たびいち特選!函館の激安&御当地グルメ

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今年は、北海道新幹線元年

ということで、函館が大注目!

そこで、観光とグルメの街、函館のグルメを紹介します。

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海鮮丼がなんと500円!牛丼よりも安い!

♪ハ~るばる きたゼ ハーコダッテエーーー!

北海道、そして函館といえば、海の幸!

Seafood-1(Seafood_rice_bowl)

そこで!低予算でいろんな海の幸を味わいたいという、

そんな欲張りの人にぴったりなのが、海鮮丼500円の「朝市食堂 二番館」

http://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1005688/

これで500円は安い!東京では絶対無理な価格設定。

http://www.hakobura.jp/db/db-food/2011/06/post-218.html

函館駅からすぐ!函館朝市

http://www.hakobura.jp/delicious/post-130.html

ホタテやらウニやら、魚介類もたくさんの種類があるなかで、では函館では魚介類は何がいちばんお勧めかというと、ズバリ、イカです。

イカはすぐ近くの函館港で水揚げされるので、とても新鮮なうちにイカ刺しを食べる事ができます。

 激安!100円パスタ

道民のみならず、北海道を旅した人なら、知らぬものはいない、セイコーマート。

DSCN5455

そのなかでも、スパゲティがたったの100円で買える。(ボンゴレなどは121円。ただし時間が経てば値引きあり)

内地(本土)から来ると、なにこの安さ!と驚かずにはいられない。

食のミラクル、北海道。値札見てわかるとおり、本当に安いんです↓

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そして北海道限定ともいえる、カツゲンやいももち、ガラナもセコマで売っている。

(函館・北海道にいけない人は、↓でも買えますよ)

左が北海道のコアップガラナで、右が本場ブラジルのガラナ。

↓から買えるので、飲み比べてみるのも面白いとおもう。

余談になるが、沖縄には「100円そば」というのがあり、商店などでおやつがわりに気軽に食べられるのが特徴。

あらためて北海道と沖縄は食べ物が安い!と実感する次第です

函館三大御当地グルメ

 ラッキーピエロ

もはや函館のレジェンドとも言える、函館限定のチェーン店。

DSCN5540

ファストフードのみならず、いろんなものを売っている。

きびだんごは50円。「夢の新幹線が函館にやって来た」

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じつは創業者が華僑の人とあってか、店構えがとにかく派手。

(そして一番の売上はチャイニーズチキンバーガーだし)

このパワーがみなぎる派手っぷりは地方によっては派手すぎて受け入れられないかもしれないが、しっかり地域の代表となって親しまれているところが、函館ならではの懐の広さである。

この店の定番はチャイニーズチキンバーガーだがここではあえてスタンダードなハンバーガー(330円)を選んでみました。

※持ち帰ると、このように寄ってしまうので、注意。

DSCN5619

味はというと・・・

マクド〇ルドのハンバーガーよりも8倍うまい!このハンバーグの香ばしい肉の味わいと、絶妙のやわらかさ。

大型チェーン店には無い、あったかみのある手作り感が満載です。

やきとり弁当

V系バンド・Glayによって一躍有名になった、ハセストのやきとり弁当。

といっても「やきとり」ではなく「やきとん」で、タレの味つけは、はこだてワインが決めてだが・・

だけどですよ!

「秘伝のかくし味 はこだてワイン」

明記している時点で、

もうすでにかくし味ではないような・・・・・(笑)

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やきとり弁当の中(ちゅう) 565円 ねぎま3本と野菜串1本

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※持ち帰ると、このように寄ってしまうので、注意。

味はというと、うまい!格別!

たしかにタイの屋台にも、うまいムーピン(焼きとりならぬ焼きとん)があるのだが、

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やきとり弁当は焼き方もこだわり、消費者の意見を活かして、さまざなまタレを配合しているせいか、それよりもさらにうまい!

シスコライス・ カリフォルニアベイビー

ラッピやハセストほど全国に知られたわけではないが、おそらく函館市民しか知られていないソウルフード、それがカリフォルニアベイビーという店の、シスコライス(770円)

http://www.hakobura.jp/db/db-food/2009/03/post-79.html

バターライスにソーセージとミートソースをかけた、まさに本場アメリカンな料理。

函館を離れた人もその味を懐かしみ、帰省の際には立ち寄るという、文字通りの、ソウルフード。

ベイエリアにて、左端の一番輝いているのがハセスト、すぐとなりの右のとんがってるのがラキピ、そして右端にあるのがカリベビと、三役揃い踏み。

DSCN5839

ここだけで函館ソウルフード巡りは完結してしまう(笑)

 まとめ 函館は食のフランスである!

函館で気づいた事は、やきとり弁当にせよ、ハンバーガーにせよ、注文に時間がかかるということ。

ファストフード店とちがい、それだけ時間をかけて料理をし、新鮮な地産地消(函館産、北海道産)にこだわる。

まさにフランスと同じである。

物価も高く、地域の食材もなく、とにかく時間が慌しい東京とは、正反対とも言える函館の食文化の環境。人口28万の街でありながら、多種多様な歴史と文化と豊富な食材があるゆえに、食文化も向上し、とびきりうまいものが食べられる町でもある。

函館に来たら、味覚をフルにして味わおう! さあ、「どんどん たべろ!たべろ!」

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