2017年のブログ記事まとめ

2017年に書いた

PVの低い不人気な記事を、

この1か所にまとめました。

元旦営業は是か非か? →意外といいことづくめ。

もういちど、あけましておめでとうございます

最近では、正月早々開店している店も多いようですね。
今年の正月は、結局ずっと家にいました。

そしてこの記事なんですが、

元旦営業は是か非か?

最初みたとき、正月もお客様のために開店?

なんてひどい会社だなと一瞬思ったけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000531-san-bus_all

しかし!記事を読んでみると、理にかなっていると思った。

それは、どこもかしこも閉まってるときに店を開ければ収益が上がるわけなので、その分苦労することなく客を呼ぶことができる。

それよりも、自分の休みたいときに休むことこそが一番大事だと思った。

元日に働くのは、意外といいことづくめ

というのも、
以前自分が通信系の仕事で働いてたときは、当然インフラにかかわる業務なので365日営業です。

そこであまのじゃくな私は、大みそかと正月3が日は必ず出勤してました(笑)

なぜなら、年末年始に家でゴロゴロしててもしょうがないし、三が日は手当てが付いて稼げたからです。

まあ私は自慢じゃないけど成績の悪い人間だったので、かわりに人手が足りないときに出勤して「貢献度」という評価を上げて、そのかわり自分の好きなときに休みたかったからです。

しかもいいことがあります。

家にいるときはせっかくの正月も、ずっとゴロゴロしてるので気がつけば夜になったりしてたが、

正月に外出ると冷たくも青い空に富士山がくっきり見えて、こりゃあ新春早々縁起がいいなと思ったり。

通勤電車も空いてるし、正月の東京はゴーストタウン状態な分、とても空気はきれいだし。

私にとってはいいことづくめでしたよ。

逆に、正月やGWやお盆など、横並びで休むよりも、フランスとかのように好きなときに休むほうが大事だとおもう。

たとえば年末年始の代わりに閑散期である1月下旬とか、GWのかわりに5月下旬とかに代休の連休をもらったほうが、旅行したときも飛行機代とかも安く済むし、いらぬ混雑で無駄にいらいらすることもない。

働きたいときに働き、休みたいときに休む。
ワークバランスというのはそういうのが大事だと思った、2017年の寝正月でした。

新年のほうふ (1) たびいちの初夢と、「おのれの心の奥に、〇〇〇を持て」

なんだかあっというまに正月が終わって、1月2日になりましたね。

ところでみなさん、一年前のたびいちドットコムをおぼえてますか?

そう、ちょうど昨年の1月2日は、サーバーエラーになって

たびいちドットコム見ることができず、どん底に落とされました

たびいちドットコムは、新年早々廃業か?と思われた方も多いでしょう

サブ司令塔として、ツイッターで発信できたのが不幸中の幸いでしたが、あのときの暗澹たる気持ちは今でも心に刻まれております

あなたの初夢はどうでしたか?

たびいちは、初夢を見ましたので報告します。

それは、

となりの町で、自分の店を持とうと、物件を契約しようかという夢。

それは月2万数千円の住居兼店舗なのだが、
物件を下見すると、夕ぐれの日がさした部屋の中は古く、中はなぜか野球のグローブやミットで大量に覆われていた。

間取りが小さく、線路には近いが、果たしてこんなんで客は入るのだろうか?

と疑心難儀になってるうちに、

次の夢がやってきて、

こんどは昔自分が通っていた地元の駄菓子屋で、
バンコクで出会ったEさんとKさんと、バンコク以来の日本での再会。

でも再会場所は、なぜかうちの地元の駄菓子屋。
駄菓子屋の中だというのにバンコクの食堂同様、ビールを飲みながら話す二人。

そこになぜか地元の女子高生が店に入ってきて、二人の話を聴いているのだが、彼女はわかっているのだかいないんだかで、とりあえず自分ひとりで外に出て、そこいらを散歩しているうちに

目がさめた。

といった支離滅裂で変な夢です。

が、夢なんてしょせんそんなものです。

だけど、昨年のたびいちドットコムの記事の内容をどこか随所に現してるような内容でもありました。

結局、富士山もタカもなすびも出てきませんでした

心の奥に、核兵器!?

私が陰ながら覗き続けてるひとつのブログがあります。
それは、沖縄のマーケティングなロッケンローラーです

このブログ

このブログを最初に見たのが、2015年5月のタージマハルの街です
そのとき、めちゃくちゃ暑い中、宿の屋上でタージマハルを見ながらネットしてたのですが、あまりのふざけっぷりに大笑いしましたよ。
そう、タージマハルを見ながら熱笑。
なぜならこんなにおもしろい人は、今の日本にはなかなかいなかったからです。

それ以来、

まるで星飛雄馬の行動を電柱の影から見つめる姉・明子のように

陰ながらブログを覗いてるのですが

すごく効いたのが、この記事。
さすが島々の多い沖縄らしい発想。

そのため、たびいちドットコムが世に認知されるようになると、サイトや自分を守るために、そして普段見てくださる読者のためにも、己の心の中に、日本刀どころか、核兵器級の「強靭さ」を持たねばならぬ。

ということで、

核兵器 in my soul。

ロッケンローらしくてええじゃないか。

このままではダメだ

私はこれまで、いろんな職場を転々としてきているが、
そのためずっと足元を見られ続けてきました

立場が下っ端
給料はいちばん低い
上からのいいなりになってしまう

そんな仕事をしていると、お金のために働くとはいえ、仕事がイヤになることが多く、しかも正社員勤続何年などの同年代よりもうんと少ないとなると、職場によってはもう毎日がつまらないし、激しくストレスに苦しんでいた。

しかも職を転々というと、日本では21世紀になっても悪いものにされてしまい、これだとキャリアアップにもならず、働けど楽にならないワーキングプア貧困層のままなので、悪循環になる。

いつまでもワーキングプアではだめだ!
このままではみじめな老後が待ってるぞ!

と、いうことで、ある決意をしたのです

つづく。

新年のほうふ (2) 2年目は、もう迷いはない。健康優良不良中年。

きのうのつづきから。

いつまでもワーキングプアではだめだ!
このままではみじめな老後が待ってるぞ!どげんせんといかん

ということで、私は何年か前に自分でビジネスを立ち上げ、一国の主になったものの、
失敗に終わりました。

救いだったのが、広告などにかけた費用が低予算だったので、ぎりぎりの赤字で終わった。けど、これで下手に調子に乗って店舗とか借りてたら大変なことになってただろう。

そしてたびいちドットコム。
最初の8ヶ月は低迷期で毎日記事を書いてもまったく金にならず、つらかったが、9月ごろから急上昇し、先月のある日は運良く大ブレイクしてドーーンと入ってきた。

この「ドーン」とした利益。
なにがうれしいかって、
このドーンとした利益も、
全部自分のものなのだ!

そりゃそうだ。しゃちょーは自分ひとりしかおらん。
しかしこれが会社だったら、間違いなく上の人間にピンはねされて、下端のものは搾取されていただろう。

2年目・次なるフェーズへ

たびいちドットコム運営の1年目の昨年は、まったくの無名だったので、収益が非常に低かった分、いらぬ困難は起こらなかったけど、

2年目の今年になると、ぜんぜん読者がいなかった昨年のいまごろとちがって読者も増えており、これからももっともっとガンガン読者層を拡大していきたいので、これまでになかった困難が起きてくるかもしれない。

しかし、会社で雇われてるのではないので、自分で責任を全て負わなくてはならない。

二年目の目標は、「ブログめし」。とはいえどこまで稼げるかはわからないが、とにかく稼ぎたい。

お金があればある分だけ、いろんなところに行けたり住めるようになるし、やりたいことができるようになる。

そうすればそのネタが、きっと多くの人の役に立つ。生きたお金の使い方になって好循環になる。

そして、いままでビンボーなチョーダメダメ人生だったぶん、オンガエシもしなくてはならない。

かつてのプロスケーター・村主章枝さんは、いまやOL以下の年収という「貧乏ぶり」というのをネットで見たが、かつての栄光と、いまの現実の差。というのは、それが現実以外の何者でもないと思った。

世界を冒険した男なら、飢えたオーカミの気持ちを忘れてはいけない。

昨年のいまごろは新年早々サーバークラッシュもあって不安でまったく先が見えなかったが、運営収益の脈がついた2017年は、もう迷いはない。

もう、豪快に攻めて攻めて攻めまくる。アクセル全開でぶっとばしまくりたい。

そして逆風にぶっ飛ばされないように、核爆弾のように強靭なマインドを持つのだ。

健康優良不良中年

いくら自分ではまだ若いと思っても、

ついに今年で40歳。

もう気が付けば今年で40歳ですよ!

成人式二回分ですよ奥さん!

自分が子供の頃は、30代というとまぎれもなく「おじさん・おばさん」というイメージだったけど、

そんな30代すら、気がつきゃ40になればみんな年下になってしまうわけです。

もう自他とも言い逃れのできない栄光の

「40代」

になるわけだし、

かといってムダに若作りするものほどヤボなものはないので

これからも元気に記事を書き、若さを保つためにも、健康を維持する。
日々、健康に気をつけながらも、心の奥に核兵器。(笑)

そんなえたいの知れない、自分ですらも予測不能なロッケンロウたる「健康優良不良中年」をめざします。

そんな男が果たしてどこまで天下を目指して伸びていけるか、今年も見守ってやってください。

スマホの画面割れを防ぐ方法!いかにダメージを0に近づけるか考えました。

ガラケー時代では考えられなかったこと。

それが「スマホの画面割れ」

スマホを持つ人にとっては、永遠の課題ですが、

画面割れをいかに0に近づけるのか、ひたすら考えまくりました

そこで、落下破損を大きく防げる方法はこれです

歩きながらのスマホは、落ちやすい

よくないのが、歩きながらのスマホ。スマホに集中するだけでも注意力が必要なのに、それで歩きながらだと注意力が散漫になってしまうので、当然落ちやすい。

しかも歩いた状態で手にもつと、地上から1m以上離れているので、落下したら故障したり、画面が割れる可能性が高い。

なので、座ってる状態でやりましょう。さすれば落としたとしても10cmとか30cmぐらいなら、歩きながらよりはダメージにはなりません

スマホの指輪「バンカーリング」

おもえば昔のガラケーは、かならずストラップホールが付いていた。

ちょっと前のガラケー時代まではストラップをたくさんつけるのが流行だったのに、スマホになってからはとんと見かけなくなってしもうた。

今のスマホはストラップを取り付けられないし、つるつるなので、ならば指にホールドできるものをくっつけてしまおうという発想です。

ディズニータイプ

バンカーリングの長所

安定して本体をつかむことができる

指輪をしてるように見える それは女性にとっては意外と重要かも。

バンカーリングの短所

ひとさし指の脱着がめんどくさい。
急いで取らねばならない状況になったとき、すぐには取れない。

力を加えると、リングが外れてしまうおそれがあるし、スマホを落とす危険もある

水平に置けないし、いっしょに入れるとほかのものがキズついてしまうおそれがある。

首からぶら下げる、ネックストラップ

同じく、ストラップホールがないので、なんとLightningコネクタにつけてしまおうという発想。

ネックストラップの長所

落とす可能性が少なくなる

置忘れや紛失するリスクも減る

ネックストラップの短所

コネクタから外れる恐れがあるので、無防備に落としてしまうと逆に厄介。

引っ張られるとコネクタ端子が破損したり、ダメージになる

落下は防げたとしても、ぶら下げると方々にぶつけてしまったりするので、それなりに本体にダメージが来る

ぶら下げているので、首が重い。

ケース型

ごぞんじ、定番のケース型。

ケース型の長所

本体全体を守ってくれる

落下してもダメージを減らすことが出来る

ケース型の短所

ハードケースだと重くかさばってしまい、持ちにくくなる

片手で操れても、ごついケースをはめるとそうは行かなくなる恐れがあるが、

シリコンやTPUなどのソフトケースなら、そこまでかさばらないと思う。

参考元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000007-zdn_m-sci

一番の方法は

私がおすすめするのは、やはりケース型です

個人的には、ハードケースではなく、ソフトケース。そしてシリコン製が一番!

シリコン製は、こういう感じ↓です

なぜならシリコン製のほうが弾力性があり、すべりにくい。

TPUも吸収しやすいが、つるつるしてるのですべりやすく、その分落としやすくなる。

たとえばiPod touch 4G は合計5年間使ってきたけど、iphoneと違って、シリコンケースに入れて普通に使ってる限り、ひび割れしたり故障したことがありません。


自分の場合ちゃんとシリコンソフトカバーを使っているため、衝撃も緩和されるし、すべらないので落ちることもほとんどないです。

首下げ型だと、イヤホンも利用できないし、端子が破損するリスクがある。

なのでソフトケースだけでも充分だと思います。

1年続けて判ったこと。たびいちドットコムの運営は、天職だ。ところが・・・・

好きな旅で食べていきたい。

と思いつつも、トラベルライターにもなれず、世界を股にかける(あっちのほうじゃないよ)ツアーガイドにもなれなかった私は、これまでになかった新しいジャンルの職業・旅のWEBクリエイターに託すしかない。

その思いで1年前に始めた、たびいちドットコム。

いわば、アウトカーストのインド人が成り上がるために、カーストの職業制約にないIT産業(紀元前には当然コンピューターなんてあるわけ無い!)をめざすのと同じようなもんですね。

ブログ・サイト運営のメリット

自分の経験が生きる
ほぼノーリスク
ゲーム感覚で仕事になる

適性:

パソコンが得意
経験を世に伝える情熱とパワーがあるか

パソコンが得意:

ファミコンやゲームが大好きで、マイコンBASICマガジンを読んでたような小学生時代。さすがにプログラミングやコードもよくわからなかったものの、抵抗は無かった。

それからインターネット時代になって再びパソコンをいじるようになってからは、給料の高いSEを目指ざそうかとも思っていたけど、PearlとかC言語など、何から資格を取ればいいのかもよくわからんし、当然ストレスまみれのかなりきつい仕事らしいので、どうも乗り気になれないうちに時が過ぎた。

とはいえ、それでもPCの仕事をやりたく、Webshopの受注管理とか、顧客契約登録などの仕事もやっていたので、PCスキルの向上や売れる・売れないWebマーケティングなども少しはわかった。

私は大の目立ちたがり屋ですが、
記事を書いたり、編集したり、記事のPRや収益をより上げるためのSEO作業など全てしなくてはならんので、現実は修行僧のように地味です。

天職だからこそ、何倍も力を出せるのじゃ!

そして大事なのが

経験をどれだけ世に伝えるパワーがあるか

正社員になれば、リストラさえされなければ窓際族だろうが給料ドロボーでも生きていけるが、
サイト運営は、芸能界と一緒です。

激しい競争社会なので、自らどんどん記事書きという仕事を作って、成り上がって、のし上がって多くのPVと収益をえなくてはならない。

飢えたオーカミのように、貪欲さが必要になる。

どっこい、たびいちドットコムの運営は天職なので、面白くて仕方が無い。

世界の経験を、面白く書いて、収益になっている。
何十年前から望んでいた仕事が、やっと見つかり、実現できたのです。

もちろん大変なときもあるし、ヒットも無くて収益が低いと失望するし、記事にするのは労力がかかるが、書いてしまえば徐々に見てくれることを知った。たくさんの失敗を重ねるうちにPVを上げるコツもつかめた。

ハンターと同じで、自分から掴み取らなくてはならない。

もちろん人によって向き不向きあるけど、もともと私は、自分の情報をアホみたいにジャンジャンバリバリ発信しまくりたい人間なので、私にとってこれだけおいしい仕事は無いと思っている。

たとえば従来の紙媒体の場合、ミニコミ作るにせよ、余計な労力と初期費用が大変かかっていた。

しかしこれはドメイン代とサーバー代だけなので、経費は年間3000円ぐらいしかかかっていない。
月間250円の収益とネット環境があればいいので、250円ならどんなに死ぬほど不人気でも、赤字になることは無い。充分回収できる。しかも紙媒体とちがい気軽に世界中に発信できる。

それでも自分に向いてなければ、ほかの仕事を目指せばいいだけのこと。
たとえ更新するのをスパッとやめたとしても、ある程度のPVがあって、たとえ毎月数百円でも入り続けば、こづかい程度でも、労せず黒字になるのである。

たびいちドットコム生誕当初は、全くの不人気で、最低のPVしかない月で、どんなに低くても月当たりの収益では充分回収できたし、
今後はスーパーハイリターンになっていくのです。

20,30代のうちに貯めた経験を、存分に操る

たびいちドットコムの運営には、確固たる信念と軸があるからです

1億人に向ける
おもしろく人の役に立つ情報
長く運営する
時代の流れに合った記事
小学校高学年でもわかる、わかりやすく読みやすい文章を書く

写真も、国内外の15年間で40万枚以上撮っているので、
ある意味ビョーキかもしれないけど
もうありあまるぐらいの面白い写真があるので、あの大げさな西洋人のリアクションやジェスチャーばかりの、見ていていらつかせるフリー画像なんぞ使う必要もないわけです。

なぜなら、いまや誰もがスマホでもいい写真が取れる時代なので、おおげさでくっだらないフリー画像なんぞに頼らなくても、ちょっと外を歩けば美しいものや面白いものはいくらでも転がっている。

私ぐらいの同年代で力入れてサイト運営やってる人は割合的に少ないと思う。
なぜなら、時給で換算すると、普通に働いたほうがよっぽど金になる。

しかし、20年、30年という長いスパンで見た場合、低迷時代から回収できる見込みはある。
たびいちドットコムの収益で、少しでも老後の生活の足しにしなくてはならない。
それで自分の年代でやってる人間が少ないとなれば、ある意味有利かもしれない。

ブログやサイト運営に必要な、たった一つのもの

それは

「強い信念」があるか。

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どんなひどい最悪の低迷期でも、自分を信じて、しっかり歩き続けること。

それによって明暗が分かれる。

先達諸氏の言うとおりに、

毎日1年模範的に記事の更新を続けてみた結果、

そう思うようになりました。

しかし、今年になると

・・・・・・と、ちょうど昨年は上記のような強気なことを言ってました。

しかし、今年今月になってからは、PVが激減。

というのも、SNSによる集客が今年から効かなくなってしまったからです。PV激減ゆえに、やる気もそがれてしまい、スランプになってしまった。

まあ、先月とかは調子に乗ってガンガンSNSで拡散しすぎたせいもあるのだけれども。

だけど、二年目からはまた仕切りなおしと言うことで、SNSに頼らず、己の力だけでがんばる「真の戦い」になるのです。

ユーチューバーも冬本番!お笑いスキー動画

国民全員が映画を作れる時代になった

最近、スマホの撮影機能がすごい。

iPhone6では映画並の動画が撮れるようになったし、

一眼レフと変わらぬ撮影ができるスマホも出てきた。それを作ってるのは華為技術。

これは脅威ですよ。

かつてカメラやレンズは、かつてはドイツ、そしてバブルの頃は日本が文句なしの一番だった

でも、当時へぼい製品しか作れなかったとあなどっていた国が、知らないうちに凌駕するものを作れるようになった

かたや、シャープなどの凋落を見れば明らか。

日本の企業全体も、アップルやグーグルをそっくり真似ろとは言わないけど、そのような弾力性のある企業を目指すしかないと思う

成功するかはともかくとして。

とろくさいとおもったのは、ある会社の稟議書の印鑑の押し方。「はんこ斜めに押せ、そうすればとなりの上司にお辞儀してるように見える」とか行ってるけど、じつにアホらしい。

日本を離れればわかるけど、いかに手柄は自らの手で掠め取るか。かっさらうんですよ。もはや上下関係なんて関係ない。

上司だ部下だと小さい事に気をとられるから、部下は萎縮してしまい、労働時間の割りに効率が悪くなり、結果諸外国に置いてけぼりにされてるのではないか。

日本の経済が上向いたとか行ってるけど、その分円安にしたので、ドル換算、ユーロ換算ではどーんと目減りしてるわけです。

何万円かの携帯電話で、個人でも映画並の撮影ができるようになってしまった時代を見て思ったのは、概ねそんなことだ。


と、映画並の動画が撮れるという話をしましたが、

今ではユーチューバーになりたいという高校生も増えてるとか。

http://toyokeizai.net/articles/-/94625

自分が高校時代の頃はというと。ある同級生は「高校卒業したらパチプロになりたい」と言って先生を呆れさせていたのがいた。

あの頃のパチンコは、ある種のコツを覚えればかせげたらしい。

といってもパチスロでかせげるのはほんの一握りなわけだし

そしていまはユーチューバー。時代の流れやね

私をスキーに連れてって と言われたら・・・

これで笑おう!

ライバルに差をつける、WordPressのパーマネントリンクの設定について

WordPressで絶対やっておくべきこと。

それは、パーマリンク設定だといいます

適切なリンク設定をすることで管理もしやすくなり、

SEOのアクセスアップにもつながります
http://bazubu.com/how-to-setup-wp-permalink-22927.html

パーマネントリンクとは何か?

たとえば、日記などの記事を書くと、デフォルトのアドレスは

http://tabi1.com/post-0-363

となりますが、

この「post-0-363」
に当たる部分がパーマネントリンクの部分。

きのうまで、何気なく使っていました。

しかし、1ヶ月経つのにPV数が伸び悩むどころかじょじょに右肩下がりになっており、先日は最低PV数記録を塗り替えました(・▿・)

このままではいかん、何かいい方法はないかと探っていたら、パーマリンク設定が出てきて、これまでの数字の羅列では、Google検索からも注目されない「もったいない」ことをしていたわけです。

記事を作成するとデフォルトだと
http://tabi1.com/post-0-363

とランダムの数字になるわけですが、WordPressのいいところは、ブログとちがって、パーマリンクを好きなようにカスタマイズできるので、変更すれば
http://tabi1.com/india-photo-dvd
と言った風に自由に設定することができる

とくに力を注いだ記事や、物販や、役に立つ記事は効率的に変更するかがキーポイント。

そのため、パーマリンクを少しずつ変更しているわけです。

だけどあの正月に起きたサーバークラッシュの復旧作業とちがって、パーマリンクの設定はやりがいがあって楽しいですよ。

といっても、過去10年分、400件近いたびいちの記事のパーマリンクをすべて塗り替えるのは、当然大変です。
といっても、過去の記事で、古くなった情報や、どうでもいいつぶやきのような記事までカスタマイズする必要はないので、それらはデフォルトのままほったらかしにしてあります(笑)

むしろ注目して欲しい記事だけをパーマしたほうが、そっちのほうが引き立ちますしね。


以上は、2016年1月時点の執筆になります

そこで、以下からは追記と編集をしました

パーマネントリンクは英語・ローマ字で書く

となっています
シンプルで、見た目もカッコいいですしね。
写真を多用すれば、日本だけでなく外国の人も見てくれるので、世界を舞台にすればPVもアップできます

とはいえ、英語といっても難しく考える必要はなく、英単語がわからなかったらネットで調べて、単語をちゃんとそれらしく並べるだけです。

アルファベットやローマ字ではない、日本語のままだとどうなるか?

たとえば、

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロジャー・コーマン

と設定すると、アドレスバーには

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%

A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%

BC%E3%83%9E%E3%83%B3

と、記号の羅列に変わってしまい、わかりにくいし長ったらしいからです。

とくに比較や管理のしやすさを考えると、一目瞭然です。

インド一周や世界一周編のナンバリング

日記のような単発の記事ではなく、昨年のインド旅行記のような「連載の記事」になるとタイトルの始めに(25)などの何号目という番号を振ってあります

始めた当初は以前は、わざわざこんな風にリンク付けしてました


たとえば
「(1)インドの旅2015年版で、デリーでホテルに泊まった話」
の場合だと
01-india2015-delhi-hotel
これだとイッパツでわかる。一目瞭然でわかりやすい

しかし
「(1)インドの旅2015年版で、2014年12月にネパールで得した両替の話」
の場合だと
01-india2015-money-exchange-2014nepal

よく考えたら矛盾ですよね
「2015年の旅なのに、2014年?」なんか違和感ありますね
「インドの旅なのに、なぜネパール?」
となったら、どっちやねん!と無用にわかりずらい。
インド周辺国のネパールやブータンも回ったのに、ネパールやブータンのことを書くとわかりずらい。
しかもリンクが長い。

たびいちとしては、ちょっとでも違和感のあるのは個人的にはいやなので、

ならば重複してわかりにくくならないよう、かつ、少しでもリンクを短くできるように考えたのが

in01-money-exchange-2014nepal
さっきのデリーのホテルの場合だと
in01-delhi-hotel

という具合です

私としては、パーマネントリンクにするならこれがベターかなと思ってますが、後々の運営や、集客の結果次第ではベストかどうかはわからないし、ましてや人にとってはどっちが使いやすいかとは一概に言えません。

しかし1年たった現在では、

以上のやり方は、はっきりいってムダな苦労でした。

なぜなら、リンクまでナンバリングをすると、変更するさい融通がきかず、いろいろ困難が起こるからです

たとえば記事番号を「60番」から「61番」に変えた場合、タイトルは61番になったけど、リンクは60番のままになってしまう。

リンクも61にすればいいかもしれないが、ややこしくなるし、タイトルとリンク両方修正しなくてはならないので、二度手間になってしまう。

しかも、インド一周や世界一周は、どっちみちPVが低いので(苦笑)ちゃんとしたリンクにしとけば、リンクのナンバリングはこだわる必要はまったくない、ということがわかりました。

それでも、

「たびいちはこうやってパーマネントリンク設定をしている」

という一例として、お役にいただければ幸いです。

ストレスの少ないアフィリエイト広告の選び方4か条と、1年後の結果

たびいちドットコムを運営して1年がたちましたが、当サイトは、街で見かけるフリーマガジン同様、「たびいちの世界での経験に基づいた情報を、無料で掲載するサイト」であるため、当サイトにとっては広告は大切な収入源です。

しかし、広告を「うまく考えて表示」

させれば、文字だけだと地味だけど、広告もデザインの一部に化けてカラフルになるし、

ユーザーにとっても買いやすくなり、

結果的には便利になると言う、

一石二鳥の相乗効果にもなります。

そこで、読者のみなさんのためにも、そして製作者である自分のためにも、

「いかに限りなくストレスの少ない、それどころかみなさんの役に立つ広告を使うか」

という一石二鳥になるウィン・ウィンな方法を考えてみました。

1、品のあるバナー&サイトを貼ること。

それは、広告だったら何でもいいわけでなく、
たびいちが厳選した、品のある、違和感のないテーマにふさわしい広告だけを貼っています。

これが「品のない、えげつない広告」だったら、読者のみなさんもすぐに不快になるし、自分自身も見るのがとても不快になります。

となると、不適格な広告によって読者が離れ、さらにそのサイトの品格までも疑われてしまうという、決定的な悪循環に陥ります。

2、目にやさしいバナーを。

やたらフラッシュしたり、ちかちかするのはNG。
とにかく自分で見て、「ちょっとでも目がしんどい」と思ったら、使わない。

色でベストなのは、緑系、その次に青系なら目が疲れにくいです。
(逆に、個人的にはピンクや黄色系は目が疲れる気がする)

DSCN2058

3、自分の好きな広告だけを使い、一目見た瞬間を大事に。

みなさんもネットを見てると
「うわ、この広告、大きらい!もう見たくない!」
と思ったことありますよね。
私もたくさんあります。

ポップアップ広告なんか出てくると、一気にさついすら覚えます(笑)

だけど最近では、不快な広告は右上のボタンで非表示できる設定になってきたので、本当に助かります。

おかげで以前よりも場ちがいで不愉快な広告は淘汰されて大分減りましたし、広告の質も上がりました。とてもいい時代です。
不快な広告ばかり写ると、ネットを見るのすらイヤになりますからね。

なので、一目見た瞬間で、広告バナーや内容がちょっとでもイヤだな、と思ったら、使わない。
「う、最悪!」とおもわれたら、もう一瞬の終わりです。

一目見た瞬間(ファーストインプレッション)が命取りにもなります。
逆に、自分が好きなものは、相手にとっても好きになれる可能性が高いわけです。

4、同じ広告を使う

品があって違和感がなく(すぐに見慣れる)サイズとデザインのものを使い続けます。

それが自分が見てもユーザーが見てもできるだけ目障りにならない、
邪魔にならないサイズにして、
色合いを考えた「空気を読んだ」宣伝バナーにすれば、
「一種のデザイン」として多少のアクセントにもなりうるし、
判を押したように同じバナーを出続けるようにすれば、
すぐに見慣れてしまうので、ストレスは軽減できます。

これなら、「これから旅行に行くので航空券の予約をしたい」と思い立ったとき、

「たしかたびいちドットコムなら、いつもスカイスキャナー貼ってるわよね」

ということで、たびいちを読んでるときに予約が欲しくなったら、たびいちを通じて、いつでもクリックして買うことができます。

ストレスの少ない広告の選び方4か条

品のあるバナー&サイトを貼ること。

目にやさしいバナーを貼ること。

自分の好きな広告を貼り付けること。一目見た瞬間を大事にすること。

同じ広告を使い続けること。(見慣れて、浸透する)

それが読者の側に立って考えてみた、
たびいち流・ストレスの少ないアフィリエイト広告方法です

そして、1年後の効果は?

とはいっても・・・・

グーグルアドセンスと、アマゾンと楽天は着々と収益になっているけど、そのほか(ホテルや航空券など)はほとんど収益にはなりません。

やはり、アマゾンや楽天は利用者が何千万人もいますしね。

これまでは航空券サイトを貼ってましたが、まったく反応ないし、むしろホテル・旅館予約のほうが需要が多そうなので、ホテル紹介サイトも、5個まとめてしかもコンパクトに載せてみたので、この方法で試してみます。

霊は零!霊を信じない理由は、「バイリンガルなイタコ」のせいもある!?

2017/3/25

霊を信じない理由。それは、霊の存在なんてのは、非科学的であるからです。

先日、ある人の話だと酒の席で「霊感の話題」になったそうだが、私からすると、とろくさいと思った。

なぜかというと、弱みに付け込まれ、危うく「霊感商法」に巻き込まれそうになった人を知っているので、「霊感」と聞くだけで、もう脊髄的にあのときのほろ苦さを思い出してしまうのである。

つうか、そんなに霊が欲しけりゃ、各々が水木しげるやLevel 5になって、勝手に妖怪やら霊を作ればいくらでもネタになるわけである(もちろんもっともらしく存在するように見せる「才能」は必要だが)

死後の世界と言っても、人によってちがう。
キリスト教徒だと、地獄もあって天国もあるけど、
仏教徒だと、地獄はあるけど、極楽浄土となっている

そして、悪いやつらが、神をダシにしてやりたい放題やるのが、最悪なのである。
免罪符でおなじみの中世の宗教改革や、先住民を迫害し植民地化が進んだ南北アメリカ史などを学ぶとわかると思う。

そういえば子供のころ

ちょうど1985年ごろ、先日書いたようにファミコンにはまってたころだが

スーパーマリオランをnexus 5とPriori 3 LTEで、動作と操作性のテストしました!
iOS版でリリースされたスーパーマリオランは、ついにアンドロイド版でも降臨! ということで、早速nexus 5とPrior...

当時、外人神父だかが

「アナタワ、カミヲ、シンジマスカァ?」

と言うのが流行っていた。
多分知ってる人も多いと思う。

いまでは私は、神父が指す「神」なんか全く信じてないので、
No!どころか
Never!!
なんて答えたら、どうなるのだろう?

激昂して

「ユー、サタン!ゴートゥ ヘル!!」

なんて言われたりしてね。

その点、仏教のほうがいくらか科学的だと思う

それは

「最後に頼るものは、己自身。自分一人一人の力でなんとかせえ」

と、論理的に考えているので。

もちろん仏教は宗派によってピンキリなのでひとくくりにはいえないが、自分個人としては論理的な教えのほうがクールだ。

だからみんなも知ってるIT長者なんかはZEN(禅)をしたりするのだ。

または神道のように、八百万の神がいて、森羅万象に「海や山や湖や森も、神である」と思えば、自然を粗末にしたりはしにくくなる。

それに対し、「カミのしもべになれ」というのは、束縛ですからね。

何で限られた人生だというのに、そんなものに死ぬまで縛られなきゃならんのだろう。

散々悪事を働いたものが、刑務所に入って悔い改めて改宗して真人間になるというのなら、わかるけど。

日本だと、こういう人はほとんどいないけど

あるうちの知人の外人の場合、ことあるごとに

「神はみんなのために死んでくれた」とか、

「主は全てを知っている」とか、

もうなんでもかんでも「神に祝福を」とかいう書き込みをするのがいる。

自分自身はカミに酔ってるのかもしれないけど、そんな自己陶酔なんて他者から、とくに私のような異教者から見れば、とにかくうざいだけ。

なんでも神にたよるんじゃなく、自分で何とかしろ、とおもってしまう。

聖おにーさんでも読んでろ、と思う

そして、

「霊は存在しない!」

と、我が人生で決定付けるものがありました

それは・・・

バイリンギャルなイタコ

昔、あるバラエティ番組で、恐山からやってきたイタコが出演したときのこと。

司会者はイタコに対し
「今は亡きアメリカの有名人〇〇さんは、この件をどう考えているのか占ってほしい」

という、実にどうでもいい内容だった。

内心、イタコもバカバカしいと思ったのかもしれませんね。

だけどテレビに出演すればギャラガ出るので目をつむったのかもしれない。

そして律儀なイタコさんは、そのアメリカ人の霊と交信したのですが、

その後!

ひな壇に座っていた日本語のできるゲストの一般人の外人女性が、イタコに対していきりたってツッコミを入れてました。

たしかにその外人女性の突っ込みは、小学生のような率直過ぎる疑問なんだけど、あまりに日本的わびさびや業界特有の「大人の事情」を銀河の彼方にすっ飛ばしたツッコミをイタコにぶつけた結果、

イタコは、答えに窮してた。

あのときの会場内の気まずい雰囲気はいまでも記憶に残っているのだが、

きっとその外人女性、テレビ局を出禁にされたんだろうな。

では、外人女性は、

イタコにどんな率直なツッコミを入れたのか?

それは、

「アメリカ人の霊なのに、なぜ日本語で話すのか!?」

たびいちドットコムは、好き放題やるしかない!

きのうは311。そしてある街中にて「2時46分」を迎えたけど、誰も黙祷する人はいなかった。2時46分でも、普段の2時46分と同じように、全く普段どうり。

タイですら、駅などは8時と6時は国家にあわせて直立不動にならざるをえないわけですな。

なのに日本では、店などにいても、311の雰囲気はまったく感じさせないので、311大震災なんか忘れ去られたかのようでした。

今週から沖縄放浪編がはじまりますが

ここまで1年2ヶ月を振り返ってみて、

最近のたびいちドットコムの内容を見ると、

キビシイ見方をすると、

内容も濃くないし、煮詰まってる部分もあるのかな、

と思うしだいです

まあ、最近旅ができないため、これまでの旅ネタでつないでるので当然だけど

最近お行儀もよく当たり障りもなく丸くなってるし、

アンチが出るカクゴでもっとエッジを効かせるべきなのかも。

若いころのように、アフロヅラかぶってうぇーい!なんて叫びまくって

アホだとか、きもいとかいわれつつも、

得体の知れないアフロパワーをギンギンにみなぎらせるべきだと

思い当たるようになった。

とくにめちゃくちゃガックリきたのが

こないだワンセグの記事を何時間もかけてリキ入れまくって書いたというのに、

ほとんど人気がない、ということ。

798円のPC用ワンセグTVチューナーは激安だが役に立つ!そして画質は?
旅行中や、裏番組対策や、テレビがこわれたときに役立ちます。 結果を言えば、安くてシンプル、場所もとらないので、買って大正解...

ある日なんか、その記事の一日のPVが0に近い。

まあ、15分ぐらいでさっと書いたような記事が人気がないというのならしょうがないけど、

ワンセグ記事はわかりやすく、

画像なんかもしっかり編集処理したりした「自信作の記事」なのに。

いくら自分で自信作といっても、結果が全てだからしょうがないけど、

好きな女のこのために一生懸命ラブレターを書いたのに、

返事もされない、ってぐらいのせつなさでごわす!

たびいちドットコムを盛り上げるためにすべきこと。

それは、いかに多くの人をひきつけるか。

自分自身も、読者のみなさんも、

もっとわくわくするような、

刺激と先の見えないスリルな展開が必要なのだ。

あるいは、手っ取り早くPVを上げるなら、炎上ネタだろう。

しかし、そんな燃え狂う炎を手中に収めるぐらいのふてぶてしさは、もう私にはない。

そもそも炎上できるぐらいのネタなんて、

よっぽど変な生き方をしない限り、書けないしね

いまは長い旅をするほどの余裕もなく

日常生活にすっかり埋もれざるを得ない状況。

なので、どう巻き返しを図っていくか。

まあ、今の時点ではたびいちドットコムの成績はぜんぜんまだまだ、思った以上に冴えない。

かわりにたびいちドットコムは何十年も続くわけなので、その間に何度か旅をするチャンスがあるため、自分とたびいちドットコムがどう変わっていくかが、われながら楽しみでもある。

なので、

来月からいろいろ変わってくるかもしれない。

もしかしたら変わらないかもしれないし、変わるかもしれない。

いま現在のところは、自分でもどうなるかはわかりません

ささやかながらスリルな展開だけど、

とりあえず沖縄編をよろしゅうです。

楽天カード会員必見。ハワイに行くと無料で豪華な気分が味わえる!

8月の風を感じながらアロハシャツを着ている、夏真っ盛りのたびいちです。

そんなたびいちも普段利用している楽天カード。かれこれ6年使ってますが、賢く利用すれば本当に得するカードだと実感しております。

なぜなら100円で1ポイントたまるので、普通の買い物やネットショッピングはもちろん、コンビニなどでちょっとしたもの買うときでもカード払いだし、それらのたまったポイントで出光でガソリン入れたりしてるので、じつに無駄なくポイントが消費でき、じつに重宝しております

使えば使うほどお得を実感するカードですが、

今月から楽天カード所有者はハワイでは無料のサービスが受けられるのをご存知ですか?

楽天カードは 2017年8月1日(ハワイ時間)、ハワイ・ワイキキ T ギャラリア ハワイ by DFS内に、会員様専用ラウンジをオープンいたしました。

楽天カードが厳選したショップ、レストランで広くお使いいただける「楽天カード 特典クーポン」を多数ご用意。

会員様だけの特別なハワイの旅を演出いたします。また、楽天トラベルデスクも併設。ハワイの旅をサポートいたします。

ラウンジ内サービスは、もちろん無料。
現地日本語スタッフが、海外でも笑顔でおもてなしいたします。

T ギャラリア ハワイ by DFSには、ワイキキトロリーが停車するのでとても便利。
ご利用は無料。お友達同士で、ご家族で。ぜひお立ち寄りください。https://www.rakuten-card.co.jp/service/rakuten-card-lounge/hawaii/index.html

ラウンジで無料で受けられるサービスは?

カード盗難・紛失時のご相談

お荷物の当日中一時預かり

Wi-Fi

PC/プリンター

温かいコーヒーや冷たいジュースのご提供

傘貸出し

マッサージチェア

ラウンジ内トイレ完備※ウォッシュレットがついております

https://www.rakuten-card.co.jp/service/rakuten-card-lounge/hawaii/index.html

という、空港ラウンジ並みの豪華なサービス振り。

そもそも、楽天カードは、年会費無料の庶民的なカードでなわけですが(笑)、これまでハイクラスのカード所持者でしか利用できなかったラウンジサービスが、年会費永年無料の楽天カードでも無料で利用できるわけですから、もう鼻が高い気分ですね。

エアアジアのハワイ便就航で、ハワイに行きやすくなっているわけですが、この機会にカードを作ってみてはいかがでしょうか。





楽天なら作っても永年無料だからいっさい自分の懐がいたまないし、

しかもほかのクレジットカードと違って審査も甘いですしね。

どうでもいい余談ですが、タイ大好き人間のたびいちとしては、ハワイの次はバンコクとかにラウンジをつくってほしいと思う次第でございます。

敗北宣言。新サービス「広告収益公開」は、大失敗に終わりました。

無念。とにかく無念。

でも原因は、圧倒的な己の力不足。

ということで、新サービスは、二ヶ月足らずで廃業にしました。

そのサービスは、

「新サービス開始!たびいちドットコムの広告収益をついに大公開!」

というものでした。内容は以下のとおりです

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たった5文字の超短いドメイン・たびいちドットコム tabi1.com の運営を初めてからの一年で、果たしていくら収益が入ったのか?気になる方も多いと思います。

とくにアフィリエイター・プロブロガーを目指す人、すでにブログで稼いでる人は気になるはずです。

たびいちドットコムを開始した2015年12月から、2016年12月までの13ヶ月の収益を、くっきりはっきり日別・1円単位で報告し、大分析します

そして、たびいちドットコムでは絶対書けなかった、収益にまつわるウラのマル秘話なども掲載します!

ただ広告収益だけを報告するのではなく、5W1Hをもって赤裸々に月間ごとに詳しく掘り下げていきますので、たびいちドットコムと併せて見て頂くと、あなたのアフィリエイト・ブログ運営に大いに参考になるはずです。

そしてコラムとして

「PVを増やすコツは、意外に簡単でした。」

「3ヶ月から半年は、毎日記事を書くべき理由」

などのコラムもリライトしてパワーアップした上で多数掲載しております。

失敗も成功も含めて学んだ、どの記事が人気か不人気なのか、

1年間のサイト運営のエッセンスがぎっしり詰まっています

ただし、有料(400円)となります

その理由:

①たびいちドットコムは「仕事」として行っております。

すなわち手探りで0から運営を初めて、想像以上の苦労を重ねた上で得ることのできた当たびいちドットコムの収益や運営経験のノウハウを、あなたのビジネスやサイト・ブログ運営などに活かしたいのであれば、ぜひとも御協力を御願い致します!

②収益はプライベートな事柄なので、オープンに公表できません。

不特定多数の人によって読まれて、収益記事を勝手に拡散や転載などされては収集がつかなくなります。

よって、

「志を払って購読されるあなただけの特別・限定プレミアム記事」

となります。

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と、えらそうに書いたのですが、

今では見ることはできません。もう自分の手でそのNoteの記事を削除したからです。

理由は単純

それは

誰も買ってくれなかったからです。

売り上げは0円。

Noteのアクセス数も、最初は鳴り物入りだったので、いくらかあったものの、

最近ではアクセスは、週に1か0か。

二ヶ月の合計だと、アクセス自体も結局たったの105ぐらいでした。

もう完全にいやになってしまい、荷物でしかないので、12000文字におよぶ苦労の結晶であるにもかかわらず、記事はスパッと削除しました。

有料記事にした理由は、たしかに小金を稼ぎたいという魂胆もあったけど(笑)プライベートにまつわるものなので易々と公表したくはなかった。

だけど、ただでさえ興味を持つ人は少ないのに、有料というハードルを設けることによって、誰も買わなくなる。

なので、くやしいけど、大失敗です。

たびいちドットコムの有料記事計画は大失敗で終わったけど、

その失敗を踏み台として、こんなセコい小金稼ぎに労力を注ぐのではなく、たびいちドットコムをもっと気軽に多くの人に読んでもらえるよう、もっと大きな視野を持って年月をかけてでも、ビッグにしていきたい!

そう身に沁みました!

【悲報】最近Facebookで記事書いても、超閑古鳥!その自業自得な理由。

ハロウィンロス。今年は機会があって、ハロウィンのイベントに参加(といっても見物客)しましたが、案外と夢中になれました。

なのできのう11月1日は現実にもどされ、夢のあと。

しかし、アメリカからやってきた黒船は、ハロウィンだけでなく、フェイスブック(Facebook:FB)もそうなのです。

そのフェイスブックですが、自分の場合、いまや記事を書いても全くのノーリアクションという事態になっています。

たとえば人によっては、記事を書くとかならず何十、何百のいいねがつくし、普通の人でも何個かのいいねがつく。

しかし自分の場合、コメントはおろか、「いいね」すらも付かない状態。

もちろん、それには自分でも認識している原因があります。

それは・・・

FBを始めた頃は

FBを始めた頃は、世界一周やアジア放浪などで、旅先で出会った海外の友人とのつながりで始めたので、最初の2011年前半までは記事を英語で書いていました

しかし、日本の友人がミクシからFBに流れて急に増えてきて、今度は日本語で書くことが多くなった。

すると、海外の友人は読まなくなってしまった

たしかに、向こうにとっては全く読めない文字の羅列が流れるのだから、無視するにきまっている。

そして日本語で書いていくうちに、そうなると今度は英語で書かなくなってしまい、2016年からたびいちドットコムを始めると、純粋な記事ではなく、たびいちドットコムの記事の更新紹介リンクを連発するようになった。

最初の頃はたびいちドットコムのアクセス増加活動に必死だったので、毎日のように記事をリンクしていた。

その結果、思いもよらぬことに、日本の友人からもどんどんリアクションがなくなっていた。

いやば自分のやってたことは、いわば宣伝みたいなものなので、押し付けがましくて逆効果だったな、と思う。正真正銘の失敗です。

結局、外国の友人からも、日本の友人からもノーリアクションという結果になってしまいました

そこで、どうしたか?

たびいちドットコムを売り込むための、適材適所

当時は自分のタイムラインにたびいちドットコムの記事の更新紹介リンクを連投していたが、結局は宣伝がましいだけでしかない。

たとえ、それがどんなに役立つ記事であったとしても。
それが身に沁みました。

かわりに、たびいちドットコムの記事の更新紹介リンクは、自分のタイムラインではなく「たびいちドットコム・FB専用ページ」のみで行うようにしました

これだったら、もともとたびいちドットコムに興味のある人がフォローしているわけだから、いっくらどんんなに宣伝してもいいわけです!

なので自分のタイムラインはほとんどユーレイでも、たびいちドットコムFBページは記事作成のときは必ず更新しています。
FBを利用されている方は、たびいちドットコムFBページをぜひとも遠慮なくフォローしてくださいね。
https://www.facebook.com/tabi1com/

ああ、去り行く友よ。

さて、先の宣伝がましい失敗と、私の毒舌(?)もあってか、これまで百人近くいたFBの「友達」が、次から次へと去っていき、91人となっております。

友が去るのはとても残念だけど、向こうから離れていくということは、性格や相性の不一致なためなので、しょうがないでしょうけど。

だけど、前に進み続ければ、つぎなる新しい仲間が待っている。友だち百人できるかな、はまだまだ先の話です。

自分はアサヒスーパードライな性格なので、馴れ合いなんか求めないし、自分の人生のプラスになることへは、のんびりマイペースながらも、しっかり貪欲に進んでいきたい。

インドで見かけた、フェイスブックでユーチューブな店。

FBは昔に比べて、面白くなくなってきている?

かつては「リア充の殿堂」とされていたFB。
しかし近年、友だちの記事の内容が、タイムラインの中にはイデオロギー丸出しだったり、どこか足を引っ張り合うようなみにくい内容も散見されて、不快に思うことも少なくない。

「自己満足で書く」のか、
それとも
「多くの人に役立ち、おもしろくて喜んでもらえるような記事を書く」のか。
これに尽きると思います

ぶっちゃけ、FBのタイムラインよりも、自分のたびいちドットコムの記事が一番面白いです。

なぜなら、今後の生活のために、一億人に役立つ記事を試行錯誤しながら一生懸命書いているからです。

はっきりいうと、広告収益は絶対的な生命線。
お金があれば、旅ができるし、世界二輪旅などの夢がかなえられて、よりたびいちドットコムに張り合いができるからです。
お金をいただくには、いつもプロ意識で書き続けなくてはならない。

だからその分、昔のようにブログ書き散らしのような中途半端ではなく、読者さまを意識してしっかりと書いているので、我ながら自分で読んでても面白いのです

そもそも私はブルジョワでもない、ただの一匹の貧乏人なので、記事を書いてもその場限りの自慰行為で終わってしまうFBのタイムラインは、もはや書く気なんかありません。

自己満足で書くのか。
それとも本当に多くの人に役立ち、本当に喜んでもらえるような記事を書くのか。

FBだと前者の記事がほとんどだけど、後者だと、FBという仲間内だけのクローズドなフィールドではあまりに向いてないし、もったいない。
そもそも、私ぐらいの友人数だと、FBに記事を書いたところで、お山の大将でしかない。

となれば、じぶんでサイトを作って、そこに発信して広告収益化したほうが収益になればなるほどモチベーションが上がるし、役に立つ情報を発信すれば、よっぽど社会のためになる。

ということで、今後はたびいちドットコムでよろしくおねがいいたします。

https://www.facebook.com/tabi1com/

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