(91)プリーで旅の中休み!そしてボディーボードサーフィンにはまる。

みなさんおまた!昨年9月で中断していた「インド一周編」が、今月4月から「後半戦」として復活しました!

残るルートはインド東部、ネパール、そしてインド北部。ちょうど2年前の時系列に合わせて連載していきます

プリー到着

日本人旅行者にとって、なぜプリーが人気なのか?

それは、海があってうまいものが食べられると言うのもあるけど、

とにかく、プリーは、人がいい。おおらかでフレンドリーな人が多い。

プリーについてのくわしい写真は、インドDVDでご覧ください

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最初に泊まった宿は、ラブアンドライフの8号室300ルピーで、その次に泊まったのが、シャンティという宿の6号室250ルピーだった。

シャンティの人々も、また泊まってね、とみんな感じがいい。

そこから最強の日本人宿、サンタナロッジについに泊まる

受付では、日本では探偵をやっていたと言う、通称じみーさんが宿の案内をしてくれた。とても謙虚な感じがしていい。

というのも、インドの宿に泊まると、従業員とかの声がデカくて、空気を読まない応対なので、余計なお世話だ!とストレスがたまる。
部屋はドミトリーを案内されたが、シングルルームもあるといわれ、その部屋はすぐそこが階段で、3畳位の非常に小さな部屋で、その狭い屋根裏部屋のような雰囲気が妙に気に入り、そこに泊まる事にした。
単車は、サンタナロッジにとめるスペースがないので、系列店の「ホテルサンタナ」に行ってとめさせてもらう。

「サンタナロッジ」と「ホテルサンタナ」では、もちろんレベルが違う。ホテルのほうは、宮殿風のホテルと言ったかんじ。

ひさしぶりに日本人同士が合うと、面白いことが起こる。

それは、階段を下りる際、どうぞどうぞといって日本的に譲り合っていたのが笑えた。そのくせみんなインド人の前では大胆なのに、日本人同士だと日本にいる以上に謙虚になってしまうようだ。

サンタナロッジには、うるさくてくさい犬。アリに食われてボロボロになった気のドア。軋むベッド。扇風機が停電すると途端に蚊がやってくる。
はっきり言ってほかの宿のほうがキレイと言うレベルなのだが、なぜかどういうわけか自宅に居る時に近いぐらい落ち着くのである。

ここでの生活はPCやネットをしたりマンガを読んだりでインドらしくない。まるで引きこもりの中学生である。激辛インドなので、今日も一歩も外に出る気ががしない。

そのとき泊まっているのは6人程度。スタッフとおなじぐらいの人数。なので部活動めいた事はやってなかったが、最盛期の年末年始(クリスマス連休と正月)には40人ぐらい来て、ベランダにはテントまで立ったそうだ

朝食などは無料。飲み物や昼食、エキストラのおかずは別料金で、それらを含めても、食住込みで一月2~3万円で生活できると言うとんでもない宿なのである。
なのでおじいさん、エイジレスな独身貴族がいました。

そういえば日本語のうまいインドの人がいましたが、有名な「こっち来んな」のクンナさんだったようです

なので出発しようにも実はまだ、サンタナに居たりした。出る出るとかいいながら連泊し、今夜も滞在です。ここでの仲間とのかたらいもいいですし。さすがに明日には出ますが。というかんじです

これまでの3ヶ月間、激辛インドにどっぷりで疲れ果てていたので、今日も一歩も外に出る気がしなかったです。

連泊すればサンタナにとっても儲かるわけだし、こちらもネットし放題でおいしいものが食べられるし、自分の旅は6ヶ月なので、中休みとしてはいいかなとは思ってます

3ヶ月で蓄積されたインド(身毒)の毒を身から抜き出し、さらに暑くて過酷な北インドへぶつかるためのエネルギーを貯えないとなりません。ここでエネルギーと精神力を満たしてから、勢いよくビューンと走りたいです。

それにしてもチャイと2食そしてWiFi付で250ルピーと言うのは奇跡的な安さですよね。なのでおもいっきりサンタナに甘えてます。おかげでホームシックのようなものもウンと低減できました



Surf & Snow 波乗り・ボディボードにはまる

しばらくすると、サンタナロッジにはボディーボードがあったので、それを借りて海で毎日サーフィンするようになった。

これまで、スキーやスノーボードはいくらかやったことはあるが

(2008年のたびいち)

しかし、海の波に乗るものは是非この機会にやりたいと思ってたので、わたりに船であった。

(2015年のたびいち)

普通のサーフィン板(ショートボード)よりも簡単で安全なので、少し練習すれば波に乗れます。女性にも人気だね。

プリーではひたすら基本的なテイクオフとライディングの練習したけど、やればやるほど波を読めたり上達するのがわかって面白い!日本に帰ってからもやりたいね~

封建的なのか、プリーではボディボードやサーフィンをやる人はほとんどいない。マッサージする人はいるけど。

何日かやるにつれて、ビギナーながらも波を読むことができるようになるわけだが、昼下がりだと風も落ち着き、波も落ち着いてくるので、波乗りには向かないけど、夕方ぐらいになると高い波が発生したりするようになっておもしろくなる。

Tea Break : Bodyboarding

波乗りの合間に、プリー式海の家でコーヒーブレイクならぬ、ティーブレイク。インドはやっぱりチャイだね~。

ということで午後はひたすら練習。この日は日没の6時40分ぐらいまで練習した。

スリキズだらけになっても、何日か波乗りをやってどっぷりやって得られたものは、日焼けと充実感と新たなテクニックだった。

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