2/15 チュンポーンの美人散髪 離島の旅計画 タイ旅2025

東南アジア旅2025
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2/15 Day32
天気:はれ

きょうでタイ旅が1か月。1滴も雨が降らず、毎日夏空でほどよく暑い、すばらしい気候の日々。しかし日本ではまだ大寒波なので、別の国のことのように感じる(って、あたりまえか)

かつてタイ旅は、ビザが30日なので、必ずどこかの国にビザランしないといけないので、旅にわりとメリハリがあった
しかし今回60日になってからは追われるように出国することもなく、あいかわらずホテルにきままに延泊してのんびりする一日だ
いつ出るか、どこ行くかも気分次第。

ではどんなところにビザランしてたかというと、ミャンマーやラオス、カンボジアなど。
いまややばい国のミャンマーもネタ的に面白かったなあ

2018ミャンマー・タチレク情報 1 入国手続きと国境の市場を探検!
タイの最北端から、ミャンマーへ。ミャンマー国境の町・タチレクはどんなところなのか?をシリーズでお送りします。3月30日 タイ出国の日8時20分ごろ起床 室温22.8度 思った以上に冷え込む。メーサイでは日本では絶対できない経験ができる。それ...

これまでの1か月間のタイの出費はだいたい9万円。円安のせいで2年前よりもウンとかかってる。さらにホテル代も食費も高くなり、ただ買い食いしてるだけでも9万かかる
1バーツが3.9から4.6近くになったので、2年前だったら7万8000円以下で済んでたはずだ

極寒の惨めさから逃れられ海でバカンスもできる反面、タイでもそれなりに不満やストレスもたまるので、何もせずとも9万円かかるとなれば、毎年のタイ逃避行は難しい。もちろんお金に余裕があれば毎シーズン行けるけど、まだまだほかにも行きたい国が世界中いっぱいあるので、そっちにもお金を回さないといけない。

私のタイ語は幼児レベルとは言え、旅の経験値でレベルアップしていくらか自力でタイ語で交渉できるようになると、お金がかかるぼったくりエリアは本能的に避けたい。

地元のホテルに泊まってるが、リーズナブルなのにかなりサバーイ(快適)だ
ホアヒンのように、安宿を求めて歩き回る旅は楽しかったのか?という問題。

髪がぼっさぼさで前髪もうっとうしくなってきたので、散髪することに
サムイ島とかに行くとBarberは当然観光地価格になるので、物価の安いチュンポーンですませておきたい

昔は60~80バーツでやってくれたが、2025年時点ではそんな値段じゃやってくれない
一番安い床屋を求めて「タップン、タウライカッ?(散髪、いくらですカッ)」と何軒か尋ね回ってみた。

ヨボヨボのじいさんがやってる昭和堅気の床屋は100バーツと一番安いのだが・・。
少しグレードアップして冷房付き理容店でおばさんがやってるところは150バーツ。ほかも180バーツとかでけっこう高い。
昔なら100バーツもしないのに納得いかないな、ほかにいいとこなければ150バーツのおばさんにやってもらおうと思ってると

アラサーぐらいのきれいな美しいねいさんが散髪をしてるのを発見。値段聞くと180バーツと高いが、
「どうせやってもらうならこの若い女性のほうがいい!」

と、健全な男子特有の謎のすけべえ心が出てしまい、コロッと180バーツでやってもらうことに。
100バーツも180バーツもそんなに変わらんし。

山奥の秘境・メーサロンで雲南麺とセクシーギャルの散髪を味わう
台湾の山村のようなタイ北部の隠れ里・メーサロン(美斯樂)は、シャングリラのような思った以上のいいところ。そこに思いもよらぬ散髪屋を発見したのでしたメーサロン 美斯樂とは?標高1100m、ミャンマー国境からわずか6㎞というタイ北端の山奥に位置...

奥には旦那がいたが、もっと短くする?などと適宜スマホ通訳してアシストしてくれた。
タイでは夫婦が一体となって協力的なのがいい

180バーツはこれまでのタイの散髪で一番高かったけど、若い女性にやってもらえたのもありがたいし、出来も良くできており、ぼっさぼさだった髪もすんごいサッパリしたので、これでいいのだ!

朝 コーヒー ソーセージパン24
昼 セルフ食堂50 DQコーン12 そらまめスナック5 タイミルクティ12
夜 チキンビリヤニ30 マンゴ(2個25) アンチョビピーナツ10 ゼリー8×2
宿 Chumphon Srichumphon Hotel #226 320

三等品みかん5個14

2/16 Day33

天気:

いま快適ホテルで沈没してるが
トロピカルアイランドのビーチ巡り計画を立てている。
いつ、どこまで行くか?フェリーはどうするか?
離島へ行くと物価が跳ね上がり、効率よく旅をしないとなので、
ローカル価格でのんびりできるのは今のうちだ

2月6日の時点では、チュンポーンからタオ島にいくかスラタニからサムイ島に行くか考えた。

人口や面積的にたとえるなら、サムイ島は石垣島で、タオ島は波照間島のようなものだ
タオは小さな離島なのでビーチはきれいだが曇りの日も多いらしいし、不可解な事件がおこった悪名高い島だ
さすがに最近はあまり目立った事件も起きてないが、フェリーが洋上で止まったりと、リスクは高い
10年前の昔の事件がさも最近のように出るネットの影響もあるけど。
離島なのにタトゥースタジオと緑の葉の店だらけという、カオサンのような邪なところらしいが・・・

タオ島は「どうしても行ってみたい」というよりも
「べつに行かなくてもいいな」と思うレベル。
タイにはたくさんの離島があるので、どうせ行くならあまり俗化してない島に行きたい。

その次のパンガン島も2月13日にフルムーンパーティにかち合う。
イビサやゴアとならぶ三大パーティで、正直興味はあるものの、
若い頃だったら女子との出会いがあったかもしれないが、こんな中年おっさんがぼっちでパーティに行っても見向きもされないだろうし、宿泊代や交通費などの出費も高騰するし、スリやドロボーもいるだろうし、面倒なことやトラブルリスクもありそうなのでパス

パンガンもサムイと同じような地形の島だろうから今回サムイ島には行きたいので、チュンポーンからタオ島には行かず、スラーターニーからサムイだけ行くかな。フェリーが安くて気が向けばパンガンにも寄るかも。

・・・・と思ってたが、

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いざチュンポーンに着くと、考えが変わった。

今回はサムイ島だけにしようと思ったが、街の旅行代理店でフェリーの値段を調べてると、
タオ島に行くフェリー代も思ったほど高くなく手頃で、60日ビザでたっぷり日程もあるので、せっかくだからタオ島やパンガン島にも寄ってみようかと思う

サムイに行くとなると、早朝6時発の3等列車でスラーターニーに行くのは、わしみたいなねぼすけにとってすごく苦行でしんどいし。

タオ島は悪名高い島だが、2~3泊だけして常識的に行動して、変に島に深入りしなけりゃ全く問題なかろう

キラキラしたトロピカルビーチに行くなら、乾季の一番ベストな時期に行かないとだめ。
南タイの乾季は短いが、2月も下旬になれば晴れの日が多くなるだろう。
雨期に行って毎日どん曇りや雨で、波も濁っていると、島流しのような景色で、はっきりいって金と労力の無駄!タイに行かずに家で寝てるほうがいい
https://tabi1.com/thai-travel-plan-2025

2月中旬にもなるとマンゴが40~50B/㎏で安く出回るようになった
2個買って22バーツ。皮と種をむき、身を冷凍庫に入れれば
極上のシャーベット状になって最高ぢゃああ!スッヨーッ!
https://tabi1.com/bodhgaya-japan-temple-return

マンゴやらうまいものやらいっぱいで、無芸大食の日々なのでデブってきた。
だけど物価高の離島に行けば野生の耐乏生活が待っているからたぶん勝手にやせる。なのでマイペンライ
「今のうち食ってけ」という天からのお告げじゃ

西洋人の旅は日本人の水準からすれば超ドケチだし。仕事で稼いだお金は、人生を楽しむために使っている。

朝 タイカスタードパン(3個入り22)
昼 セルフ食堂60(えび煮つけ30、おかず10×2 カオスワイ(ごはん)5×2) チキンペッパーバーガー半額15
夜 マンゴ2個22
宿 Chumphon Srichumphon Hotel #226 320

2025年3月1日 01:03  2025年4月3日

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