東京駅から成田空港の千円の空港バスが、断然お勧めできる理由

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コスパ最安!快適!そして安定の到着時間!

東京から成田空港へは今回電車ではなくバスに乗ることにしましたが、これが大正解でした。

今までなんでもっと利用しなかったんだろうと思ったぐらいです

列車よりもバスを選ぶメリットを詳しく解説していきます

空港バスのメリット

東京から成田空港へ行くには

列車だと、N’EXやスカイライナー、あるいは在来線(JR、京成電鉄の無料特急、スカイアクセス)などがありますが、バスにはどんなメリットがあるんでしょうか

安い。一番安い!

列車だと、一番安くても、京成電鉄の特急(と言っても普通の急行列車)が上野駅から空港まで1030円。

空港バスなら1000円。一番安いですね

WiFiがついている

1000円なのにWiFi付き。

列車だとスカイライナークラスじゃないとWiFiはない。かといってスカイライナーとかはお高いですからね。

たとえば、何か月の長期で旅行する人は、携帯やSIMカードを家に置いてるきてる人も少なくないと思います。
しかしバスの中でもネットができるのでポイントが高い。

思いのほか快適

一番安いから快適性はどうなのか?と思うだろうけど、バスは高速道路を一定のスピードで走るので、思ったよりも振動も少ない。

バスに乗りながらパソコンをいじろうものなら、車酔いするかと思ったけど、前のほうの席だったのでそんなことはなかったです。

大荷物を抱え込まなくて済む

スーツバッグやバックパックなどの荷物は、トランクルームに入れるので、電車の時のようにスーツケースなどを押さえる必要もありません。

今回大荷物があったので、東京駅までの列車では倒れないようにするためにずっと前に抱えてたけど、これがめんどくさかった。

これは本当に助かる。

安定の到着!人身事故のリスクがない

そして、バスを利用するうえで肝なのが、到着時間。

近年列車を利用するうえで一番の懸念が、設備故障や人身事故による運休。

とくに突然人身事故が起きた場合は、復旧するまで早くても70~90分はかかるので、飛行機に乗り遅れる危険がとても大きい。

でもバスならそういう類のトラブルはほとんどない。

東京から空港は下りになるため、夕方以外なら渋滞も無いと思う。仮に渋滞があっても、乗車前に伝えるようになっている。

なので、バスのほうが確実性があります。

バス乗車の実録

ということで、1月9日に乗車したので実録を。

東京バスターミナルのサイト

https://tokyo-busterminal.tokyo/

銀座・東京~成田空港・成田空港近隣ホテルの上りと下りの時刻表

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04020.html

東京駅のバス乗り場

東京駅に降りたら、「八重洲南口」をめざします。

東京駅は日本一の要となる駅なので、途中北海道や九州行きの新幹線乗り場もあって、旅の気分が盛り上がりますね。

八重洲南口を出ると、すぐにバス乗り場があります

バス乗り場は1番からありますが、

成田空港行きは「7番」です

係員がいて、予約をしてない人は別の列へ並びます。

予約してるひとは若干名で、あとは予約しなくても乗れました。当然速めについたほうがいい席に座れる。

ただ、京成や総武線などが万が一運休になると、空港行き列車に乗れなかった客が空港バスに流れ込む可能性があるので、その点では予約したほうがいいかもしれないけど、逆に東京駅までの列車に遅れが出た場合は、予約した時間に間に合わず乗れないこともあるので、難しいところですが。

因みに、この日は1月9日の真冬で東京の気温は2度。このところの凍える寒さに慣れてたし、風もないのでそれほどの冷え込みではなかったが、シンガポールなどの常夏からくると極寒だ。

乗車と支払い

6:55分発のJRバス関東の車両がやってきました

予約してない場合、お金は乗車時に払います。料金箱には現金のほかに、スイカなどのICカードも利用できました。

そういえば別の乗客は、一万円札を入れていたようなので、料金箱五千円札や一万円札にも対応してると思われる

朝焼けとスカイツリー

満員ではないので2席分あって余裕。改めて電車に乗らずによかった。これが京成列車だったら、朝で大混雑だし、座ることはできても人が入れ代わり立ち代わりで全く落ち着かない。大荷物もずっと抱えなきゃならんし。しかも鉄道だと人身事故のリスクがあるが、バスなら全然気にしなくていい。いいことづくめである

これで1000円は安い

WiFiの速さは

さすがに重いサイトとかはかなり時間かかるものの、SNSやウェブを見るぐらいなら問題ない。

おかげで出発前に忙しくてできなかったネットの手続きが出来た。

東関東道は、このバスのほかにも多くの空港バスが走っている。

バスの中のトイレ

このバスはトイレがついているので、せっかくなのでどんなトイレなのか見てみることにした。

中で立つと、スペースの都合上かなり窮屈で激狭だったけど、便座などはとてもきれいにしてあった。ほとんどだれも使ってないのだろう。極限まで限られたスペース上、節水型のトイレのようだ。

手洗い用の水もちゃんと出てきました。さすがは日本のバス。

定刻に到着

空港に着くと、はじめにT2により、そして8時過ぎに第一ターミナル(T1)に到着。このあとバスはT3へ向かうのだが、乗客はもうすでにほとんど乗っていなかった気がする。

まとめ

かつては空港バスというと、リムジンバスのように高いイメージがあったけど、近年では1000円以下になり、さらにWiFi付きなので一気に身近になりました

帰りも利用しようかなと思います

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