パタヤ激安情報・17円の寿司と夜のジョムティエンビーチと果物市場

念願の5バーツ寿司!マンゴも激安!物価の高いパタヤでも、外国人の少ない街の外れこそ、庶民的な値段が待っていました。

3月12日は9時半ごろ起床。パタヤに来てからと言うもの、たまった記事づくりのため、ホテルにこもりきりで、行動範囲はホテルと近所だけ。昼だってコンビニで買ったカップヌードルだったし。

パタヤビーチでヤクルト、じゃなかった明治だった

ということで、きょうはパタヤの街中に行って、レンタルバイクを借りることにする。

この日借りたのは、大島優子が出て注目された、ヤマハ・トリシティという奇妙な三輪バイク。24時間で300バーツ。

なぜトリシティかというと、日本でも販売されてるし、なにせ変ちくりんなバイクなので、ネタになりそうだから。レンタルの詳細や試乗レポートなどはまた後日記事にします。


5バーツ寿司発見!

パタヤの街中の庶民向け屋台は、昔は5バーツ寿司があった。だが、今年だと10バーツ寿司しかなくがっくりしてたのだが、パタヤの郊外にて5バーツ寿司発見!

ちょうどこの日は、北バスターミナルからさらに北に行った国道3号沿い東側の空き地で、ナイトマーケットをやっていた。

食べ物屋台がたくさん。寿司屋台発見。

11個食べても170円!(10個+1個のおまけで50B)いっきにキゲンがよくなる

しょう油とわさび付き。左のわさびは異常に辛かった

南国パタヤでいちご20B もぐもぐタイムだお🍓

「砂糖入りかい?」「そだねー」

そしてたこやき。

しかし中に入ってるのはたこじゃないたこ焼き。6粒40B 8粒50 10粒60

なお、ナイトマーケットはいつもやってるわけじゃない。だけど5バーツ寿司を味わいたい場合は、国道3号スクンビット沿いの東側は完全地元民エリアになるので、ナイトマーケットから3号線をいくらか南に下りた東側の路地で、そこでも5バーツ寿司の露店を発見。

そこならおそらく通年営業してると思うので、5バーツ寿司を食べたい場合はレンタルバイクなどに乗って探してみよう。


夜のジョムティエンビーチに行ってみた

パタヤビーチと、南にはジョムティエンビーチ。

両者は同じビーチでも明らかに性格が違う。

パタヤビーチとちがい、ジョムティエンは家族ずれでも楽しめるビーチだと思う。

夜のパタヤビーチだと歓楽街のため、ビーチ沿いには群がるように夜の女たちが大勢いるぐらいなのだが、ロングステイ型のジョムティエンは夜になるとビーチサイドはとても地味で活気がないが、その分庶民的。

そしてジョムティエンではタイ人と西洋人の混成チームで草野球ならぬ草ビーチバレー(草じゃなくてビーチだから砂か)に興じたりして健全的だった。

ジョムティエン・ナイトマーケットはすごい

ここで来店するのは、大半がロシア系を中心とした西洋人。
そのため市場だというのに、広場では右後ろにDJがいて、クラブ状態。日本じゃありえないな。
そんななか、子供たちがノリノリで踊っているのが癒される。


それでいてぼったくり全開のパタヤビーチとちがい、わりと良心的な価格設定。

ムスリムおばさんの店で、から揚げ棒10とカオニャオ10 マンゴも安かった。

今日も食べてばかりだ。

3月12日の食事

朝 から揚げとカオニャオの残り
昼 カップヌードルBIGとんこつ味 25 チョココーンフレーク48g 20 トルティージャチップス 60g 25 ヤクルトいちご味 8

夕 寿司11巻 50 いちご 20 たこのないたこ焼き6個 40
夜 から揚げ棒10 カオニャオ10



3月13日

マンゴがうまかったので、またジョムティエンの市場に行くも、閉まってた。ナイトマーケットだから当然か。

7-11で買った、タイでも北海道素材が浸透中「北海道ミルク」のコッペパン そだね~ ちょっちゅね~

激安!果物市場を発見

代わりにジョムティエンから内陸のほうに行くと、現地人向けの果物屋を見つけた。そのうちの一つの店では、この時は写真の通り、きれいな1等品がキロ当たり50B、中間の2等品が35B、黒ずんでいる3等品が20Bで売っていた。

少し黒ずんだ3等品のマンゴを2kg買う。1kg68円ということは、おそらく宮崎県産マンゴの100分の一の値段。

ついでにドラゴンフルーツも買う。たしか30Bだった。コーヒーのようなほのかな後味が上品で美味。マンゴをこれだけ買っても136円。安い!!

ホテルに戻り、3年ぶりのマンゴなので一度に3個もマンゴにむしゃぶりつく。甘く熟れたマンゴ超うまい。タイ最高。

格安果物市場の場所はこちら。

判りにくい場所にあるので、地図にてどうぞ。

GPS: N12.88916 E100.88354

果物市場はジョムティエンのさらに内陸のほうにあり、現地人向け。とはいってもビーチに行く途中に買いに来るロングステイのロシア系は多い。

ジョムティエンからなら歩いていけなくもないが、パタヤからだとレンタルバイクなどがないと、そこに行くのはほぼ困難。タクシーなどで行くと逆に高くついてしまう。

夕方、バイクを返却したあとは、海を眺める。

ウォーキングストリートのあたりで、袋に入ったおかずやご飯を売ってる移動行商屋台を発見。マッサージ屋などで働くタイ人相手なので、私が買おうとすると、見事にふっかけられてしまった。

茄子と鳥もも肉入りのタイレッドカレー、魚のから揚げ、御飯 結局計40Bでいいと言われた。ホテルの部屋で食べるも、食器がないのでカレーはカップラーメンの容器に入れて食べる。どこか貧乏くさい

13日の食事

朝 マンゴ1個 チョコフレーク残り
昼 マンゴ3個 骨だらけのやきとり 10
夕 北海道クリーム入りコッペサンド10 屋台のソーセージ 10 豆乳300ml 10
ミロアイス 12 ビッグコーラいちご味 325ml 10
夜 茄子と鳥もも肉入りのタイレッドカレー、魚のから揚げ、御飯 計40 マンゴ2個

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