新年のつぶやき:上司女子との思い出と、その後の人生

男と女
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今朝、6年前に働いていた前の職場の女子と話す夢を見た。

その女子は20代だったが、自分にとって立場的にはずっと上司なので、

自分がしでかした仕事のミスで呼び出されると、ミスした理由を述べても「なんで?」と冷徹に油を搾られるように指摘されるので、本当にいやだった。

ふだんは

「次やったら怒りますからねッ!」

と言われたぐらい仕事のミスを許さないきびしさがあったが、

ある時、

仕事の合間に自分にやさしさをみせることがあった

 

いつもだったら本当に会いたくない人間だと思ったのに、意外にも

「最近、仕事に慣れてきましたか?」

と少しにこやかにいわれたときは(意外とかわいいな~)とおもった。

 

それから彼女に対する見方もいっきに変わった。

ツンデレなぶんだけ、そのインパクトとギャップがとてもよかった。

 

おかげでそんな年下上司女子は、今でも夢に出てくるぐらいかなり印象に残っている。彼女と同じ髪型と見た目の若い女子を見ると、必ず思い出す。

あれから5~6年経ったけど、いまも同じ職場にいるのだろうか。もし会うことができたら、また会えればいいなと思った

 

以前の職場は都内にあっていろんなタイプの人が集まってくるので、彼女のほかにも、本当に個性的な人が多かった。とてもはりあいがあった。

田舎の同調的な職場とちがい、個性的な人も集まれば自分もあまり変な目で見られることもなく、面白い人も多く人間関係もめぐまれていたので、ここならずっと何年でも働きつづけてもいいなと思った。

まあ結局その会社はクビになったけど。

ミスを連発したり、あれこれ調子に乗ったりしでかしたからなあ。

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そして失職後は

ニートに戻り、その後アジアや二度目のインド一周で放浪し、同時にたびいちドットコムの運営も精を出したものの、いくら人気がピークを迎えても、広告収益だけではとても生きていけず、お金がつきそうになった頃の2020年1月に、UberEatsに出会って今にいたる。

好きな時に休めて働けて、好きなバイクで走ってお金になる配達仕事も自分にとって天職だし、やりがいもあるけど、前職のようにあれこれ冗談を言い合える同僚がいないのがさびしい。

そして収益が不安定なうえに、自分に甘いと稼げない。

前の職場のぬくぬく快適なオフィスとちがって、夏はとても暑く、冬は非常に寒く、雨で濡れれば悲惨な過酷な環境だ。さらに交通事故の危険もある。

そしていまは、あまりにも寒すぎるのである。さらに今年今月になってから特別ボーナスもつかなくなり、単価も安くなり、稼げなくなったくせに12月よりも寒いとなれば、働くモチベーションがガタ落ちである

ま、自然の力なんて、天のおぼしめしだからしょうがない。

自然の厳しさに抗うことなく、自分を甘やかしたろう。配達のほかにも溜まったやるべきこともいっぱいあるし。

そのかわりまたあったかくなって、

稼げるチャンスが来たら、

馬車馬のように働きまくればいいさ。

 

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