2021年のブログ記事まとめ

旧記事のアーカイブ
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2021年に書いた不人気な記事はリストラし、この1か所にまとめました。

‘21! 2021年をどう生きる? 今年の初夢はいかに?

あけましておめでとーうございます!

2021年が始まりましたが、もう令和3年となり、年月立つの早いなと思った次第です

そしてたびいちドットコムも6年目を迎えました。

20年前のミレニアムはどうだった

ちょうど20年前の、2000から2001年のミレニアムのころは、

世界一周16-3 二千年紀初!バイクで行く世界最高所のスキー場標高5300m
ついに来ました2017! めでたい正月ということで、21世紀、いや二千年紀初の日に、世界最高所のスキー場に行った話をします。 Sayonara2016 Welcome2017! あけましておめでとうございます。 ...

年が明けた、2001年1月1日。
21世紀、いや二千年紀初!世界最高所のスキー場に125㏄で行きました。

いまとなっては究極の自己満足とはいえ、大快挙です。そんなわけの分からんことする人間はいないので。

世界を舞台に、若さとマヌケさでパワーと勢いをかけられた、あの頃に戻りたいと思ったりします

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2020から2021年明けの瞬間

昔は日本の年明けは静かだったイメージだけど、

今年も号令花火がポコポコ鳴っていた。昨年の空っ風もないのでよりよく聞こえた。コロナの影響でやらないのかなと思ってたが、カンケーないみたいだね

思えば20年前のラパスでは花火の音が15~20分ぐらい聞こえたから、それを思い出してしまった。

 

カウントダウンの時は、テレビをつけながら、

ネットラジオであまみFMを聴いてました。

なぜあまみFM?かというと、

そう、令和のカウントダウンでお世話になったからです

新しい年の瞬間を迎えると、昨年の重い気分も一瞬吹き飛びますね

 

されど今年もひきつづき、コロナの呪縛が続くでしょう。

けっきょく、今年も海外に行けそうもない。

かといって、新年早々から嘆いてもしょうがない。

昨年は、UberEatsの話ばかりになってしまいましたが、今年は、過去の世界の旅を記事づくりして、旅気分に染めていきたい、そうして人気を取り戻していきたいと思います

そして 今年の初夢は・・

今年の初夢を見たのだけど、あまり夢は出てこなくて

「駅に行くと、洞窟のようなプラットフォームが長々と続く」

「謎の粋な外人UberEats配達員が、自分が勤めているオフィスにフライドチキンを届けに来た」

という夢でした。それぐらいです。昨年の初夢同様駅が出てきた。

しかし一富士二鷹三なすびはいつでるんでしょうかね

せめてUberEatsのフライドチキンに、なす天が入ってれば三なすびになったのでしょうか。

 

 

ということで、

本年もよろしくおねがいいたします

今年はYouTube革命の年にする 低評価騒動を越えて

先日起こった事件をきっかけに、今年は「動画革命」をしました

ここ最近、チャンネル登録者数がじわじわと増えている。

煩悩に悩んでた年末は108人だったのが、その1か月後になると134人になった。

 

※これがたびいち放送局です。

https://www.youtube.com/user/stk1akira/videos

 

何年か前までは、登録者数なんてたったの3人しかおらず、1000人達成なんて夢のまた夢だったが、今の時点なら、それもいつか届くのでは?と思うようになった

ところが!

そんな上向きのモチベーションをへし折るような、

ある事件が起こりました。

度重なる悪質ないやがらせ低評価に怒る

それは・・

最近、YouTubeに動画をアップすると、

すぐに不自然な低評価をつけられていた。

 

原因はわかっている。

ある界わいのごく一部の人間らが、
面白半分でよってたかって仲間同士で一斉に、うちのYouTubeに低評価をつけているからだ。

まぎれもなく「ネットいじめ」です。

今でこそ高画質のアクションカメラで撮れますが、
当時の昔のデジカメで撮った動画は、機能上とても画質が悪く、見栄えも悪いです

しかし、その当時に撮った
「思いがこもった動画」に、
有無を言わさず低評価つける筋合いはないはずです。

なのにたてつづけに低評価をつけられると、
その落胆はたまったものではないし
モチベーションにかかわる問題だ。

 

もうね、

はらわたが煮えくり返るぐらいに絶対に許せないので、

「YouTubeチャンネルに安易に悪評価つけないでください」
と抗議をしたところ、

あろうことか、

逆にますますいやがらせの低評価が付けられるようになりました

そこで私はすぐさま、いやがらせの低評価されてる旨を、
YouTube側に報告しました。

一体何のためにYouTubeをやってるのか

かといって、今まで自分のアップしてきた動画はどうなのか?

「ほかとはちがう・たびいち放送局」それが個性だと思ってた。

しかし追いやられるほどのブーイングまみれになると、

怒り心頭になりつつも、

「このままではいけない。昔のままではなく、進化しないといけない」

と身に染みるようになりました

屈辱を力に変えよ! 改革せよ!

その

「ちくしょう!ちくしょう!」

という怒りが、

いままでのやりかたを、本気で変えなきゃならない

という反発心に変わった

 

たとえばこの動画は、低評価の割合が非常に多く、一時期Good1に対しBadが7個も付いていたが

ある人からアドバイスが来て

画質より編集だと思う
村を撮った動画はさっき見たが、ブチって切れて終わって余韻も何もない。

ときた。

ただでさえよくわからない見苦しい画質に、

尻切れトンボのようなスッキリしない終わり方だと、

知らない人からすれば期待をガッカリさせて、

結果的に多くの人から低評価をつけられても仕方ない。

YouTuberと反面教師

YouTuberというと、どぎつい過剰なテロップ・字幕・SEなんだけど、自分はそういうのが嫌いだ。

なので、その反発・アンチテーゼとして、テロップや華美な編集を加えない、素のままの旅の動画が一番いいと思ってた。

それは、過剰なまでのテロップや演出を見ると、押しつけがましくてイラっとくるし、そう言うのに限って何万、何十万の視聴回数で大人気となったりしてるので、余計にムカッと来るのである

 

しかし。ここで思ったのは

最低限でもテロップや解説とかがないと、

いったい何がどうなってるのかわからないものもある。

人から見て、けっしてユーザーフレンドリーではない。

発想の転換

そこで!!!

動画革命宣言をした以上、

発想を転換して、この動画のように、ユーチューバー風に攻めることにしました。

そして、この次作は、前回の動画よりもさらに攻めてます。攻めます。攻めます

我ながら大分イメチェンになったけど

この動画で何を追加したかというと

インプレッションでカギを握る「サムネイル」

案内や解説の「テロップ」

オープニングとエンディング

を追加しました

サムネイルはパワーポイントでも作りやすいが「無料Photoshop」ともいえるGimpのほうがもっとダイナミックに作れる。

テロップ入れとOP&EDは、Windowsの付録のような動画編集ソフトMovie Makerで充分。

すると、自分が見ても、以前アップした素のままの動画よりも断然、別物のように見ごたえが出てきた!

しかも、作っててとても面白いのだ。

素のままにアップするよりも、手間と労力は圧倒的にかかるけど、作業に夢中になって時間があっという時間が過ぎるぐらいだ。

ここまでユーチューバー風にできて、自分でも思った以上の満足の出来ですが、まだまだ動画クオリティは、ぜんぜん低レベルの発展途上。

いくら自分ではよかれと思っても、やはり高い回数、高評価という「数字」こそがバロメーターですからね。

もちろん、いらぬ編集するよりも素のままのほうがいい動画もあるので、今後は演出を盛り込むのもあれば、従来通り素のままでアップすることもある。ケースバイケースでいきます。

まとめ:YouTubeの無い時代から撮ってきた動画

こう見えても、YouTubeがまだない時代の20年近く前から既に旅の動画を撮っていた。

黎明期である。

しかしテレビのような高画質動画を何十分も撮れる今とは、

撮り方自体が全く違ってた。

 

当時は限られたギガすらないコンパクトフラッシュカードの容量ゆえ、

動画は超低画質でしかも数秒しか撮れず、

いわば記録をつけるような感じだった。

当時デジカメで撮った写真はいまでも十分通用できるけど、

デジカメ動画となると、いまから見るとゴミのようなクオリティでしかない。

 

この写真は2003年撮影。18年経ったいまでも色褪せることなく、ブログ記事掲載に十分通用できるクオリティなのだが・・

2003年と2021年じゃ、もう常識が全然違う。

 

今年もまだ旅が満足できない世の中なので、

その分いい動画づくりとブログづくりに注ぎたい。

そしてきたる海外の旅に向けて、

今年は撮影と編集の腕を磨く!

とりあえず、まずは編集の練習を兼ねて、これまで過去のYouTubeに載せた不人気な動画のいくつかをリストラ作り直し再生活用する。

 

いろんな人の励ましもあって、低評価を乗り越えて、前進しつづけないといけない。

しかし、一部の人間による悪意のある低評価付けは、尊厳にかかわる問題なので、引き続き注視していきます。

 

それではチャンネル登録↓おねがいします。
たびいち放送局 YouTubeチャンネル

YouTube・Vlogの機材と「動画のいい撮り方・悪い撮り方」とは?

先日のYouTube低評価事件の反動で、革命のように動画づくりに燃えて、

見事に「動画沼」にはまってしまいました

2021年は動画の年、Vlogの年になるかもしれません。

 

※これがたびいち放送局です。チャンネル登録おねがいします

https://www.youtube.com/user/stk1akira/videos

 

10年以上前のデジカメで撮った当時の動画を公表すると、

今の時代だとコテンパンにやられてしまった。

いや、コテンパンどころか、

人格を否定されかねないくらいの低評価すら受けてしまった。

こんなことで性格がひねくれてしまっては、

元も子もない!

動画沼・機材沼にようこそ

ということで、ユーチューバーというか、Vloggerへの道は、

それまでの自分には縁のないものだと思ってました。

それは自分自身動画酔いしやすいし、もろもろの機材も高額だし、繊細な編集や、センスが何より問われるので、複雑怪奇で面倒に思えたので。

今の時点ではYouTubeやっても一円のお金にもならないけど、ブログ書いてるほうがほんのほんのちょっとはお金になるので、YouTubeはずっと片手間だった。

しかし先日の屈辱の低評価事件

https://tabi1.com/movie-revolution-2021

で奮い立った自分は、動画編集をしているうちに、思ったよりもあっけなくスルスルと納得のいく動画が作れてしまいました。

どういう動画づくりをすれば人気が出るのか、その面白さで熱意が燃えに萌えて、沼にはまってしまった。

Vloggerとしては遅咲きだけど、まさに狂い咲き。

 

なのでもう一つ、過去の不人気だった動画を、編集し直してみました。

もうすでにサルのようにはまってる。オラわくわくしてきたゾ!

反面教師・いくらいい機材をそろえても・・

ハイスペックのパソコンと、ゴープロのようないいカメラがあれば、

人気の出るチャンネルになれるか?となると、

それは、全くの別問題だ!と痛感したことがある。

 

それは、ある旅人が、

海外で撮ってきた一張羅のゴープロ動画をYouTubeに載せるために、

「もっと快適なパソコンで動画編集したい」

と、わざわざデスクトップのPCを自作カスタマイズして新調した。

そこまでの投資をしているため、

「いったいどんな気合の入った動画になるんだろう?」

とすごく期待してたのだ。

 

しかし、いざ肝心の動画を見たら、

正直、ガックリしてしまった。

 

それは、

撮影中に画面が大きく斜めに傾いたり、いきなり激しく揺れたりして、

すぐに船酔いのように気持ち悪くなってしまった

 

なによりひどいのが、あろうことかカメラを撮影中のまま逆さまに台に置いたり、手に取ったりするときだった。

天地がひっくりかえるほどに激しく揺れて、しかも置いたときの「ゴリゴリゴリ」と擦れる音も不快で最悪だった。

そういう明白なクソゴミシーンは、なぜカットしないのよ??

せっかくいいパソコンで動画編集してるんだから、それぐらい簡単にできるはずなのに。

 

ゴープロなので当然画質はいい。しかし手振れには限界もあるし、撮りっぱなしのマズいカメラワークで一度でも気持ち悪くなってしまうと、似たり寄ったりの撮影であろうその人のほかの動画は「また動画酔いするのか」と思うとこれ以上見る気がしなくなってしまう。

どんなにハイエンドのいい装備があっても、撮影もいい加減で、動画酔いになってしまったら、なんの意味もないと思った。

なんとももったいない。もったいない。

これは本格的にVlogを始めようとする私にとって、まさに他山の石の出来事だった。

その反面

とある若い大人気女子モトブロガーの動画は、びっくりするぐらいすごかった。

すべて自分一人で自撮り撮影してるはずなのに、そのクオリティは、まるでテレビの旅行番組を見てるかのようだった。

画像の良さはもちろんのこと、ワンマン撮影でもスタッフがいるかのような抜群のカメラワークと、何より酔わない。

それは動画酔いさせるようなムダな動きがなく動きも丁寧で、ジンバルなどの効いたカメラワークだからだろう。まだ若い子なのに師匠のレベルである。

いい撮影と悪い撮影のちがい。

いい機材を使って撮っている両者を見て気づいたのは、

こんな素人でも、いい撮影と悪い撮影のちがいで、はっきり言えることがある。

それは

視聴者のことを考えてるか

ということだった。

大人気女子モトブロガーの撮影は、撮影時は常に周囲にも気を配り、本当に視聴者のことを考えて撮っているのがよーく伝わる。ただ撮りっぱなしではなく、ちゃんとメリハリもある。

そして、

何を伝えたいのか。

これはまさに哲学だけど、一つの動画でも、だれも見ないのもあれば、何百万回もの爆発的人気になるのその違いは「創作の思い」で大きく左右されるのではと思った。

ようするに、「何を撮って、何を伝えたいか」というのがはっきりしないと、覇気も伝わってこないし、いい加減になるし、いい機材で高画質で撮っても、面白くないのかもしれない。

とはいえ、

自分の昔の動画も、自分が見ても粗悪で動画酔いしやすいものもあるので、いくら自己満足のいく動画ができたとしても、動画酔いの押し売りなってしまうと、話にならない。

もっといい機材をそろえ、勉強し、腕を磨かないと、と思った。

機材選びはお金持ちほど有利だが・・・

機材選びは、ドラクエのようなRPGによく似てるなと思った

それは

「ここはぶきとぼうぐのみせだ どのぶきがほしいんだい?」

ぶき:
ソニーカメラ  100000
ゴープロ    40000
あいぽどたつち 21000
ちゅーかカメラ 8000

どうぐ:
ジンバル    12000
さんきゃく   3800
じどりぼー   1000

と、

ちょうどこういう感覚なんですよ。わかりますかね。強力な武器ほど高い。

お金持ちなら最強の武器まで全部買い漁れるのだけど、低収入なのでおいそれとは買えない。

だから限られたゴールドの中から、何を買うのか吟味しないといけない。

安いアクションカメラは1万円でお釣りがくるけど、撮ってみると高額品よりも明らかに画質が見劣りする。しかしまだ経験値が少なく、初心者として練習するなら充分だったりする。

そして動画酔いしやすいタイプなので、手振れは厳禁。
そのためEISよりも強力なハイパースムースのあるゴープロは理想だが、値段が高いのに、濫用すると壊れることもある。

それだったら走行中の動画は今使ってるムソンのままにして、それ以外の撮影はiPod touch にするか?
でもiPod touch だけだとまだブレるから、さらにジンバルも買うか?となったりする

でもジンバルをつけると重いし管理もめんどくさい。

参考元:

https://kakakumag.com/camera/?id=15344

https://sekido-rc.com/blog/2020/02/29/staffuse_0047/

 

いろいろ考えた結果、

やはりというか

コスパは悪いけど、とにかくまずはGoPro 7 Black (or higher)を買おうかと思います。

 

やはり先日の低画質動画騒動の猛省もあるし、画質がいい分、人気がでやすいし、画質が良ければ多少の欠点なんて隠せるので。

プロをめざすなら、可能な限り高品質の画像で撮りたいし。

GoProは、その名の通り「Go,Pro!」だから

プロへの道へのゲンかつぎになるかも?

まとめ:YouTube黎明期の頃から続けてきた

私がYouTubeを始めたのが2008年の1月24日だった。

ちょうど13年がたった。

今でこそ圧勝感のあるYouTubeも、まだ初期の頃だったし、その頃はニコニコ動画も有名だったし、Ustreamなどもあって、日本の動画サイトにとっては黎明期である。

いまでは機材の進歩で、一億総カメラマンといえるぐらい、個人でもテレビ並みのきれいな動画も撮れるようになり、それを世界に発信できるようになったため、テレビやマスコミなどの「メディア」という存在意義すらも大分変ったけど、そういう進化がおもしろいと思ってしまう。

ということで、

これからの新生たびいちドットコムチャンネルにご期待ください!

YouTube動画のBGM用フリー無料音楽を見つけ、作成する方法

たびいちの「動画革命」第3弾は、「BGM選びとBGM入りの動画作成のコツ」です

動画革命宣言として、YouTubeの動画づくりを本気でやり直して以来、
作り直した動画は、じわじわと進化していってるわけですが、

それでもまだまだ何かが物足りないと思ったので、

今度は「BGMを入れること」に挑戦しました

テーマを理解していただくために

今回の記事の「BGMと動画づくり」のテーマを理解していただくために
まずは、私が本気出して作ったこの動画を「最後まで」見てください。2分足らずで終わりますので。

 

あの先日の低評価騒動で、くやしさのあまり
「みんなを驚かせてやる!」
という決意と、ほとばしる勢いで作ったのです

 

ということで、フリー音楽の探し方ついてと、
どのような経緯でフリー音楽をこの動画に使うようになったかという話を
解説していきます。

そこらへんの音楽を勝手に使ってはいけない

音楽にも著作権がある以上、
「テレビCMで流れてたあの曲はカッコいいナ」
と思って、その曲を勝手に自分の動画のBGMとして使って、ネット上に公表してはダメです。

いくら非商用利用のためでも、
YouTubeにアップすると、すぐにYouTube側から著作権の侵害認定になって、その動画に制限が加わったり削除されたりするので、あまりやるとまずい。

花火大会でもNG?? 著作権侵害の盲点!

うちのチャンネルの実例でいうと、

熊谷の花火大会で花火を撮った時、

会場で大音量ではっきり流れていたポップソングのせいで、

その動画はYouTubeから著作権侵害認定されてしまったことがある(笑)

 

そもそも、適当に撮った動画、醜悪な動画、下劣な動画に、みんなが知ってるような曲を入れると、見る人にとってはその曲のイメージがぶちこわしになってしまうこともある。

そうなるとその曲のファンの人や、シンガーソングライターにとっても嘆かわしい。

BGMサイト選び タダで音楽が聴けるなんて、いい時代だよね

とはいえ、そこはよくしたもので、
いまや完全無料の音楽なんてちょっと探せば、より取り見取りの選び放題、何千曲でも入手し放題できる時代。

そこで、フリーBGM素材集のサイトを探すわけですが、

いろいろある中で探せば、海外のサイトだとカッコいいのもあるんだろうけど、海外の物だと、どこまでフリーユースが可能なのか、その版権の問題がややこしい。

「曲を利用するのはいいが、必ずどこどこにクレジットをいれなきゃいけない」

など、やたらしちめんどくさいものもある。

そういう意味では、ちゃんと日本語で説明がされて理解できる、日本国内のサイトが安心できる。

そこで、一番安心そうなのが、

フリーBGMサイトのDOVA-SYNDROMEを利用しました
https://dova-s.jp/

さて、私の場合は、BGM使用目的といっても、
そんなに大それたものではなく、
当初は楽曲の数秒ぐらいしか利用しない予定だった

というのも
先の動画は、30秒ぐらいの動画を何個か合体させて作ったものだが、
その動画と動画のあいだに、動画では映らなかった場所の「写真」を入れたかった

しかし写真を入れると、その時間が無音状態になってしまうため、なにか物足りないということで音楽素材が必要になったわけです。

この動画は「国境の海」が舞台なので、
その中からイメージの合ったものとして
「Serene」という曲をダウンロードしました

https://dova-s.jp/bgm/play13218.html

ダウンロードしたSereneのMP3を、
私が普段使っている動画編集ソフトWindows Movie Makerにて
SereneをAdd Musicしたところ

曲全体がすっぽり動画の最初から最後まで全部入ってしまった

本当なら、動画間の写真に使うだけで充分なのに。

まあとりあえず何気な~く全部を通して聴いて見たところ・・・

まさかの衝撃を受ける!

もうね、
心の底から衝撃受けましたよ。

エモい!エモすぎる!!!

この曲Sereneと、撮った渚の動画が、あまりにも絶妙にマッチして、感動。

そのマッチした魅力が、音楽をいれない場合に比べて、エモさが20倍ぐらい違う。

本来なら隙間の写真のところだけにSereneの一部分を差し込む予定だったのだが、
あまりにエモいので、一瞬で予定変更。
すぐさま即決で全編に曲を入れることにしました

必要なのは、感性と何百回もの調整だ!

そうして動画が完成したわけですが、

実を言うと、たった2分のこの動画に、何時間も費やしたのです。
それは、BGMなどをとにかく気の済むまで緻密にタイミングを調整しながら作ったからです。

なぜそこまでするかというと

動画にBGMを挿入する場合は、
BGMと動画の進行バランスは、絶対に重要です。
絶対に絶対にズレてはなりません。

もしズレると、その動画の魅力を削いでしまう。

下手すると動画自体が台無しになってしまう。

ちまたで見かける、中途半端なYouTube動画だと、
その雰囲気にぜんぜん合ってない曲がミックスされたりしてて、
とてもげんなりするし

BGMの展開と、動画の展開がちょっとでもとズレてたりすると、
すぐに本能的なモヤモヤや違和感ばかり感じてきた。

だけど。
今度は自分がそういう動画を作る番になり
うまくできるのかと不安でしたが、

とにかく満足のいくまで、今後の命運をかけて、徹底的に何百回も編集と調整を重ねた結果、
自分でも超感動するぐらいの動画ができたのです。

ただし、いくら自分が自画自賛したとしても、
それが人にとっていい動画かどうかは、別問題ですけどね

そうやって作った動画は、「感性の結晶」ですが、
その「感性の結晶」が、全ての人に迎合できるわけではない。

だけどせめて曲のタイミングにあった展開になるよう、もっとしっかり丁寧に緻密に調整していけば、少しでも多くの人は納得するのではと思います

まとめ 職人のように

なので、BGM付の動画を作るのなら、たとえ2分の動画でも、職人のように納得のいくまで何時間もかけて調整して、タイミングをコンマ秒まで調整、調整、調整して、丁寧に作るべきです!

でもね、

こうして夢中になって手間をかけた末に完成した動画を見ると、

「ブラボー!!!」

と叫びたいぐらいめちゃくちゃ感動しますよ。

 

自分にはできないと思ってたことができた。

やればできる!

この経験を糧に、プロのクリエイターを目指していきます。

 

※チャンネル登録よろしくおねがいいたします

https://www.youtube.com/user/stk1akira/videos

動画革命4・Blog to Vlog ブログと動画のちがいと使い分けのコツ

動画革命第4弾は、ブログBlogと動画Vlogは、どう扱いが違うか?

サイト運営の限界点で悟ったことと、

これからの意気込みを述べてみます。

まるで観光案内映像?

前回の記事で、

いまのままではいけない!

と、2分の動画に何時間も費やした「本気の決意」としてこの動画を作りましたが

常連の方からも、

割と冷静で忌憚(きたん)なき意見をいただきました

なるほど、こんな感じですね。
思った事を書きます。

BGMやテロップが無かったら、最後まで見てないでしょうね。全部見て感じたのは、観光案内映像の様で笑いが無い。

笑いが無いのに、これと言った感動する場面も無い。

その時の心情やエピソードなど、織り交ぜたらもっと面白くなると思いますよ。😁

この動画は、仰せの通り、観光案内映像のようでそっけないと思う

しかもまだ発展途上の編集レベルなので、最後まで見ていただけただけでもマシだと思う。これで編集せず素のままでアップしたら、多くの人からそっぽも向かなかっただろう。

もし逆に自分が相手の立場だったら

この動画は、「カッコよく作ってやる!」という意識で作ったが、旅の紀行動画としてみた場合は、その旅の息吹や雑踏や体臭、その時の自分の思いのようなDetailが伝わってこないなと思う。

何個かあるうちの中で、こういう動画が一つ含まれていればアクセントがあってベターなのだが、すべてが全部こういう動画「ばかり」になってしまうと面白みがないし、じれったさをかんじる。

気取ってるというか、他者から見ればキザったらしさも感じるかもしれない。

 

まあ、これは旅動画というよりかは、

自分の意気込みを形にするために、練習を兼ねて創り上げた「作品」です

いわばポートフォリオです

 

これまで生々しい低質動画をYouTubeに連発してきたから、イメチェンとして、自分の技量を見てもらうためにつくった動画です。

低画質は、どう転んでも、低画質!

動画編集の練習の一環として、2004年のオーストラリアツーリングで撮った超低画質動画を編集してみたけど、やっぱりダメだった。いまとなっては全く納得が行かない。

160ピクセル、良くて320ピクセルで撮った超低質動画しかない。160pixなんて、ファミコン以下のドット画素数だ。

だからどんなに編集しても、結局は画質は変わることもないし、最近のYouTube動画たちを前に、圧倒的に低画質すぎて、魅力が生まれ変わることもない。

下手にアップすると、またも低評価だらけになって、たびいちのチャンネルを見くびられてしまう。人様に見せられない。

なので昔の動画を編集しなおして使うのは、スパッとあきらめることにした。

 

過去との決別のように感じるけど、過去を振り返ってばかりはだめだ!

これからは新しいアクションカメラを買って、高画質の動画を撮って、

「今」を撮らないといけない!

過去の思い出と栄光にひたらず、40代になっても、いや老人になっても、

前に前に進み続けるしかない。

今は、今しかない。

ブログと動画では180度異なる

ちょうどさっき、「自分でも面白いな」と気づいたのが、

ブログ版の場合、同じ場所の旅をつづっていても、

イメージが全く異なるということ。

悪徳役人に勝つ方法 国境でカンボジアビザ取得とココン入国
カンボジアの国境はビザの取得が思った以上に大変。でも旅のスペシャリストの意地をかけてワイロを払うことなく入国成功。その手口を紹介。 とはいえ、カオサンからカンボジアに行く場合は、ジョイントチケット方式なので、現地のバスのスタッフがビザ...

先ほどの「さわやかな動画」に比べ、ブログ版はというと、

打って変わって、国境役人に対する憤怒や不快感と醜悪さが醸し出されてる。

ようは使い分けだと思う

動画の裏に隠された、旅の生々しさはブログで補っているというか。
ぎゃくに、さわやかさと旅の良い部分を動画にて補っている。

動画だと、キレイゴトで包み込んだかのように、ドロドロのバトルは微塵も感じさせない。

 

ブログと動画の違いはそこなんですよ。使い分け。

 

全然タイプが違う。だから面白い。

ブログばかりだと、文章や写真だけになってしまい、旅の詳細はしっかり伝えられても、雑踏の騒音や、波立つ飛沫などの爽快感とかは、実態としてつかみにくい。

ブログばかりだけでなく、動画も使うようになって、バランスが良くなり、旅の詳細と創作の幅が一気に拡がり、自分自身も面白くなってきたのであります。

 

表現の難しさ 難易度が高いから挑戦のしがいがある

ブログとYouTube、どっちが楽か?といえば、

ブログのほうが圧倒的に簡単だと思う。動画づくりは極めるとはるかに難しい。圧倒的に難しい。

YouTube動画はセンスも要求され、複雑度が高い。だからこそ挑戦のしがいがあります。

ブログなら、書いた事を修正したければ、あとで書き直しがいつでもできるが、YouTubeの場合、一度アップロード公表してしまうと修正できないから、甘えが利かない。一発勝負みたいなところがある。

 

ブログから動画への移行を後押しできたのは、強力な手振れ機能が付いたカメラで撮る人が多くなったので。ちょっと前に比べても動画酔いする動画が減ってきた。

動画酔いが嫌いだったので動画の道は長らく敬遠してたのだが、ついに参入することができた

 

損しない理由

いまははじめたばかりの見習いVlogger・見習いYouTuberなので、高い機材と大変な労力かけて動画をアップしても、お金にもならない。

だけど、損することはないと考えている。

それは、ブログと動画で一粒で二度おいしいので。

つまり、ブログと動画の良さを、相互に補い合えばいい

たとえば、1動画撮ったら、1記事書くというワンセットにすれば、動画で出し切れなかったデータなどの詳細や、撮影の秘話や裏話を書いておけば、それだけでブログのネタが出てくる。

 

まとめ

あの決意の動画を上げたときは、「アクセス激増・どっと混む!」という期待があったけど。

その後の顛末はというと・・・

実際はいつも通りだった。

世の中そんなに甘くはないのじゃ。

 

それどころか、相変わらずいやがらせのような低評価がつけられてる。

だからといって、以前のようなはらわたが煮えくり返るくやしさは湧いてこない。

それは自分が心から全力で作ったものなので、たとえ低評価が付けられても、もうしょうがない。納得が行くからだ。自分に納得できればそれでいい。

 

そもそも、面白半分で意味なく低評価つけ続けるのは、人に不快感を与える人間だ。その程度のレベルの器の狭い人間、人のやることにケチつけるしか能のない低脳人間。そういう人間はこちらからも侮蔑します。

そんなヒマあったらひとつでも全力で動画を作って、YouTubeに公表してみろと思う。

そのかわり、負けちゃいけない。これからは人気と高評価でいっぱいの、低評価が霞むぐらいの作品を作らねば!

それではチャンネル登録↓おねがいします。

たびいち放送局 YouTubeチャンネル

動画革命5 まずは今年一年、おもしろい動画を作るゾ!

ブログだけでなく動画のシフトを決意した2021年。

個人がテレビ並みの撮影ができるようになった。そして5Gなどの普及で、重い動画でもいまではサクサク見れるようになりました

こうしてYouTubeはどんどん人々の生活に入り込んでいるので、自分もブログに固執せず、その流れをつかまないと取り残されてしまう。

 

時代の隔世感

恥ずかしながら、

自分がむかしに目指していたものを書いていくと・・

1992 お笑い芸人

2001 トラベルライター

2016 トラベルブロガー

2021 Vlogger・ユーチューバー ◀イマココ!!

こうしてみると、なんとも節操がないと言われそうだけど、

とにかく「おもしろいものを世に表現して仕事にする」という願望がありました

中学高校時代はお笑い芸人を夢見ていたが、当時はまだ芸能界は徒弟制度のようなのが残ってて、スポットを浴びるには、弟子入りや付き人や下積みなど、狭き門だった

しかし四半世紀過ぎて、ハイテク技術の激変で、メディアの存在意義が革命的に変わり、いまでは面白いものを伝えたいののなら、YouTubeがあればいい。それだけ。

それを証拠に最近はテレビに見切りをつけたお笑い芸人がどんどんYouTubeに参入しているしね。

もちろんYouTubeのプロをめざすなら、私のような無名素人クリエイターから、超有名な芸能人まで一つのアカウントで対等にわたりあわないといけないレッドオーシャンだけど、ブログで表現できないことを動画では表現できる。

ブログでは伝えきれなかった、インパクトのあるダイナミックな表現。だからチャンスはあると思います。

一年の勝負!

ということで、先日、とあるカメラを注文しました。(何かはまだ秘密)

自分史上最もいい機材を買ったので、あえて高額なものを買うということは、

「もう遊びや片手間でやるのではない。プロをめざせ」

という一種のプレッシャーというか、カクゴのような重みを感じました。

まずは今年1年間はがんばってみます

 

なぜ一年かというと、たびいちの1ということもあるけど(それはこじつけだが)

カメラの補償期間である一年間の間なら、ためらうことなくガシガシ使うことができるからだ

まず一年撮るだけとってみて、そして今後のことを考えればいい。

まだ芽が出なくても、再び本領である世界の旅ができるようになれば、化けるかもしれない。

日本と海外

コロナ後、再びタイやインドに行くことができれば、インパクトのあるものが作れる。

とにかくネタが向こうからやってくるし、

いい年こいたおっさんが多少マヌケなことや派手なことやっても

「そこはインドだから」

の一言で片づけられるけど、四角四面の日本だと難しい。

 

しかし

撮影の練習は、海外よりも日本でこそ、やりやすい

海外に出るとぶっつけ本番になるので、

海外に行けない今年は、とにかく練習する。

まずはMoto Vlog からはじめてみる

まずは人気の見込めるVストローム250の動画・モトブログをつくってみる。

走行することによって、スピード感などの迫力が出るので、自分自身が見ても楽しめるし。

 

ムリして遠出しなくても、近所の見どころをツーリングしてもいい。

たとえ埼玉県でも、当たり前だけど視聴者にとってはインドよりは身近な場所なので、需要はある。

そういえばインドの旅先でのたうち回ってた頃、苦しさのあまり望郷の念にかられ「日本に帰ったら寺社仏閣などを旅するのもいいな」と思ったりした。

インドに比べれば地味だとしても、撮影すると面白い場所や、繊細で人気が出そうな場所は探せばあると思う。

 

パウロ・コエーリョのアルケミストのように、

世界の旅の果てにたどり着いた先のモノは、じつは身近なところにあって、

そこにセレンディピティ(Serendipity)があるかもしれないのだ。

 

43歳という鬼門、ターニングポイント

いま、私は43才だが、男の後厄でもある。

けっきょく南極大冒険家の阿部雅龍氏の記事を引用すると

厳冬期アラスカの登山に挑戦続けていた栗秋正寿さんが、43歳で冬期ハンターで救助要請をして以来、山から離れて実質上の引退宣言。

43歳は日本人登山家冒険家の鬼門。

植村直己、長谷川恒男、星野道夫、河野兵市、谷口けい、などの冒険者たちは43歳で消えている。

この「伝説の冒険家」たちにくらべれば、

自分はゆるゆるのうのうと生きているのでおこがましい限りだけど、

42~43才だった2020年は、自分にとって、見事に厄年にふさわしいほどの最悪の一年だったのは、年末の記事に書いた通り。

コロナで社会も激変した時期に、世界に行けず、たびいちドットコムのサイトも壊滅的になり、さらに昔の失恋のフラッシュバックやUberEatsの収入激減などで、希望も踏みにじられ、すっかり覇気が無くなり目標を見失い、この世を呪い、怠惰な毎日を送っていた。

だから、動画革命も起こるべくして起こったのだと思う

このままではいけない。人生がかかっている。

コロナ災難の上に、ネットいじめのようないやがらせを受けたことよって怒りが爆発し、その結果、やりどころのない不満のエネルギーで一気に進むべくベクトルが変わった。

今年もコロナの呪縛が続くけど、そんなみじめな時代こそ、元気が出るようなおもしろい動画を作るべきではないか。

ということで、過去の動画を作り直してみました。

まとめ いろんな人のチャンネルを見てるうちに

チャンネル登録者数1000人は、夢のまた夢だった。

しかし今では
1000人は「夢」どころか「目標」になり、

いやそれどころか、「通過点」に見えてきた

どうせ目指すなら5000~10000人だ!

それは、いいカメラで撮ればテレビ並みのきれいな撮影になるし
ブログでは伝えきれないいくつかの隠し玉というか、秘策があるからだ。

そのうえで視聴者がよろこぶようなおもしろいものを撮りまくれば、1000人は必ず到達する。
たびいちドットコムでさえ最盛期は月10万PVを突破したのだから、無理な話ではない!

Yes, I Can!!

・・・と、

決意の動画を夢中になって作ってるときは、そう勝気に思ったが、

ふと我に気づくと、現実はそんなに甘くない。

調子に乗りまくりのビッグマウスになると、また陰で失笑されるので、やっぱり「通過点」ではなく謙虚に「目標」にしときます。

1000人越えで収益出来ればそれだけで称号ものだと思う。

しかし、

最近は登録者数が止まることなく毎日のようにじわじわ増え続けてて、YouTubeを13年やってきた中で、そのたかが直近の1か月強で、1.5倍の161人に増えた。

とはいえこのペースだと1000人の道はまだまだ遠いとはいえ、今年一年は「見習い・下積み」として技術を磨き、

今後アジアやインドなどの世界の旅の撮影を重ねて、何年か後に「Vストローム250で夢のユーラシア・アフリカ横断で撮影!」というとてつもなくデッカイことをやる頃には、もしかしたら、5000人ぐらいは行く・・かもしれない。

まずは期待に応じられるよう、一生懸命がんばらないと!!!

 

それではチャンネル登録↓おねがいします。

たびいち放送局 YouTubeチャンネル

たびいちが交通取り締まり場所をネットに晒した理由

究極の交通安全?

先日、たびいちドットコムにて、交通取り締まりにかんする2つの記事を書きました

地元配達員が教える・熊谷市内の取り締まりスポット


すぐに簡単に交通取り締まりリスクを減らせる方法
https://tabi1.com/reduce-traffic-violation

地元の取り締まりスポットを忖度なしに晒しました。

なぜネットに公表する経緯に至ったのかを、お話します。

 

※その内容についてはすでにこの動画にして話したのですが、

動画だと低回線環境などでうまく見れなかったりしますが、

記事にすればパケット消費をぜんぜん気にすることもなく、

耳の不自由な方でも内容が伝わるので、

改めて以下の記事にして書きおこすことにしました。

交通取り締まり場所をネットに晒す3つの理由

それは、

警察に対して
反撃してやる
懲らしめてやる

という気持ちではないんです

まあ捕まった直後なんかは、非常にくやしいので、反撃するという意味合いもちょっとはなくもないですけどね

第1に「自分が捕まりたくないから」

です。取り締まり場所の再確認・リマインダーとしての役割。

 

まず断っておきますが、人様に交通安全を説けるほど、偉くはありません。

今でも私は、とても人様に自慢できるような運転ではありません。

それどころか、これまでに何度も交通違反で捕まって、なけなしのお金を国家財政に寄付してきたし、
インドでは「郷に入れば郷に従え」を忠実に守って、めちゃくちゃな運転をしてきました。

しかし、「これ以上、違反で捕まるのはもうイヤだ!反則金払いたくない!」
という気持ちでいっぱいだし、

さらにプロとしてUberEats配達員を始めるようになると、
ひとつの違反でも死活問題になります。
もし配達中に捕まったら、その分お客さんを待たせてしまう。料理も冷めてしまう。
必死なんです。
どうすれば安全で、ムリなく違反リスクを抑えられるか?を人の何倍も研究・分析してきました。

自分にとっても、メモでもあり、記録であり、リマインダーとしての役割を果たしています。

第2に「みんなに役立ててほしい。シェアしてほしい」

たびいちドットコムというサイトを運営している以上、
役立つ情報を書かないといけない。

メモや記録のようなものでも、簡単にシェア公表できるので、

一見さんからすれば、トリックだらけの取り締まりスポットが多いので、
情報を共有する必要がある

だからといって、警察が困るか?というと、そこまでには至らないでしょう
市内のスポットを全部覚えられるかというとそうでもないでしょう。

当然同じ場所でずっとやりつづけたら、みんなにわかってしまうので、場所を変えてきますしね。
ただ、重要な個所では、同じ場所でやり続けると思います。
アリ地獄にははまらないでほしい

第3が「交通事故を減らしたい」

いい子ちゃんぶってるような感じがしますけど
捕まらない運転を心がけることによって、事故のリスクが減ったんです。
これは配達員をやるようになってから、実証済みです。

それについては、説明欄に載せてある、たびいちドットコムの記事を見てください。

で、交通事故と言うのは、まったく見ず知らずの人間同士が引き起こすものゆえ、事故を起こすとトラブルに発展します。
生活や人生観も一気に悪く変わるでしょう。

あるひとは幼いころ、交通事故で父親を無くしてる人がいます

事故が減れば、悲劇も少なくなり
自賠責などの保険の掛け金だって安くなるし

その分安心で平和な社会になる。

なぜ、晒すことができるのか?

それは、私は自由業だからです

会社員になると、SNSそのものを禁止されてる会社も多いです。

みんなが知ってるような、宅急便などの大手の運送会社の社員が
もし同じように取り締まり場所を晒したら、

きっと会社からクレームが来ると思うんですよね
「組織の一員なんだから、そういうこと書くべきではない」と。

でも私にはそういうしがらみはありません。
だから多くのUberEats配達員は、結構自由にツイッターやYouTubeに配達のようすをアップしてますよね。

で、おそらく多くの人が勘違いしてると思うのですが
街で見かけるUberEatsの配達員の人たちというのは、
じつは、UberEatsの社員でも、契約社員でも、パートアルバイトでも、なんでもないんです。

意外に思うかもしれませんが、
契約上としては、UberEatsの配達員は、UberEatsとは無関係という扱いなんです。

これは、UberEatsに配達員登録するときに、最初に言われることです。
正直自分自信もびっくりしたんですが、
UberEatsのはいたついんは、業務委託であって、ただ単に「UberEatsから仕事をもらってるだけの人」なんです。

取り締まり場所を晒していると、警察からの圧力はありうるか?

勝手に晒して公開しているわけですが、
このままでは公安からの監視下の対象にされる?とも思ったりしましたが
実のとこ、どうなんでしょうね

取り締まり方が、コソコソ隠れるように、ワナにハメるような捕まえ方だったら、
国民からみれば、道義的に正義感が感じられないわけですよ

ただ、理不尽なことが多かった昔に比べると、SNSやドラレコなどのハイテクの複合技で、エビデンスを世に出すことで、
姑息な取り締まりに対して声を上げることができるようになってきた。

そんな世論も反映されてるのか、制限速度も変わってきたり、目に見えるようにおまわりさんが立ってたりして、少しは取り締まり方や運用も変わってきたとは思いますけどね。

なのでおそらく、警察の人たちは、この取り締まりスポットの記事を見て、たぶん苦笑いしてる程度じゃないですかね。

でもね、大きな視点で見れば
違反の防止を通じて、建前だけではない、本音で具体的な交通安全策を書いてるし、

そもそも自分自身も「交通事故を減らしたい!」という思いがあるので、

もしかしたらむしろ逆に!警察署からほめられるかもしれませんね(笑)

最後に、
この写真は、とある違反で捕まった時の写真です(注:その写真は、先にあげたYouTube動画を参照ください)

珍しいことに女子隊員でした
ふたりとも20代ぐらいの、部活をやってる女子高生みたいな素朴さと化粧っ気のなさでした。路面の照り返しで日焼けしますしね。

女子隊員というと、よく女子マラソンのときに女子白バイ隊員が先導するのですが、そのときはなんかお面のようにやたらメイクを強調してますよね。それとは全然印象が違いました。

そのときVストローム250にのってたのんですが
彼女らの白バイと引けを取らないぐらいに非常に大きいので、

「何㏄ですか」と言われました

でもね、
ただ250㏄ですといっても面白くないから
「何㏄に見えますか」

と言えばよかったなと思います

ということで、おひらきにします。
あなたも違反の無い人生を!2021/4/8 17:00

YouTuberへの道は、果てしなくシビアで難しい理由

今年から始めた、ユーチューバーへの道。

早速ここでひとつ、つまづきました。

 

たびいちです。これから中旬下旬までは、花粉のピークなので

「不要不急の外出自粛」

を忠実に守り、外出も仕事もなるべく控えてます。

ほかにやるべきことが、もうくっさるほど山ほど出てきたし。

思えば昔、会社員として毎日出勤した時は、この時期になると花粉症で毎年死ぬほどつらい思いをしたので、好きな時に休めるUberEatsは大天職だ。

とはいっても、UberEatsで働かないと貯金が貯まらないのが難点。

そのかわりに花粉症が過ぎればいくらでも働けるので、パワーをギンギンに貯めて、配達は月末になってから力入れよう。来月から稼いで、また気分次第で、時雄へ出かせぎに行きまくっぺかにゃあ

 

ユーチューバーへの道

そんな我がYouTubeチャンネル。

昨年までのように、YouTubeを「遊び」でやる分だったら気づかなかったのだが

プロを目指すとなると、とにかくシビアだということを思い知った。

精神的にも参る。

それは、プロを目指すなら、当たり障りない動画だと埋もれてしまうので、多くの人に見れるようなインパクトのある動画を作らないといけない。

その意気込みでこの動画を作ってみたものの、

かなりの労力をかけて作ったのにかかわらず、実際は「まったくおもしろくない」という意見も頂いたし、容赦なく悪評価が付きまくる。

 

あのお、ドクを吐いていいですか?

それではドク吐きます。

 

この一個の動画に、どれだけ苦労したかわかってるのかね?

ブログの記事を1本作るよりも、動画1本のほうが何倍も大変で労力がかかる。

1か月以上の構想をえて、物が飛ばされたり風切り音が入らないよう、おだやかな日を選んでロケし、田んぼのど真ん中で叫んで、緊張しながらミスの無いようATMで撮影して、何時間もかけて編集して、8時間かけてアップロードとぼかしを入れて完成させた。

そんな人が苦労して作った動画に対し、容赦ない仕打ちを受けると、心から落ち込んで、プロユーチューバーの道を断念する人もすごく多いと思う。

 

だから、ユーチューバーをめざすなら「本当につまらない」と言われても、「貴重なご意見ありがとうございます はいよろこんで~」と言えるぐらいの鈍感さが無いといけないと思った(笑)

今月になって登録者数も、思ったように増えなくなった。
1000人の道はまだまだ全然遠い。

外出もしにくい今の時点では、まだしょぼいものしかできないだろう。

日本一周ビジネスツーリング構想

しかし、

以前にも書いたけど、来年以降にやろうと思ってるビジネスツーリング構想

「日本各地をUberEatsで働きながらVストローム250で日本一周」

を実行すれば、登録者数は急激に増えてくると思う。

こんな企画、カソリサン(賀曽利隆)だってやらないだろう。

そして、もし新聞などの取材が来たら、片っ端から受ける。

「世界一周ライダー・働きながら日本一周」

となれば、インパクトがあるかもしれない。

 

で、YouTubeの話に戻ると、

先のウケ狙い的な動画が空回りした反省から、ムダな雄叫びや変なギャグとかはもうあっけなくやめる。

プロの芸能人でもなんでもない素人が、しかも40代のいい年こいた中年がギャグをかますと、痛いというのがわかったので。

なので40男にふさわしい、自然体で肩の力を抜いた、なるべく秀逸な作品を心がけることにした。

いまは90年代に撮った35ミリフィルムの写真を使ったスライドショーを作成している。

最近はSNS上でも静かな昭和ブーム、レトロブームでもあるので、ノスタルジーを回顧する同世代の中高年だけでなく、若い人にも新鮮に映るかもしれない。

しかし、そのスライドショーが中々出来上がらない。曲や写真やコメントをいれるタイミングなどが地道すぎて、そのうえで満足するようなものを作るとなると、面倒で疲れるのだ。

ほかにもアフリカのブログ記事も作ってるし、やるべきことが多方向にありすぎて、あれこれ手を付けると、よけいに前に進めないのがつらい。

しかし、今年のうちに動画の撮影と編集に慣れてくれば、来年以降の日本一周の旅先でもUberEats、ブログ、動画づくりも少しはこなせるようになるかと思う。

とはいえ、日本一周の道中は、UberEats、ブログ、YouTube動画づくりの上に、さらにキャンプや自炊もするとなれば、もうかなり大変だ。

世界を旅してきたので、いまさらただ日本を一周してもちっとも面白くない。

そこで、稼ぎながら旅をする&さらにそれを伝えることによって、その大変な分だけ、一体どんな展開になるのかまったく読めないため、ただの日本一周ツーリングでは味わえない、かなりスリルとエキサイティングな面白い旅になるはずだ。

そんな結構やるべきことの多い日々です

それではチャンネル登録↓おねがいします。
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生きがいについてつぶやく

今月から、タイの入国が緩和されてきているようです。

といってもまだまだ現地での隔離が必要なので、まだまだとても気軽に行ける状況ではないが、少しずつ緩和されているのは確かなようです

ちょうど1年前は、311のような、暗黒のような社会だったけど、いまでは大分人の活気が戻っている

おそらく1年後もまだ難しい部分もあるけど、その頃には集団免疫やワクチン接種も普及していくので、さすがに2年後にはもう充分行き来できるようになるのではないか。と考えている

で、自分はというと

最近だるくて無気力で、コロナのせいで、どこか人生投げやり気味になってます

海外に行くことが、我が生きがいだというのに。

もしコロナが無かったら、毎年のように海外に行けるので、ちゃんとしっかり働いて、海外に行くお金をせっせと貯めていくんだけど、

世界に行けないとなると、

一体何のために生きてるのだろう

とよく思います。

 

世界に行けないとなると、自分一人が食べていけるだけの稼ぎがあればいいわけで。

そうなるとモチベーションがわかず、無気力になっていくんだな。

それどころか、不要不急の外出はだめとかいう世の中は、人間の生き方として、おかしいのではないかと。

まあ自分はひきこもるのが好きな人間だけど、みんながみんな外出を控えると、社会がおかしくなるのではと。

 

時代がエキサイティングじゃないと、

自分もエキサイティングになれないし。

 

とりあえずは、海外に行けない今年と来年は、UberEats日本一周をしておくチャンスだ。
そして2年後の2023年春前から、タイなどに行きたい。

花粉症が終わったら、正直マスクなんかしたくないので、
はやく「マスクをしなくてもいい自由」が戻ってほしい

いいライフスタイルとおじさん認定と動画酔い

もうね、2019年以前の世界に戻ってほしいです

マスク消毒三密だなんだの不要なあのころが一番よかった。

昔はよかった。ですよ

昔はよかった。ですよ

昔はよかった。

昔はよかった。

ていうと、「おじさん認定」されそうだけど

 

自分自身、おじさんだとはまだ思いたくないのだけど、

テレビ番組から公式に

「おじさん扱い」されてる人よりも

さらに年とってる

となれば、観念して真性おじさんであることを認めないとなりませんね

 

おじさんというと、説教だの自慢話といった、うざい&くさいイメージだけど、

たびいちは、若いころから世の中なめまくってきてるし、人生逃げて逃げて逃げまくってきたし、この年になってもふざけた生き方をしてるので、

若者に対して説教垂れる資格すらないし、
自慢できるような話さえ無い(笑)

でもそのほうが若者にいやがられないのは確かだし、
人にやさしいのではと、割と本気で思ってますお

人にやさしく。

若いころは、コミュ障の始祖ともいえるぐらいの「元祖コミュ障」だったけど、
やっぱり経験と齢を重ねると、無意識のうちにおじさん化するのだろう。

その頃の繊細さを思うと、40半ばちかくになると、年相応にあつかましくふてぶてしくなってきたなと思う

ところで動画の編集をしているうちに

動画酔いしてきて、

吐き気がしてきた

 

ここまで強い吐き気は、ひさしぶり、いや、編集作業では初めてかもしれない

バイクの走行中の動画は安定しているため動画酔いは起きないが、
今回の作品だと、各シーンのアングルが目まぐるしく変わる構成なので、
GoProで撮っても、ずっと作業していると、何十分も見ているうちに、どうしても動画酔いをする。

うちのYouTubeチャンネルは、ただでさえ人気が鈍ってきたのに、
吐き気がすると、いやになってきたよ。
ユーチューバーの道は険しい。

というのも、昔は動画撮影や編集はぜったいムリだと思ってた。
すぐに吐き気がするので、
全く縁のないものだと思ってた。

しかし最近の技術革新で手振れ機能もよくなり、やっと参入したとはいえ、
結局は動画酔いをしてしてしまった。

すぐにYouTubeのプロを目指すのではなく、
「自分自身が動画酔いしない動画づくりの腕」
を磨いたほうがいいと思いました

努力は必ず報われるのは、うそか?本当か?考えてみた

ある女子水泳選手が言った「努力は必ず報われる」

について、いろいろ書きます

 

まずはこのツイートを見ると

そして、

努力とは180度正反対の、なまけもの代表のカウンター系はこの方

ひろゆき「人生、努力ではどうにもなりません」
https://toyokeizai.net/articles/-/343981

https://r25.jp/article/824489894792973400

先の女子水泳選手を「鋼のように強靭」だとすれば、この人はオバケやナマコのようにつかみどころがない。

たびいちは、若いころから世の中なめまくってきてるし、人生逃げて逃げて逃げまくってきたし、この年になってもふざけた生き方をしてるけど、この人の常識のぶっとびぶりは、一回りも二回りも人間離れしてるぐらいでここまで徹底してるとは思わなかった。

だからこそ、途方もない巨万の訴訟などの困難をのらりくらりとかわしながら、日本最大の匿名掲示板を作ることができたのだろう。

もし普通の人のように一歩でも「常識」を考えたら、たぶん普通の人だったら途端に砕け散ると思う。

五輪選手と一般人の違い

オリンピック選手の場合、目指すべきことは「勝つこと」「メダルを取ること」と、極めてシンプルで一方向なので、選手になれる素質があって、タイムを縮めたかったら、ただひたすらにがむしゃらに頑張ればいい。だから努力の成果も実感しやすいと思う。

しかし多くの一般の人々は、自分の目指す方向性が多様過ぎてしまい、迷ってしまい、どれも中途半端になったり、見失ってしまう。だから努力は報われないと感じるのだと思う。

たとえばユーチューバーになりたいという人も、プロになれるのは、ほんのほんの一握り。非常に難しい。

それは、「努力すれば報われる」といって、たとえ時間と労力をかけてどんなに凝った内容の動画を作っても、世間のニーズとYouTubeのアルゴリズムが合致しないと、人気になる保証はない。

YouTubeがまだ黎明期の頃なら勝算のチャンスもあったろうけど、いまの強豪だらけで動画であふれまくってる時代だと、そんなレッドオーシャンで一から成り上がるには、努力だけでなく才能やキャラクターやセンスが合致してないと、まず空回りしてしまう。

 

あるニュースコメントにはこんなこと書いてあった

努力の裏側に尊さがあるのでは。
王さんが言ってました。
「努力しても報われないかもしれない。しかし、努力しなければ絶対報われない。」と。

40代が思う努力の概念

元気いっぱいの20代と、身体機能も衰え、先の見えてきた40代では、努力の概念が違うと思う

それは、40代になると、自分の人生がだいたい、わかってきてるからだ

自分自身も20代の頃は、世界一周を達成した後は「何でもできる」という根拠のない自信があった。

しかしその後はさまざまな「現実」にぶつかり、「やはり自分の力はちっぽけだったのか」と知ってしまい、己の小ささに気づいてしまう。

と同時に肩の力が抜けて、その壁にぶつかったりした経験を通じた、身の丈に合った自分が楽しめる。

 

なので、

「努力なんかキライじゃあ」という人もぜんぜんかまわない

まずは自分の好きなこと、楽しいことにチャレンジするだけいい。

それでいいと思う

 

私の場合43歳になってからYouTubeをしっかり作り出すようになったし、

今年来年はコロナで世界に行けない代わりに「UberEatsで日本一周」も計画している。

と書くと、

我ながらまるで20代の青年のようだ。

 

歳を関係なく、自分だけでなく、みんなが楽しめるものをやればいい。

それを「もう40代で齢だから」「世間体があるから」といってしり込みすると、何も生まれないし、面白みのない人生でしかない。

でも、やりたいことをやり通したり、チャレンジすれば、それだけで魅力的になるし、人から見れば立派な努力になると思う。

あなたは困ってる人にお金をあげられるか?貢献と「いい人認定」

みんな、だれもがお金が欲しい。

生活のため、遊びのため。

その貴重なお金を人にあげることとはどういうことなのか、

というのを考えてみました

 

このところ夏のように暑い日が続いてますね。

天気のいい日だと、暑くなるので寝つきが悪く、目覚めも悪い

転じて雨の日なら気温も一定して静かなのでよく寝れる。

 

これからが梅雨と暑さで大変な時期ですが

つい先日は、二人の人が寄付活動をしていた。

うちのサイトに度々登場している、まさやん(西川昌徳)のミャンマー難民への寄付や、

そして小松由佳さんのシリア難民への寄付を見て、

すなわち「困ってる人にお金を上げる」ということについて、いろいろ考えてみた。

こっぱずかしさと、うさんくささ

もしたびいちが、

「〇〇難民のために寄付を募ります」

と募ったとしたら。

自分自身こっぱずかしい。

それは、たびいちが、寄付を持ちかけるほどの高尚な人間じゃないからだ。

むしろたびいちは低俗な人間なので、やりたい放題に生きている人間なので。

 

そんな人間が

「めぐまれない人たちのためにご寄付を」

をとなると、

相手からしても、真っ先に、うさんくさいと思うのではないか

なお、自分がアフリカやカンボジアを旅した時でも、対価なくして人にお金を上げるようなことは一切しなかったし、今後もしない。

それはなぜか?

現地の人たちと、「対等」にならなくなってしまうからだ

Money is Magic

それはどういうことか?

それは、お金を与える者・もらう者という、力関係が生じるからだ

つまりはマネー・イズ・マジックで、お金を与えられた側は、与えた側のいいなりになってしまう。それが人間というものだ

そして昔記事に書いたんだけど

21歳女子大生の初体験!!な講演会に行ってきた
講演会というと、著名人やエンターテイナーによるものが多く、話し方も流暢で手際もいいことが多いイメージですが、 今回行った講演会は話し手が、なんと21歳の女子大生。 かといって、何かのスゴイ実績や記録を持ってるような女子大生ではな...

ベトナムの家にとっても、住める者、住めざるものの間で、格差を生む。支援の矛盾を思い知る。

そもそも、私は日本では、平均年収的に見て明らかな低収入なので、日本ではめぐまれない側のカテゴリーだと思う。

 

人を救う前に、

まずは自分が救われないと、

話にならない。

 

「いい人認定」の落とし穴

そして、金銭的な寄付をすると、

その時点で人から「いい人認定」されてしまう。

けど、

個人的にはそれがすごくイヤなのだ。

 

なぜか?

今後、ヘタなことができなくなってしまうので。

 

その後も無意識に「いい人を演じないといけない」というプレッシャーになるので。

その後、もし何かやらかしたりすると

「あんないい人が、こんなことをするなんて、信じられない!幻滅した!失望した」

と大きく期待を壊すことになってしまう

 

それでなくても社会的に見てグレー気味なこと

たとえば「夜のバス停で野宿」したりというのが、やりにくくなるだろう

 

それだったら、最初からちょいワルなキャラのほうがいいかもしれない

いかにもツッパリなワルワルマンが、ゴミを拾ってたりするのを見て、

「人は見かけによらぬ!感心したでござる!」

「錯覚」するのと同じ。

 

しかも困ったことに、

本当に困ったことに、

そういうワルワルマンのほうが、

女にモテるんだよな。にくらしけど。

 

逆に「いい人認定」されちゃってる人のほうが、どこか生きずらい気がする。

なのでたびいちは、

いいこちゃんぶることもなく、かといってムダにワルぶることもなく、情けない自分、ダメな自分、どうしようもない自分、またはカッコいい自分、ありのままの自分を、素顔のままでやりたいようにさらしたいと思う

お金ではなく物の場合

ただ、これはいいと思ったことは

まさやんが見ず知らずの医療関係者に、コーヒーを送った時のことだ

https://www.instagram.com/p/CPGCK-7AMdp/

このなかで

知らないひとにお手伝いをすることは、無駄ではありません。
知らないひとをお手伝いすると、知っている人になります

そして

僕はなにも自分を犠牲にして人を助けているつもりはまったくありません。
知っている人が増えたら、それはそのまま自分が生きていく糧になると信じたいからその実験をしています。

無償の愛を演じる必要は無い。

いわば助け合いではないかと思う。

だったら、自分ができることをやればいい

自分が、人に貢献できることとは何か?

と考えた場合。

たとえばたびいちの場合は、たびいちドットコムと、YouTube。

コーヒーやお金は、贈っていくと減っていくけど、

記事や動画は、全く減ることが無い。なのでシェアし放題だ。すばらしい贈り物だ。

それどころかネットで経験や情報を披露することによって、自分自身も日誌として役に立つし、みんなに役に立つ

それでコロナの暗い世の中でも、読者に笑ってもらったり、元気が出れば、それだけですばらしい社会貢献になるからだ

もちろんコーヒーを無償で送り続ければ、逆に別の人から無償でコーヒー豆をいただいたりできるけど、そういう循環をキープし続けるのは、かなりの社交性と労力が必要だ。

しかしネット上で書いたりなら、自分のペースでできるし、人づきあいする必要もないので、たびいちにはぴったりだ。

だからたびいちドットコムは、これからも経験をつづっていくのです。(6月10日)

なぜ若者の冒険離れは進むのか その理由に迫る

たびいちは、これまでいろんなタイプの冒険家に会ってきましたが、

冒険とは何なのか。冒険者の意義とは?

何気なく流れてきたリツイートの中で、まさにこれだ!と思いました

関野さんとの対談で話題になったのは、若いヤツがほとんどいないということ。対談相手をみても、ほとんど私と同世代かそれより上。冒険って生きる意味と成長の探求なのだから本来若者特有の行動のはずなのだが。
オッサンがやってどうする!というのはある。

同じことがノンフィクション系の編集者と会っても話題になる。いつまでたっても私が一番若手。賞の候補者を見ても毎年かわらないメンツ。ずっと頑張っていたらそのうち賞がもらえる。そういう状態。まあ世の中がつまらんから、冒険もノンフィクションも廃れるのは仕方がないといえばそれまでだが。

引用元:角幡唯介@kakuhatayusuke

オッサンがやってどうする!てのには笑っちゃったけど。

たびいち的にも若者の冒険離れは強く感じていたのが、やっぱり冒険家が言うと、事実なのだなと思った

なぜ若者の冒険離れがすすむのか

それは

若い世代にお金が無い
上の世代がすでにやりつくした
世界が可視化されてしまって必要とされていない
繁栄よりも環境の時代
日本の社会が本当に停滞し、つまらなくなった

多くの方は以上のことをたぶん認識してると思いますが、

これから核心に迫っていきます。

若い世代にお金が無い

日本経済がどんどん悪化し、そしてコロナのせいで、今を生きるのに精いっぱいだと思う

とはいえ、1960年代の若者もお金はなかったと思う。でも冒険欲などは今とは比べ物にならないほど旺盛だったと思う。

それはなぜか

上の世代がすでにやりつくした

登山や極地制覇・砂漠縦断や世界一周といった、あらゆるジャンルの冒険が、すでに先人たちによってやりつくされてしまった

エベレスト登山は、初登頂からすでに70年近く経っているわけで、今更命がけで登っても、名声的なメリットもない。

エベレストの大量のゴミも問題になってるし、もはや自己顕示、自己満足のためにエベレスト登山をやってるようなものだ。自分が遭難して死ぬ分には自己責任だが、そのためにシェルパまで巻き添えにするのは人道的にどうなのか?という問題。

エベレストで栗城氏が死んだが、勝ち目のない挑戦に挑んで死んだとしても、この今現在、何が残ったというのだろう?

あまりにも常識を逸脱して無謀すぎた挑戦がゆえに、人々から共感できなくなると、思った以上に人々の記憶から急速に忘れ去られてるのではないか。

ハイリスク、ローリターンだ。

世界が可視化されてしまってメリットが無いし、必要とされていない

いまやネットを通じて、家や外出先などどこにでもいながら、その国々を気軽に見れるようになった。もう世界全体がオンラインでつながっている。

ネットの無かった時代、世界の未知に飢えていた時代を知っているので、これは画期的なことだ

その反面、未知の世界に対する、ほとばしる好奇心も削がれてしまう欠点がある。特に若者にとってはデメリットにもなる。

 

日本のジャーナリストが紛争地で捕まって拉致されて、運よく帰国できたものの、結果的に大ひんしゅくを受けた事件があった。

たしかに、現地に行って見聞きした生の情報は貴重だろう。しかし、ネットで世界が網羅されているいま、得られるメリットよりも、迷惑をかけてしまうリスクのほうがでかすぎる。

「自称ジャーナリストが行くよりも、現地の人のSNSを分析したほうがよっぽど確実だ」という意見もあったからだ。

故・河野兵市氏は「冒険に失敗すると社会からの孤立を招く」という思いがあったらしい

そしてそのSNSによって、迷惑をかけたりの失態をすると、たちまちSNSによる非難の集中砲火を浴びることになる、怖い時代になってしまった。

繁栄よりも環境の時代

日本が金満大国だった80年代に大人気だったパリダカも、人気が無くなってしまった。開催地におけるあつれき。現地の人からも「先進国の人間がガソリンまき散らしやがって」とねたまれるようになった

日本があくせくがつがつしていた時代から、30年経ってSDGsとかで意識も変わった。そういう意味ではいい時代になったかもしれない。

日本の社会が本当に停滞し、つまらなくなった

しかし今の日本は、とくにコロナ時代で、人間の持つ感性や、多様性をうばっているのではないかと、心から危機感を持っている。

たとえばイギリスのサッカー大会でも、アメリカの大リーグでも、観客は誰もマスクなんかしちゃいない

ほんとうにうらやましい。ほんとうにうらやましい。ほんとうにうらやましい。

くそあつい真夏にマスクなんかしたくないよ。

マスクの着用もどこまでOKでNGなのか。日本人はなぜみんなで考えないのだろうか?

ただ「ルールだから」といって、黙って従えばいいのか。

それに従ってばかりだと、いまの政治や、5つの輪っかなど、時の権力者のいいように動かされてしまう

 

まだ去年だったら、「熱中症にならないよう真夏なら適宜マスクを外してもいい」という認識が世間にあった。

ところが、その後の一年で暗黙のマスク強制着用地獄が浸透した結果、今年はそういう意見が出てない気がする。

最近、小さい子供までみんな一様にマスクをさせられているのを見ると、いやになってくるよ。ふびんでならない。まるで全体主義国家に後進しているディストピアのようなシーンだ。

もう日本の復活も望めないし、香港やミャンマーの流れを見てもそうだけど、このまま何十年も経つと、日本も衰退した暗い不自由な国になってしまうのではないかと。

まとめ

世界を見てきた人間からすると、今後、コロナの呪縛で、海外に行くのも困難になると、この国は一気に詰んだ気がする。つまらん世の中とマスクも外せないような狭く息苦しい日本で過ごせとなれば、若者の冒険離れも進んで当然だ。

だからと言って、ムリに冒険する必要もない時代。

冒険には莫大なお金がかかるからだ

バブル時代とちがって、スポンサーが気軽に出してくるような時代ではない。それでもクラウドファウンディングで何千万円も集めたとならば、それに見合った常人離れしたカクゴが無いといけない

無名の駆け出しの若者がいきなり何千万も集めるのは困難。となるといくらか名声と実績のあるオッサンばかりになってしまうのはしょうがないと思う。

冒険をする必要は無いが、ダライラマが仰せの通り、若い人は英語を覚えて、海外に飛び出さないとダメだ。異文化と圧倒的な自然に打ちのめされて、人間は磨かれるのです。

たびいちの真夏のつぶやき

ああやっと疲れが取れたわい
先週は6連勤。特に日曜は炎天下の中9-23の13時間労働。働きすぎだ

先週は働き過ぎたので、
今週はまったり。お仕事バイクのオイル交換。
排出は800gで、 880g注入した(1Lボトルまるまる一本1020-140)
慣れてスムーズにできたが、やぶ蚊がすごかった

このところ、
アクセルとブレーキが両方かかってるような状態で
むやみな発言ができないDilemma

ジレンマに悩むジェンマ。

それは、「中止だ中止」と言おうものなら、じゃあ見るなと言われる圧力

最近は、敵を作らないようにしているので。

とはいえ、若い頃はいろんな意味でつっぱってたので、敵をいっぱい作ってた。

でも、敵を作らないほうがラクだな。ひどい目にあったし、ものすごく疲れるし。

むやみに批判ばかりすると面倒なことになりそうなので、沈黙したほうがいいな

沈黙は金メダル。

コロナのせいでネタもないたびいちドットコムのPVがどんどん下落。
もはや泥船のように沈んできている

ただ、これからやる日本2周目で、
どれだけ復活できるのかが楽しみ。起爆剤となるのか

 

 

日本2周目は、どこからスタートする?

Vストローム250でいくUberEats配達の旅。

最初の計画時は、群馬からスタートし、長野、そして北陸、中部と行く予定だった

ところが東北各県が参入するようになってからは
東北からスタートする予定になった。それまでは仙台しかエリア化されてなかったので、来年夏に北海道に行く途中にやればいいと考えていた。

なので五輪じゃないけど福島から始める予定だった

さらに関東の中で唯一蚊帳の外だった茨城も、ついに先月からエリア化されて、始まったばかりのフレッシュなエリアなので、茨城から始めることになるだろう

キャンプしながら、海で遊びながら働くというのもいいな

茨城なら家から遠くないので、そこで配達とキャンプと遊びの小手調べをして、一旦家に戻って装備を整えなおし、その後あらためて東北に行こうと思う。

あるレビューに書いてあったが、
日本二周目を、ただ旅するのでなく、YouTubeやブログ・電子書籍のコンテンツにするなら、
自分からネタ造りに行くくらいの芸人的アグレッシブさと、
他人に面白いと思わせるためには、まず自分がその旅を楽しまないと駄目じゃないか?
という気付き。

苦行の旅なので、ようはどこまで楽しむかだよね。

いま、どういうわけか無性にてりやきバーガーがくいたい。
まっ、旅先で食べればいいか。ノマドワークしながら。

そーいえばVストローム250、買ってからもう2年たつのにたったの2800㎞しか乗っとらんぞよ。
カソリサンの10何万キロに比べれば屁だけど
その代わりにお仕事バイクは1年半で2万3000キロ以上のっとるからのおおお

来月には緑ナンバーにして、はやく旅に出たいところだけど、用事もあるので、どうなることやら

楽天モバイルに必ず加入すべき理由!タダで5000ポイントゲット!

「楽天モバイルは貧乏人の味方です。」

楽天モバイルさん、

こんなにもらっちゃっていいんですか?

さすがの節約家であるたびいちも、もうびっくりですよ。足を向けて寝られません。

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それだけでも今までの常識でありえないぐらいに太っ腹なのに、

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どんだけお人よしすぎる神会社なんだ!


これが5000ポイントの証だ

7月31日、楽天ポイントがいきなりめちゃくちゃ増えてるので

何でこんなにポイントが増えてるんだろう?と確認したら、これでした

いやあ、もう感謝感激雨あられですよ。

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しかも抽選じゃなく誰でももらえるという。

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永年でさらに1倍プラスなので、これは地味にうれしい!

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でもその心配はないと思います。

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たびいちが楽天会員になったのが、2004年の9月22日だ。その後就職先で、楽天のウェブショップも担当したり、楽天カードを創ったり、楽天のアフィリエイトも拙サイトに登場させてるので、楽天とはけっこうつながりがあるので、いきなりぼったくるような阿漕な真似はしないだろう。

そもそも「聞いたこともないMVNOの零細格安SIM会社」と「FCバルセロナのユニフォームにもなるぐらいの楽天モバイル」では、もはやアリと巨象ぐらいの経済規模なので、楽天モバイルで大盤振る舞いしたところで、楽天経済圏には影響ないんでしょうね

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はずれた予報と、戦時中のような夏

こないだの8月10日、40度を超すと予報されたわが地元は、さっき昼間に街に行くと、2018年の記録更新の時と同じく、この日も駅前やデパート前ではテレビ局が押し寄せた。

41.1℃!日本一の熊谷の暑さを、命がけで味わった結果
日本で一番熱い夏!この日は、熊谷市にとっては、文字通りの灼熱の「王者奪還の日」ですね。 ということで、ちょうど本日23日は所用があったので、熊谷市内に赴いたわけですが、このときまさか日本一の41度超えになるとは思ってなかったです ...

しかし、結局はそこまで暑くならず肩透かしでしたが、

テレビのレポーターがの某デパートの前で「恨めしくなるほど暑い」と言っていたが
ほんとかよ?と思う
きょうは予想よりも思ったよりも上がらず、そこまで暑くなかったぞ。

そのせいもあってか、2018年の時と違い、撮影クルーも早々といなくなった。

 

なお、この日の最高記録は、八王子がトップの金メダルでした。おめでとーです

各社テレビ局がたくさんやってきたのに、澄み切った空と熱風は、まさにちょうど同じくアジアを感じました。 日本の暑さというよりは、アジア、中東、南欧などのロマンを感じる暑さだ。

余談だが、たびいちにとって、友人知人が住む八王子はわりと縁のある町だ。多摩地方在住のとある人から、「熊谷と八王子は似ているところがある。それは(同じ都や県の中でも)独立性がある」と言われた。自分もどこかそう思ってたので、合点がいく。

呪われた五輪、呪われた夏。

祭りや浴衣、花火大会。
そんな夏らしいものが、今年もぜーんぶないんだもの

疫病のせいで何もかもが制限され、真夏なのにこんなに戦時中のような暗い世の中で、生きてても楽しくない。
心が蝕まわれるよ。

もうやだ!こんな毎日!!

いまやたびいちドットコムの人気も最悪だ。
一日800PVにまで堕ちた

2年前インドを旅してた時は、ピークともいえる人気があった

しかしたびいちから海外の旅を取ったら、何も残らない。

そうなると、ただのさえないおじさんでしかない

このままでいいわけがない。

今は、今しかない。こんな毎日、耐えられない。

そこで、秋から日本一周だ。
こんなご時世だろうが、行く!

ある配達員は、日本一周する予定だったが、コロナ蔓延で延期している。

しかし、自分にとってはコロナよりも、心の病のほうが重症だ。

夏が終わって秋になるとよくウツになってたことがある。

毎年のようにウツのようになって苦しんだりした。秋は精神的につらい季節だ。
秋こそ行かなきゃ、まぢで自分の心が破滅しそう。

この人生、これまで散々後悔してきたし、いまでもフラッシュバックで後悔してもがき苦しむが、ただでさえ世界の旅ができないのに、家と配達だけの閉ざされた日々で悶々となると、もう耐えられない。もう1年半以上こんな惨めな生活をしてるんだぞ。

秋こそ外に出て旅に出るよ。

そのかわりリスクを防ぐためにも、今年の夏は、都内の出張は控えることにした。

幸い地元で働けるようになったので、地元でちまちま稼ぐことにする。

近況報告と、秋の旅について

この悲惨な世の中。

辛い日常から逃げるために、ひとり旅をする。

逃げる旅だっていいじゃないか。

そして悲しみを乗り越えて、強くなるための、心の復興の旅。

そんな雰囲気になってきた近況です

 

年金を払ってきた

今年8月から翌3月までの131370円をコンビニ払いしてきた。

何か月分かはまとめて払ったほうが、割安になる。

貧乏人にとっては、13万円なんてめちゃくちゃ高いけど、老後の資金になるので無駄ではないと思うようになった。

若い頃は、旅先で若死にするかもしれないし、破綻するかもしれないと騒がれていた年金制度の強い不信感もあって、年金なんてほとんど払ってなかった(会社で働いてた時の厚生年金を除く)当然督促だって来たし。

しかし、人生の後半に差し掛かり、自分の人生も判ってきた。

老人は多くなったとはいえ、年金制度はちっとも破綻してないし(民間ではなく国家が運営してるのだから、当然と言えば当然だが)健康にも気を付けてるし、若い頃のように無茶もしてないので、長生きできそう。

なので、払ったほうが結局は自分のためだな、と思うようになった。

年金が少しでももらえれば、年取ってからも働く量を減らせるからだ。

そして年金を払っておけば、障害者年金ももらえるということ。UberEatsの仕事は危険なので、いつまでも五体満足でいれるという保証はない。障碍者年金がもらえるともらえないでは大違いだ。

辛い日々から逃げる。それだって旅

あれからだいぶ日にちがたったのに、

いまだフラッシュバックの痛手が根強くこびりつき

「何でこんなことでずっと苦しまなきゃならんのだろう。この先、生きている間はずっと苦しみ続けるとなると、生きている価値はあるのだろうか」

と、すっかり精神や心がボロボロになった自己嫌悪の毎日。

 

そうなると

「そんな気持ちで秋から日本一周できるの?」

という意見があると思います。

 

ちゃんとやります。

むしろ辛いからこそ、やるのです!

 

とにかく、波状攻撃のようにおそいかかる後悔を撲滅したい!

失ったものを数えたくない!

傷心旅行だ!

緑ナンバーは難しい

Vストローム250を緑ナンバー化すべく、熊谷の陸運局に行った。

しかし、まずは大宮の陸運局で許可を取る必要があると言われた。

埼玉の場合、認証は大宮の陸運局に一元化しているらしい。需要が少ないのと、安易に事業用登録をさせないためだろうか。

結局、無念のとんぼがえり。

まあ今週に大宮に行くにしても、本当に緑ナンバーが取れるのかと一瞬萎えてしまった

でも、やるしかない

まずは行く前に陸運局に電話したほうがいい。予約が必要だったり、対応外の可能性もあるので。

 

 

この夏で、世間の風向きもガラッと変わってしまった

感染者が爆発的に増えてしまった

だから、どこか旅もやりにくい雰囲気になった。

そうでなかったら、調子に乗った動画もいっぱい取ろうと思ってた。

 

しかし、どんどん非常事態が各県に拡大していく悲惨な世の中で、

「夢と希望を載せて、日本一周の感動の旅をします!」

なんて能天気に言おうものなら、

「はあ?」

みたいな。

 

でもやるしかない。

初志を貫け。

 

旅に対する風当たりが強いとはいえ、

旅をする理由を聞かれたときに、

「生きるのが辛いから」「辛い悲しみを乗り越えたいから」

と、ありのままに素直に晒したほうが

逆に、反感も買いにくく、共感されやすいのではないか。

YouTubeについて

動画づくりは難しい。

これまでの経験で、一生懸命凝った作りの動画が見向きもされない反面、意外な動画が爆発的に人気になったりしている

なので、動画づくりはあまり注力はしないことにした。

つまり、力を抜く。シンプルなものを作る。No Frills。それに尽きる。

思えば昔は、撮って出しのシンプルな動画しかない。

凝ったものを作ると、手間が非常にかかるし、ひとりよがりな自己満作品に成り下がる可能性もあるし、なによりも自分の旅の目的を見失ってしまう。

あとは喜怒哀楽を織り交ぜて、時にはちくしょう!と悔しがったりするのも意外にいいかもしれない。とはいえあとで自己嫌悪に陥りそうだけど。あまりやるのはリスキー。

淡々と撮りたいのだけど、それじゃあ面白くないし。

 

旅日誌について

やはり私にとってのライフワークは、ブロガーとして文字にすることだと思う。

ただ、今回から、たびいちドットコムの公表のやり方を変えます。

これまでのたびいちドットコムを振り返ると、紀行文がやたら長くて、冗長になったりする。

なので、読者のみなさんと、自分の利益のバランスを考えると、旅日記の3分の1ぐらいを手短に公表して、残りのディープな部分は、後日電子書籍にする予定です。

旅と孤独について思う事 謎のポエムを書いてみた

今回は暗い内容なので、すいません。

生きることとは何だろうか。

よわねをはいたっていいじゃないか にんげんだもの

 

1111の日が終わった。

2年前のコロナ以前の時代を思う。
コロナ以前のあの日に戻りたい。

ああ、さびしい

ともあれ、あしたからまた旅を再開させるけど、
旅も出がらしのようになってきたのか、当初のような新鮮なヤング&フレッシュな力強いモチベーションがわいてこない

この夏、激しい後悔と悲しみに、もがき苦しんでいた。

そのぶん

「この辛い毎日から脱するためにも、日本一周の旅に出なくては!」

という反動力になった

 

いまになっては、その辛さもだいぶ癒えてきたものの

別の不安になやむ

 

さびしい。

そしてこの先、

人生どうなるのだろう。

漠然とした不安。

ふと、

このままずっとひとりぼっちの人生なのか。

 

日本一周の再出発の準備ができてない。

気分が重い。

 

家でもやるべきことはたくさんあるが、

手を付けようと思うと、終わりがないほど無限に多くて

どこか空回りしてる状態だ

 

あれも気になる これも気になる 結局どっちつかず

スムーズに終わる方法なんて、そんなのわかりゃしない

 

旅の現実 つらい燃え尽き感

働きながら日本一周と謳っても、
いざやってみたら、
取材があるわけもなく。

YouTubeもモノにならず。

それどころか低評価のあらしでやりきれない

あまりの低評価の多さに、すっかり動画づくりのやる気を失った。

 

日本出発前に思い描いていた希望とは逆の方向にすら向かっているが、

それが現実ってやつなんだな

 

煮えたぎらない日々。

世界一周の時のようなインパクトもない。

 

おもえば。世界一周の時は、

今と比べたらネットも使わなかったので、低評価を気にする必要もなければ、見ず知らずの人間から揚げ足を取られることもなかった。

そんなくだらないことに悩む必要もなかった

目に見えないものから縛られるものは、何もなかった。

 

とにかく前に進み、やりたいように旅をすればよかった

究極に自由で幸せだったのかもしれない

 

この旅で何をつかんだのだろう。

少ししらけてきた。

それは、この歳になって、ひとりぼっちの旅も、やりきれなくなってきた。

テンションの高い時はいいが、そうでないとやりきれないさびしさ、むなしさがつのる。

来週月曜以降はある場所に行くので、さすがに行かなきゃならないが、まあ土曜日出発でもいいかな。

旅芸人が夢だった ちょうどキャンプしながら思う事

めずらしくリアルタイムの記事です

今夜もテントの中。手をかじかませながらPCで書いてます

中学生のころの夢は、旅芸人だった

日本全国をどさまわりをする。

しかし、徒弟制度や下積みなど、実際には現実的ではなかった
旅芸人のように自由に生きるというのは、夢のように思っていた

そして30年経った今、気が付けば旅芸人のように生きている

旅さきでいろんな人たちと出会い、輝かしい日々を送っている

ハイテクが進化したおかげで、自由に旅をしながら仕事をすることが可能になった

ハイテクで快適なバイクやパソコンやスマホやインターネットのおかげだ

 

今夜もキャンプ。とある川沿いの空き地。

静かで落ち着くいい場所だ

日本や世界各地をキャンプしたので、この旅でもキャンプ地探しもうまくなり、夕食づくりも手際よくできるようになった

食後しばらくして、輝く星空とキンと冷え込む中、紅茶のティーバッグを入れたコップに、マホービンに入れたお湯を注ぐと、ゆるキャン△のシマリンの気分のような、この上ない仕合わせなほっこりする気分になる(といいつつ、ゆるキャン自体は見たことないけど)

各地をキャンプしながら巡業するサーカスの一座のようだ。

子供のころに持っていた、小さな夢。自由な生き方。

僕の夢がかなったのだ

号外!世界一周本、期間限定で大幅値下げしました

大ニュースです!

期間限定で、STK1を1250円から250円に大幅値下げしました。

たびいちなので、STK1なので、1をとっぱらって250円!!

もうこれなら、買うっきゃない!

読まなきゃ年を越せない!かもね。

 

このリンクはまだ1250円のままになってるかもしれないけど、入れば250円に反映されてます。

この値段は年末年始の特別セールなので、それが過ぎたら値段を変えるかもしれません

でももう1250円では売らないのでご安心を。

 

その80パーセントオフの理由は

一冊も売れてません。それどころか無料のKindle Unlimitedで読んでくれてる方もまだいません

まったくの鳴かず飛ばずなので、何のために労力を費やして作ったのか、本当に悲しくなったですよ。

そんな大後悔をしたので、きゅうきょ大幅値下げすることにしました。

たびいちからの、ありったけの愛を込めた出血大大大大サービスです。

といっても、さっき歯を磨いたら出血したばかりですけどね。

 

 

正月もひとりぼっち?

いや、

たびいちがいるではないか!

Kindle UnlimitedならNow On タダ!

たびいちドットコムとともに、ミレニアムの冒険をしよう!

電子書籍STK1を1250円から250円に大幅値下げ後、何冊売れたのか?

きのうたびいちが、ありったけの愛をこめて

世界一周電子書籍「STK 1」を1250円から250円に期間限定で値下げしました

なんせたびいちの1,STK1の1を抜くぐらいの決意ですよ。

何を血迷ったか、いきなりの80%オフですよ。

年末歳末お買い得大バーゲンですよ奥さん!

そこで、

あなたも

おそらく

気になる

とおもいますが、

何冊売れたのかを報告します

 

値下げした結果!

16時の時点で早くも1冊!

21時の時点でさらに2冊売れて、3冊!

そして、25時の時点で、アンリミテッドの無料購読74ページも発生しました

結果は、計3冊、+無料購読という結果でした

買ってくださった方、本当にありがとうございます。

 

2005年位に初めて世界一周の原稿をまぐまぐの有料マガジンに載せたときは、文字だけだった。そして2016年からはたびいちドットコムにも載せている。

そこで今回、念願の一冊の本としての体裁にするため、まぐまぐやブログに載せてない大量の未公開の写真を載せた。

なのに、

先日売ったらみごとに全く鳴かず飛ばずで、めちゃくちゃ落ち込みました

当初は値下げする予定は全くなかった。それは命がけで世界を旅してきた「誇り」があるのでたやすく値下げすると、まるで自分を安売りしてる気がしたのだ。だから1250円のままで売りたかった。

しかし、いくら「世界一周20周年記念出版だ」と強がっても、何十日もかけた労力に対し全くのゼロだと、さすがにきます

大幅値下げは切ないですけど、高いのなら読まない。となれば資本主義の現実なので、しかたないです。「売れる販売」は大事なので。

まとめ 継続は力なり!

最初はうまく売れないkindleの電子書籍。

たびいちドットコムも、2016年作った最初は鳴かず飛ばずだったけど、ひたすら記事を作り続けることによって、2019年8月のピークは10万PVを達成。

やればできます。

そのかわり、YouTubeも力を注いだものの、いやなことも多く、まったくお金にもならないので、ユーチューバーの道はばっさり切り捨てました。

今後動画は、よっぽど余裕のある時じゃない限り動画はアップしません。とにかくいろんなことをやることいっぱいありますので。

リストラする勇気も大事だ。

しかし、いまはたびいちドットコムもまたPVも激減したので、かわりに電子書籍に注力してるわけだけど、少しずつだけど、自分の努力がお金になってる感触がうれしい。

まずはとにかく

「質よりも、量を出す」

ことだなとおもいました

 

いまなら特別価格の250円!

さあ、君もたびいちと冒険しよう!

2021年を振り返る 呪われた昨年を乗り越えて

きょうで大みそか。あなたにとって、2021年はどんな年でしたか?

「何もかもがすばらしく、最高の一年でした!」と言える人は、

まだまだ、ほとんどいないと思います

とくに去年2020年はあの伝染病のせいで、私にとって最悪の一年でした

最悪で極悪な一年でした。

ここまで暗黒な一年は今まででなかった。

で、

今年2021年はというと、

だいぶ闇も晴れてきたかなと思います

 

では2021年を振り返ってみます。

2月 YouTubeに力をいれる

GoPro9を買って、いろんな動画を実験的に作っていた

 

8月 悲しみと後悔に苦しんだ、暗い夏

デルタ株大爆発のため、今年も見事に死んだような夏になった。祭りもイベントも何もない夏です~

そして個人的には、破局による悲しみと後悔が想像以上に辛かった。精神的に壊れて、何度もフラッシュバックまで出て、あれは死ぬほどつらかった。

9月-12月 UberEatsの旅開始

失恋の苦しみと、コロナの暗い息苦しい社会から逃れるが如く、旅に出た!

それが思った以上にとても良かった。旅自体は成功だった。

YouTubeの道を断念し、電子書籍に力を入れるようになる

まとめ

世界の旅がとりえのたびいちにとっては、昨年は本当にいまいましい、くそすぎるぐらいくそったれな一年だったけど、

今年は旅をしながらUberEatsすることができたし、旅先でいろんな発見や、仲間に会えて、よかったとおもう。

かといって、さらに1年経っても、コロナが収まる気配はない。世界の感染者はいまだに減らない。

それどころか感染者が2億8000万人を超え、オミクロンがでてまた鎖国するような、暗いニュースばかり。

こんなザマだと、2019年以前のように、自由に世界を旅できるのは、いつになるのだろうと思う。海外旅行も、50年前のように、手の届きにくい贅沢に戻るのだろうか。

しかし去年に比べると、ワクチンも普及し、アメリカ行きのLCCが復活するなど、徐々に地味だけど明るいニュースが出始めている

2021年は山あり谷ありで、この大みそか時点では、去年よりはずっと気持ちも上向いてきた、そんな一年でした。

 

いまなら特別価格の250円!

君も、たびいちと一緒に冒険して、今年最後の心の闇を掃除しよう!

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