日本一周49日目 姫路>たつの 少年のようなおじさんたち

日本一周
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11/16
天気:はれ
7:20 起床。意外に寒い。部屋の中は12度だった(友人宅の出来事はここでは省略してます。電子書籍でおたのしみください)

11時ぐらいに友人宅を出発。この日の目的地は西播磨文化会館。
その敷地に、私の友人であり芸術家の緒方敏明氏の野外作品がある。紅葉の野山に囲まれて誰もおらず、実に落ち着くいい環境だ。

 

作品を見終えて、駐車場に行くと、一台の車がやってきて、テンガロンハットに金髪ロン毛のかまやつひろしのような男が降りてきた。
このかまやつ氏とバイクの話をすると、「私もジェベル200に乗っていたことがある」といって懐かしがっていたが、
福岡の出身であるかまやつ氏は、めんたいロックを地で行く生き方をしているのだが、こう奔放に見えても車の輸出ビジネスをしている実業家らしく、お金も別荘もあり、妻や子供もいるらしい。
話しているうちに「とにかく好きなことをやりたい放題生きたほうがいい、そうすれば自然とお金も回ってくる」という意見が一致した。

思えば彼は最近流行りの「変な名前の高級食パン店のプロデューサー」と見てくれと格好がそっくりだった。

そんなイギリス的ロッケンローな身なりの割に、和菓子・くるみ大福が好きという
なぜこんな有名でもないところに来たのかというと、このあたりの古墳の名前と本人の名字が同じだから、福岡に戻る途中に、たまたまここに立ち寄ったのだという。

とにかくお互い好奇心旺盛なので話し終わったころにはもう14時過ぎ、早くも日が傾き始めている。
マックスバリュで弁当を買って、再び戻って、作品の上で昼食。

さて、きょうはどこに行く当てもないし、すぐに日は短くなるし、近くの揖保川の河川敷が良かったのでつり橋のあたりでキャンプすることにした。

つり橋の上から「ほんまや、ちっちゃいのおるおる」とおばはんの声が聞こえる

夕食はご当地ラーメンであるイトメンのちゃんぽんを。サクラエビが実にいい。ブンセンのアラ!のりがあればなおいいかも。

事務作業や日記が溜まっているので、テントの中でポータブル電源使ってPC作業。
夜中、寝てるときに近くから話声が聞こえたので、こっちに来るかと不安だったが、いなくなった

朝 目玉焼き、パンなど
昼 納得おにぎり弁当298
夜 イトメン わかめ かいわれ割引30
宿  たつの市 揖保川テント
走行 43km

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