青森ねぶた’09-1 お笑い下道の旅 雄勝~盛岡~八戸 三社大祭

本日8月15日、tabi1.comは新サービス開始!

https://note.mu/notes/nb6de56650b9e

広告収益にまつわるマル秘話、解禁。

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ねぶたブートキャンプ

 O carnaval de Japão 2009

里帰りから帰ってきたリアルーの巻

今年もねぶた祭りがやってきました!

そこで、2009年のねぶたをお送りしますが、

テーマは、ズバリ「半分外人」です

2009年7月21日にアフリカから帰ってきたばかりなので、まだ「外人気分」でした。
まるで帰国子女のたわ言のように気障たらしさ爆発かもしれないが、気にしないでね★

といいつつ、2008年版はアフリカはケニアから更新したが、この2009年度版は、カンボジアから更新してたのだった。我は国際派貧乏人!

ねぶたの写真は、2007年のねぶた 2008年のねぶた も参照ください

半分外人状態

2008年12月から2009年7月まで8ヶ月もアフリカにいて、アフリカから戻って10日も経っていないので、まだ外人状態だった。

とくに帰国したての頃は大変だった。

8ヶ月間英語の生活だったので、

帰国当日、日本語がよく出てこなったり、空港から日暮里駅に降り立ち、路地に入って後ろを振り向いたら、後ろを歩いてる人を見て

「あ、日本人だ!」

と思ってしまった。

あたりまえだ、ここはアフリカではなく日本だっつうの

そんなこんなで、

日本に帰ってからは、元の日本人に戻っていくのだが・・・・



7月31日 昭和スポ根食堂

7月31日、お昼過ぎの13:12、埼玉より出発。

前回まではEN125だったが、今回はジェベル200である。

行きのルートは宇都宮あたりまで08年と同じ。
そこから会津、山形、新庄経由のR13は07年と同じ。

東京から青森(秋田)まで、高速を使わず「快適な下道」で行く方法
盆休みも近づき、暑さを逃れて、青森ねぶた祭、そして北海道に行く人も多いと思います。 そこへ行くにはまずは「青森」を目指すわけですが、 ...
今年は寄り道せず、青森へ一直線!どんどんつっぱしる。

15:01、小山市のR50からR4バイパス。

これより宇都宮までフリーウェイ状態の高速走行。国際基準の速度で遠慮なく飛ばす。

宇都宮から北へ。知る人ぞ知る、ちゃぶ台が飛んできそうな食堂。

16:43、R4からR400。会津方面に入る。出発時より139km走行。

アフリカと道の駅と

栃木県から福島県に入り、駐車場で一休みだ。・・・・そういえば、アフリカから日本に帰ってツーリングすると、なかなかゴミを捨てる場所がないことに気がついた。日本も昔はゴミ箱が随所あったのだが、ここの駐車場には無い。

11

南アやナミビアには道の駅はないけど、何キロかおきに東屋とベンチのある簡易的な休憩所があって、必ずゴミ箱が設置されている。スーパーで買ったサンドイッチやデリのカレーやチキンなどを食べた後にそこに捨てればいいのだから。でもおそらくビンも生ゴミも一緒くたに燃やすんだろうから、地球にはやさしくはないね。

日本では、便利な道の駅ですらゴミ箱がなく、しかたないからコンビニのゴミ箱に捨てたり、くくりつけたまま捨てるの忘れて家まで持ち帰ったりなど(それはそれでいいことだが)

コンビニのゴミ箱はゴミの分別は勿論、ペットボトルに関してはキャップを外してから捨てようと書いてある。エコロジーの国だね。

おっさんとアフリカ

銀マットや荷物を満載にしたジェベル200で走っていると、結構人から「どっから来たの」と声をかけられる。といってもほとんどがおっさんだけど。

たいしてアフリカでは、若者でもなんでもこちらに話しかけてくるので、あまりに人が多いとうっとうしかったりしたが、日本の場合は年功序列とかがあるから若者からは話しかけずらいのだろう。

ああ、若い女子が話しかけてくれればいいんだけどなあ。

アフリカでの8ヶ月間、ずーっとワイルドな方ばかり見てきたので、日本に帰国した直後は、色白で肌のきれいでしかも年齢より若く見える日本の女の子はみんなかわいく見えてしかたがなかった。

(アフリカのみなさま、すいません。でも事実なんです!)

珍しいことに、電光道路標示版なのにイベントの案内が。

一文字まちがえると、「夜のレスリング」になってまう!!


19:30 会津若松。245km走行。国道13号で北上。

22:19 山形市付近。367km走行。

23:10 新庄市。426km走行

23:20~47、新庄市のR13沿いのマックスバリュで買い物、店の外のベンチで休憩&食事。

アフリカ帰りなのでこれ見たとき、てっきり新庄市の選挙ポスターかと思った(うそ)

フルーツヨーグルト3パックが値下後価格68円というのが安い。それでも日本の場合だと1カップ80gとちいさいので、グラム換算だとまだ南アフリカのほうがもっと安い。こんなこと言ってるあたり、まるで主婦だ

初日だし元気だから進めるところまで夜通し走れるところまで走ろう、と思ったが、ペトロール、じゃなかったガソリンが無くなりはじめ、かといってこんな深夜に営業しているペトロールステーションも無さそうなのでその日の走行はあきらめて、24:40、秋田県南端の道の駅・おがちで泊まることに。

ちょうど20日ほど前、地球の裏側のナミビアの大型ガソリンスタンドで、巨大トレーラー駐車場の片隅でテント張って野宿したばかりなので、その感覚が懐かしい!

走行474km

8月1日

5:30起床。正直、寝たりない気分のおがちの朝。

昨夜、マックスバリュで買っておいたヨーグルトとクリームぱん、そして館内にカップめん自販機があったので緑のたぬき160円を食べる。「カップめん」の「自販機」ってところが日本だね。

アフリカには自販機はもちろんカップラーメンすらなく、日本のカップめんが無性に食いたかったあの日。
そして自販機で硬貨を入れて、Japanese noodleが食えるあたり、我が祖国はやっぱ世界一のハイテク社会だと妙に感心。
そしてこれまた自販機で明治の瓶コーヒー牛乳200mL100円を買う。瓶のせいか割高な感じ。

6:50出発。おがち近くのセルフスタンドが開いていたのでペトロール(ガソリン)を入れる。12.54Lで1542円。ペトロール代もずいぶんと安くなったわい。

R13には2本ぐらい無料の自動車専用道路があるが、今回は200ccなので通れるのでうれしい。去年まで125ccだった為、通りたくても通れな かった。ほとんど車が走っていない。南アフリカの制限速度だと120km/hだが、ここはもう 日本だった。

9:30、青々とした田沢湖を眺める。岩手県へ。11時から正午は盛岡。

若い力。

レストランというよりも合唱コンクールの課題曲のような店名が、いまでも心に沁みる。

盛岡とアフリカの冷麺・ピピンパプ

盛岡駅地下の三千里で、おととし頼み損ねたビビンバと冷麺のセット。平壌と同緯度の都市ならでは。やはりビビンバと冷麺の両方味わえるのはいい。

ビビンバと冷麺はアフリカでも食しており、ビビンバはマラウイの首都リロングェのKoreanGardenというコリアンレストランで、冷麺はウガンダの首都カンパラのコリアンレストラン以来。

アフリカで朝鮮料理?と思うだろうが、アフリカでは各地に韓国人も住んでおり、日本人はJICA関係者しかいない国でも、家電メーカーのセールスマンあたりとか、おもにキリスト教関係だろうか。が住んでいる
なので日本的なものを食べるとなるとどうしても朝鮮料理店しかない。

盛岡のこの店はエキチカの庶民的な店だが、アフリカのほうは両者とも高級レストランだ。

マラウイのビビンバの場合、700円ぐらいだった。味はまあまあだったが、マラウイは僻地の国なので野菜の種類も現地で取れるものしかなくお粗末 だったが、

ウガンダの方は本格朝鮮・中華料理店のため、冷麺セットを頼むと副菜がいろいろ出て豪華だった。ここも700円ぐらいだった

R4は、石川啄木の故郷・渋民も経由する。13:00、東京(日本橋)からちょうど555kmのところに啄木記念館がある。

16:04八戸に到着。去年同様、どんより曇って寒い。23度。
岩手県までは快適な夏空だったのに、青森県に入ると天気が変わる。

八戸三社大祭

予定なら八戸の後に、青森についてねぶた前夜祭を見ようと思ったが、たどり着けそうにないので断念。今年も八戸の三社祭を堪能することにした。この日は武者行列がつづいた。

日本では獅子舞ならぬ、

八戸では虎舞となる。

かまれると縁起がいいらしい

だけど・・

虎は虎でも、タイガーマスク。

勘違いしてない?(笑)

そんな武者行列も、奉行のような人もいればタイガーマスクまで、いろんな格好の人がいたので、じつにバラエティーに富んでいた。

21時ごろ八戸発。19度。夜のR4で青森まで向かったが、野辺地の手前あたりからどしゃぶりが降ってきた。

本当だったら今夜ねぶたキャンプ場に着く予定だったのが、夜もおそく、そのうえ現地でびしょ濡れになりながらテントを張るのはまっぴら御免なので、 青森ゴールはあっさりあきらめて、23:10、東京から702km地点ぐらいにあった野辺地のバス停小屋で寝る。ねぶたキャンプ場は明日到着にする。

走行423km

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