゴロゴロするのももったいないし、
期間的にほかの町に行けなくなってしまう
3月は行くところが決まってるけどね。

今回の旅は2か月半ぐらいなので、ビザラン要。
ビザランはけっこう手間と日数をくうし滞在費も高騰してるので
次タイ行くなら60日以内にしようかと
たとえば1月20日から3月19日までとか。
そうなると避寒避花粉だと中途半端だが。

タイのアパートに住んだ結果。 観光ビザ60日なら月貸しで住める
今年から、タイの観光アライバルビザが30日から60日に延長しました。これはただ期間2倍にのびたというレベルではなく、思いもよらぬ特典ですそれは、ホテルやローカルのアパートが「月ぎめで契約」できるようになった、ということ。タイでは、ホテルでも...

3年ぶりにリトルインディアに行ってきた

まずはリトルインディアの動画

3年前と同じものを食す
食べかけで撮ってしまった。

Aloo Gobi(野菜のカレー煮) 50から60に値上げ
Veg-Pulao50ピラフはあっさりしてカレー煮によく合う。
110バーツ.
左の漬物は、味もたくあんに似てるが少し塩辛い

こちらも3年ぶりの再訪
チャイは15から20に値上げ

右の球は10でミルキーな味わいだが
心なしかちっこくなったような?

「タイの中のインド」で一息つくのが、
「旅のさらに旅」で、実にいい。

ふれあいの街・ソイカウボーイを脱出せよ

夜は、タイ僧侶の格好をして炎上した、某芸人の店に行って見ることに。

アソークのTerminal21から東の反対側に行くと、すぐにソイ・カウボーイという通りがある。名前は聞いたことあるけどそんな近くにあったのか。

ソイカウボーイを歩くと、待ち構えているビキニの若い女やレディボーイから「逆セクハラ」されるのが名物。でもそれに甘んじてると、アリジゴクのように店に引きずり込まれるし、スリにも会いかねない。

そんな文字通りの「ふれあい」を受けながらも、1バーツも払わず無事突破。

風雲たけし城のようなゲーム感覚だった

なのでここでは日本人の男がとても多く目についた。

日本にいるといまや何かと「セクハラ!セクハラ!」とうるさくて、果ては不審者扱いされるとなれば、ふれあいとは無縁な社会だからなあ。

日本だと、こういうキャバクラ街とかで日本の女の子が通行人に逆セクハラするのを見たことない。

ソイカウボーイを抜けて、ヤングプレイスに向かうと、日本の駐在員向けの飲食店も点在する。赤坂を歩いてる気分だ。高層ビルに囲まれ、どこかひっそりしてるあたりが、赤坂に酷似している

店に到着すると、店の様子が外からでも見えるが、当の芸人の姿は見かけなかった。

 

いやあ楽しかった!歩きまくった!昼から深夜まで、計算したら13キロぐらい歩いた。

帰りは終電もバスも無いので、やけくそで4キロ歩いて帰った
日程が無かったらタクシーとかつかまえたが
時間だけはゆとりがあるし、ぼったくられるのもいやなので。

歩いて鍛えて、たるんだ外こもり魂にカツをいれないとね、


昼 ソーセージパン Coffee えびあられ5 Aloo Gobi60 Veg-Pulao50 chai20 sweets10
夜 カルピスソーダ18(クレカ払い)フィッシュビリヤニ50 寒天ミルクティ25 豆乳12 5バーツパン

2/04 Day20

天気:はれときどきくもり324-248

延泊できなかったら出ようと思ってたが、
さらにもう一泊延長で来た。

きのうの疲れの反動で
部屋でネットしながらずっとゴロゴロしてると、きがつきゃ21時半。
コスパ抜群の宿で沈没気質なので3週間近くいたけど、
いよいよ明日でチェックアウトします。どっちみち明日で同じ部屋の延泊不可だし。

バンコクから次の目的地に行くにあたり、
ここだとカオサンの外れにあるので
交通の便のいい街中の宿に引っ越します

この宿、宿泊者はほぼファラン(西洋人)だけど、安いためかマナーの悪いやつが多い。
夜中でも不躾に閉じたり、スーツケースを下ろす音とかうるさくてむかつく。
うちのアパートのほうがよっぽど静かだと思う(まれにうるさいことがあるが)
どっちにせよ明日出るので、もういい潮時だ

昼 5バーツパンと菓子 バーミーナム50 豆乳12
夜 豆乳12 テリヤキチキン10×3 カオニャオ5×3 ビッグコーラ2本18

2/05 Day21 バンコク駅付近で宿探し

天気:はれときどきくもり340-245

室温32.3度。1月に比べだいぶ暑くなってきた

ついに3週間近く長く居た宿を出る。バンコク駅付近の宿に移る。バンコク駅から3等列車でパタヤやコラート・イサーンやホアヒンへ激安で行けるので。

こういう時にかぎって全然53番バスが来ない
20分ぐらいしてようやくきて、さらに途中の乗り換えを含めて1時間かかった

初めてタイに来て以来28年で、日本はだいぶマナーも良くなったと思う

だけどカオサンあたりはマナーも変わってないのに物価だけが高くなりやがって
バスに乗る前はうっとうしい思いでストレスだったが
バスを降りると庶民エリアとあって清々しい気分になった

バス停折りて一件目の安宿。ドミトリー上段350下段400、部屋のチェックもだめで、やめる

駅の南東の一番手前のカフェは、シングル1200と高すぎて問題外。

C’houseというホステルは、客層は若い品のよさそうなファランで感じがいいが ドミ530 個室1600と滅法高く、それでも全部フル
バンコク駅周辺は宿代が異常に高くて、タイの旅はこれ以上続けられないと思ってしまう

結局、初日泊まったローカル安宿へ。
でも今回の部屋は日当たりもいい。少しビルも見える。前の陰湿部屋よりも断然良い。
ボロ宿だけど悪くない部屋なので、この手の安宿に泊まり歩いていた昔の若い頃の初心に戻った気分でいい

このままでは宿代高騰でタイ旅はもう無理かと思ってたが、まあまあの部屋に泊れてほっとしてしまう

廊下のねこが、たまにビーストモードになってうるさいのがいやだが
人気が無く、不躾なファランがいないのもいい

交通が便利なので昼間行動すれば、2泊ぐらいなら便利だと思う
パタヤから戻り、コラートに行くときに2泊ぐらいするのも悪くない。

タイのローカル老舗安宿は荒々しくボッロボロだけど
シーツがとてもかわいいので
どすの効いた心が中和される

カオサンよりもアクセスが良くなったので、地下鉄でシーロムに行く

西鉄ホテルの前を歩くと昼食の日帰りメニューというのがあって
筑前煮や高菜というのがツボにささる
海外で出会う九州の味というのがいい。
150Bなら750円なのでお手頃だが次回バンコクに戻るころには期間が終わってるのが残念。

そのごタニヤ・パッポンを散策。思いのほか日本人をよく見かけた
ドン・キも日本人が結構いた
タイでの日本人の素行もだいぶ控えめになってきたなと言う印象

しかしタニヤ・パッポンなので見た目が反射のような、そんなごつい日本人が多かった

20年ぶりのタニヤ・パッポン通りで見た、日本の縮図
旅行者にとってはそんなに縁は無いけど、日本人駐在員の人々は必ず行くといわれる、タニヤ通り。その隣りは言わずと知れたパッポン通り。実は20年前にタニヤ・パッポン通りに来たことがあるのですが、あれから20年でどう変わったのでしょうか?タニヤに行...

終電が近い。シーロム駅券売所前では、スタッフのおばさんが親切に終電を尋ねてくれる
7分後ぐらいにやってきたので、間に合って安心
日本でもタイでも終電間際になると心がゆさぶられる

といってもシーロムからだとバンコク駅まで道一本なのでバスで帰ることもできるし

朝 5バーツパン Coffee
昼 パイン20 Ovaltine10 えび丼弁当50
夜 からあげ棒10×2 カオニャオ10

2026年4月16日

Loading