(46)ぎっしりジョードプル!RPGの世界・名物男・ジャスワントタダ

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青い町・ジョードプルの魅力をぎっしり、たっぷりごらんあれ!

1月9日

9時40分起床。またも9時間も寝てしまった。年のせいだろうか。

ジョードプルで泊まっている、ダイアモンドゲストハウスは2014年9月12日に「世界の村で発見!こんなところに日本人」と言う番組で紹介されていたところで、インドに着たら泊まってみたかったところの一つ。WiFiとホットシャワーも出て300ルピーはとても安い。しかも今回自分が泊まった部屋は、

見てのとおり、しっかりテレビ放送に写っていた部屋だった。

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屋上レストランで朝食。プレーントースト30とコーヒー30。コルカタからデリーの寝台列車の時に残しておいたジャムとバターをトーストに使った。

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屋上からは砦が見える、ぜいたくな朝食。

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ジョードプルの街へ出る。

インドの予備校の看板。

日本とちがって成績1位になると、もれなく町のお尋ね者にされる

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こうなると、恥ずかしがり屋の人なんか、一位を目指したくないんではなかろうか。

日本車が一番な理由

今日はマシンのライトのスイッチがおかしいので修理する事にしており、ジョードプルなら大きい町なのでパーツもあるだろう。ということでヤマハの店へ。この日、ショウルームには沢山の子どもたちと女性があつまっていた。子どもはお絵かきをして遊んでいる。

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スイッチボックスを開けて注油したらスイッチの調子が戻った。そのさい、「チェーンも大分古いね?」といわれたので、ちょうどいい機会なのでチェーンと両方のスプロケットを交換。「エアクリーナーも交換する?」といわれ、その古いエアクリを見るとびっくりするぐらいのゴミがくっついていたので、もちろん新品に交換。だからいまいちエンジンの調子が悪かったんだなあ。カローバーグで中古で買った時は、やはりロクにメンテがされていない、よぼよぼの状態だった訳だ。

修理を待っているうちに、Happy Birthday Zippyというケーキが登場。Zippyとはヤマハインディアのマスコットキャラで、新しいスクーターの車種が出た記念のプロモーションらしい。

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ここは日本のメーカーらしく、「日本人である君がケーキカットをしろ」といわれ、緊張してしまったが、すごく楽しかった。やはり海外でバイクを買うなら日本のメーカーに限る!

ロイヤルエンフィールド?ノンノン。ですよ!(だけどエンフィールドのフォルムはとても渋くてかっこいいけどね)

子どもたちにふるまわれたケーキをおすそ分け。ケーキはなかなかおいしかった。最後に泥まみれだった車体もキレイに洗車してくれて、まるで新品の輝き。日本のメーカーなので、仕事も丁寧だった。費用内訳はFスプロケ125。 Rスプロケ350。 チェーン850。 エアクリーナーエレメント215。 そして工賃の合計で2100(4200円)と、とても安い。

修理を終えて乗ってみると、非常になめらかになり、外見も内面も満足!修理して本当に良かった。と思ったら、またスイッチが付かなくなってしまった。もう一回ヤマハの店に戻り、今度こそスイッチを新品に交換してもらった。スイッチボックスAssyは326。工賃はサービスしてもらった。もうこれで見違えるようによみがえった!\(^ω^)/

夜になって宿に戻る。

到着した昨夜の夕食は屋上にあるレストランでピーマンとチーズのピザ80。

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ライトアップされた砦が眺めながら食べるのは、実にいい。

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そして今夜は、エッグカレー70ルピーとチャパティ3枚30ルピーを注文。日本人奥さんが「私が作ったんですけど・・」といいながら出してくれたが、おいしかった。(ここはなぜか日本食がなかった。)

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ジョードプルの夜は暑くも寒くも無くとても快適だけど、蚊が出始めてきた。これまでは寒さとの戦いだったが、これからは暑さと蚊との戦いになる。

走行46km

1月10日

9時半頃起床。

時計塔の門の近くにある、チョーハンオムレツのVickyの店に行く。

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地球の歩き方には

“インドの暑さをそのまま人にしたようなHOTマン”

と2006年当時コメントされており、

いまでもギラギラした暑苦しい男かと思っていた。

しかし、あれから8年経って、寄る年波には抗えなかったのか、

実際会って見ると、じつにおとなしかった。(でも後日、本領を発揮する)

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歩き方には

“「リンダ・リンダ」と「トレイン・トレイン」を歌いますが、

サビの部分しか歌えません”

とも書かれたので、本当に歌えるのかたずねてみた。

すると、8年経ったいまでも、しっかり“サビの部分だけ”を歌ってくれた。

♪「リンダリンダ~リンダリンダリンダーアー」

♪「トレェーン トレェーン ヘシッテユックッ トレェーン トレェーン ドコマデモ・・・・」

とリフレインしてたが、歌い方があの熱の入ったロックではなく、

バラードっぽくてなかなかの美声だった(^∀^)

そんなVickyのオムレツ

普通のが30、チーズ入りオムレツが40ルピー。じつにうまい。

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この時期は気候も快適なこともあって、Vickyもさわやかでおとなしかったが、

「ヤクザ!ヤマグチグミー」

と言い出す、ふ〇っしーのように謎めいたテンションは健在だった。

そしてVickyはHOTマンのエンジンがかかってきたのか、旅行者を見かけると

「ヘい、ガイ!( Hey, Guy! )」

などと、まるで繁殖期の獣のようにのべつ幕なしに声をかけまくっていたが、

老白人夫婦に声をかけまくっても全く無視されたときは、

さすがにかわいそうだった(笑)

向かいにもライバル店があって、ライバル店は韓国か中国人が多い。

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そのあとメヘランガール砦に向かう。

砦の駐車場につくと、間近にみえる砦や、遠くに見える神殿は、

まさにRPG、ドラクエのような世界。砦の前から眺める景色もすばらしい。

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いかん!

気候も泊まってるとこもジョードプルも結構快適で、

景色もいちいちすばらしいので、思った以上にカメのような進み具合。

このままだといつになったらインド最南端につけるのやら。

しかもFZで路地を走っていると、

ハロー!と小学生ぐらいの女の子たちが声をかけてくるので、

こちらもFZを停めて、遠慮なく女の子たちを撮らせてもらう。

これまでなかなか女を撮る機会はなく、男を撮ることがほとんどだったので、

絶好のシャッターチャンス。

女性に「写真撮っていいか」とたずねると、中年の女性とかになると断られるけど、

女の子なら元気いっぱいで写ってくれて本当にかわいい。

宿に戻り、屋上から沈み行く夕日と青い町と砦を眺める。

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方々から流れるムスリムとヒンズーの歌を聞きながらチルアウトする。

いやしのひと時。そして1階に住んでいる現地の母娘が洗濯物を取りにやってきた。

ここの5才の女の子がかわいい。

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RPGのような風景と、魅力的な人間にあふれる、楽園のような町ジョードプル。

このままでは、果たしてインド一周できるのか!?

走行4km (少ない!)

お昼にVickyのところで野菜オムレツ40ルピー食べていると、

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カメラをくっつけたヘルメットを持った白人男がやってきた。

彼はクリスチャンといって、カナダからやってきた。

やはり汚れたエンフィールド・サンダーバード350ccで旅しており、自分と同じようにデリーのカローバーグで68000ルピーで買って半年間西と南インドを旅して、これからデリーに戻るのだが、カナダに出発するまであと4日しかないとか。

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クリスチャンと一緒にメヘランガール砦に向かう。

砦の駐車場につくと、間近にみえる砦や、遠くに見える神殿は、

まさにRPG、ドラクエのような世界。砦の前から眺める景色もすばらしい。

全ての建物が青いわけではないが、青い建物がモザイクのように絡み合う。

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さすがワンピースに出てくる町アラバスタの舞台になっただけのことはある。

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この時計塔も作品に出てくる

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その他「ワンピース アラバスタ」の商品

夕方前に宿に戻り、今日も屋上でチルアウト。神殿や砦を眺め、RPGの勇者気分に浸る。

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思えば、

夜になると、に日本人バックパッカー・げんさんがやってきた。

屋上レストランのベジチョーメン70ルピーはあまりおいしくないが、

フライドチキンはうまかった。

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なんだかんだで11時ぐらいまで話し込み、明日も出れなさそうだ。

12日の日記

9時半起床。結局もう一泊。午前中はげんさんを連れてVickyの店へ。プレーンオムレツ30ルピー、揚げたゆでたまご1個15ルピー。フルーツビール(デカビタCのような清涼飲料)10ルピー。

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その後近くのローカル屋台で小皿に入ったビリヤニ20ルピーを食べた。塩辛くてあまりおいしくなかったけど。

午後は部屋でマーブルチョコくいながら写真整理やネット。あっというまに夕方になる。夕方にはまた屋上に上り、今日は沈む夕日とCafé del Mar – Ibiza Chillout Mixを聞きながらまたもチルアウト。ぜいたくなひととき。

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5時54分に日が沈み、6時8分になると、この曲と方々のモスクから流れるアザーンがMixして、なんともふしぎなハーモニーになる(^ω^)

6時24分、今度はヒンズーモード。日本の祇園祭の叩き合いの様な音。祭じゃ~!

夜、Vickyの店に行きバター野菜オムレツ40ルピーを食べたあと、宿に戻り屋上レストランでPマンピザ。80ルピー。

22時半ごろ、外から音楽がやかましい。これがアフリカだと「うるせえ!」とすぐにハラを立てていたが、ここだと「うるさいけど、しょうがないか」という気分である。なぜなら、インドだと私に対してほとんどの人が「仲間・友人」としてフレンドリーに接してくれて、いい思いをしてるからだ。

かたやアフリカにいた時は、自分と現地の人の間の距離感・隔たりは想像以上だった。もちろんフレンドリーな人もいたけど、やはり金を取ろうとする者ばかり。生活レベルや常識も非常に隔たりがあって、揚句の果てにだましたり、嫌がらせや敵対的な態度をとるやつらが出てくると、精神も悪化してアフリカ人を信じられなくなっていた。そんな国々だから治安も極悪で、とにかく日本に帰りたかった。

6年前にアフリカを回ったときは、楽しいことは1割ぐらいであとの9割がいやなことや辛いことばかりだったが、今回のインドは、いまのところは8~9割ぐらいが楽しい思い出ぢゃ~!

1月13日

8時半起床。昨夜は2時半に寝たので、いちおう早起きの部類か。

Pazztaをつくり、10時過ぎにチェックアウト。

今日もVickyの店にいく。今度はオランダ人の若者がやってきた、

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彼もベトナムにいたとき2週間のビザの中で、

ホンダのカブを買ってベトナムを縦断したという。

ホーチミンからハノイまで北上したと言うから、

ちょうど水曜どうでしょうの逆打ちバージョン。

参考:たびいちもベトナムを原付で走ってみた

https://tabi1.com/vietnam-2010

彼のすごいところは短い期間の中でホーチミンでバックパッカーから200ドルでカブを買い、ハノイに到着した時に別のバックパッカーに200ドルで売りつけたという、なかなかのやり手である。

名物男の怪気炎

ところで、ジョードプルでは毎日のようにVickyの店に通っていのだが、

今日のVicky節は絶好調。

やっとホットマンの本領発揮だ

Vickyいわく、やれ

「ハガケンジがつかまった」

だの、

「イイジマアイは死んだ」

だのと言っているが、

よくそんなどうでもいいマイナーな芸能情報を知ってるなと感心するばかり。

しかも捕まっただの死んだだのというネガティブな話しばかりだし!(笑)

そんなマイナーな芸能情報はどうやって知るのかと聞くと、

仲間と電話したりで知るらしい。

揚句の果てに

「君のバイク、おいらにくれ。タダでくれ。さもなくばヤマグチグミを呼んで君を撃ちまくるゾ!」
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とのたまうVickyはじつにアホで変な男である(笑)

だけど、変こそ希望のパイオニアだね!

とりあえず今日はジョードプルを出発する。

今日はとりあえずジャイサルメールを目指すが、

途中で気が変わったらジョードプルに戻るつもり。

私のプランはめちゃくちゃ気まぐれだ。

とりあえずはひた走り、ジョードプルから60kmのオシヤンに来た。

この町にはキャメルサファリもある。国道をそれて田舎の道へ。

つぎはぎだらけの一車線分しかない粗末な舗装路がつづく。

さらに道を外れ、乾燥した砂と灌木地帯の空き地に入ると、

オーストラリアやアフリカの思い出が鮮明によみがえる。

ちょうどこんな地帯で何度も野宿した。なつかしい。

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ここは完全砂漠と言う訳ではないけど、いちおう、ここもタール砂漠だし、プシュカルの外れも充分砂漠だったので、ここまでくればすっかり満足してしまい、ジャイサルには行かずジョードプルに戻ることにした。

というのも、出発して2週間たとうとするのにまだラジャスタンの真ん中と予定以上にかかってしまい、それを半年で回らなくてはならないため、またジャイサルで何日も過ごすとなると、もうキリが無くなってしまい後のスケジュールに影響するし、そのためにわざわざ700km、3日分以上の労力とガス代だけで1400ルピーを費やすのは得策ではないと判断。ラジャスタンは思った以上に楽しいので、また行けばいいさ。ジャイサルは次回インドに来た時にゆっくりしよう。

ジョードプルに戻るが、インドの道中はトラックからのメロディホーンがやかましいだけでなく、ときたま意味不明で病的なメロディだったりするので、夜とかに聞かされるとトラウマになりそうなほど不気味。やだなあ。ジョードプルの宿に戻る道がまたもわかりにくい。焦るとさらに迷い込んで、渋滞もあってかなりいらついてしまう。(碁盤の目の上だったらわかりやすいが、それだと街として面白くないか)超絶びっくりインドに慣れてきたのか、さすがに負の面ばかりを感じはじめるようになる。

それでもなんとかダイアモンドゲストハウスに戻り、屋上から沈む夕日を眺めることができた。日がくれると、停電したり復旧して電気が付いたり、そのたびに夜景も変わるのが面白い。

夜は屋上レストランでグレービーマッシュルーム80、チャパティ3枚30。うまいので御飯40も追加。

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部屋に戻ってネットのマップや地図を見て、とにかくプランニング。いくら自分の旅スタイルが気まぐれ、思いつきとはいえ、かなり効率的に回らないとつらそう。明日はどこまでいけるかな。

本当なら1日400~500kmぐらい走りたいのだが、日照時間が短く夜は寒いこの季節はまだまだ難しい。そしてついつい止まって写真を撮ってしまうのでなおさらおそい。

走行167km

小学生の女の子たちとのふれあい

14日 今日はダメダメな一日だった。

今度こそ南へ!と意気込むものの、出発の際、今度は我が愛用のグローブ(手袋)が無くなった。

30分以上探しまくったが、見つからず。しょうがないので、新しいグローブをさがしにバザールへ。

日本のホームセンターとかとちがって、ここではいちいち店員に見せてもらわなくてはならないので、それを何軒もたずねなくてはならず、やたら時間がかかってしまうし、かといって気にいるようなものは無かった。

そのうえ旧市街は迷路同然で、とにかく迷うもんだから、2時、3時とどんどん時間が過ぎてしまう。

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とにかくインドの社会はスロー。急いではいけない。ということがわかった。

日本なら標識も完備されていて、物事もシステマチックにいくけど。

しかしバザールではムスリム的なおもてなしなのか「チャイを飲んでいきなさい」といわれ、

田舎のように人間味が合っていい。

ヤマハのディーラーのある通りならバイクむけのグローブがあると思い、ヘルメット専門店へ行く。

その一つは260ルピーと値段はまずまずだったが、デザインがダサすぎる。まあ、宿に戻って、もしグローブが見つからなかったらダサダサでも何でも買うしかないけど。

今日は牛にぶつかりそうになる。

今日は牛にぶつかりそうになる。

いかにもインドらしいけど、長距離の旅で素手だと危険。とにかく牛多すぎ。

人間だとちゃんと安全確認するけど、牛なんて何も考えず道路を横切るので恐い。

あーうっとおしい!ビフテキにしてくってやりたい!アサード!シェラスコ!肉くいてえ!



夕方宿に戻り、下に住む家族にもう一度尋ねてみると、いとも私のグローブを持ってきたではないか!完全脱力。

「今日の苦労は一体なんだったんだ・・・!」

たしか朝この家族にたずねたときは無かったのに。

だが考えようによっては「ここでもう一泊しなさい」というサインなのかもしれない。

だけどもうキリが無い。たるんでるのでちゃんと荷物の管理をしっかりしないと。

結局、運命に従い、もう一泊。

ここから眺める夕日が実にいいのでまたチルアウト。

6時22分、またも祇園祭開始。チンドンチンドン響いていく。

夕食はPマンピザ。今夜は風も出て寒いので、夕食後は部屋に。

部屋でPazztaと、大八車の移動果物店で買ったグァバ1個10を半分食べる。

こうしてまたもや一日がつぶれてしまったけど、だからといって全く悔いはない。

今日も楽しい事があったし、宿も安くて快適で、人々もフレンドリーで、

しかもどういうわけかこの町では小学生の女の子たちにモテまくったし(^∇^)

町もモロにRPG風なこの町がとても好きだからだ。

ジョードプル少女たちとの、文字通りのふれあい

(44)インド・ジョードプルの美少女たち Rajasthan  Girls
青い町・ジョードプルの少女たち Girls of the Blue City, Jodhpur Rajasthan Ind...

明日こそは、毎日弾丸特急で南を目指そう。

とりあえずのルートは、シロヒ、ウダイプル、カッチ湿原、ディーウ、アダーラジの井戸、マンドゥ、エローラ、ダマン、ムンバイと寄り道まみれ。

今月はせめてムンバイあたりまでつきたい。

2月はゴアなどの西海岸、最南端のあと再び北上してハイダラーバードあたりまでつきたい。

走行66km

タダでは見れないジャスワント・タダ

1月15日

8時50分起床。おそく起きてしまった。昨夜は寒く、今朝は霧も出て寒い。デリーの空と同じ。

でもデリーのほうがもっと寒かった。

今朝は、ジャスワント・タダというRPG風の建物に入る。

インドでは入場料がベラボーに高いところが多く、

高い入場料のかかるところは入らない主義なのだが、

ここならタダではないけどカメラ持込代合わせても、55ルピーと安いので中に入った。

ミニ・タージマハルと言った感じで、天気は良くなかったせいか、

そのぶん人も少なめでなかなか良かった。

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Vickyの店でフレンチトースト25。といっても普通のオムレツとほとんど同じだけど5ルピー安かった。

今日で、そんな名物男・Vickyともお別れである。

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次会うときも、ちゃんとリンダリンダを歌えてるだろうか。

そしてどんなネタを披露してくれるのだろうか。楽しみにしておるぞよ。

預けた荷物を引き取り、ついに重い腰を上げて、1週間過ごした青い町・ジョードプルにあとにする。

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