(121)灼熱のインド・デリーで「日本の本格的かき氷」と、まんが喫茶を味わう!

さあ、これから暑さ本番!夏本番!

といえば、かき氷!

といっても、今回紹介するのは雪で作ったかき氷なんかではありません(笑)

今日の雪で、かき氷をつくってみた
今日ここ(埼玉県内陸)では15cmつもったようです 昨年はインドに行っていたのでわからないですが、2年前の超大雪の時は40cmだの62...
その絶品のかき氷が味わえたのは、

あの世界最悪レベルの大気汚染とモーレツな暑さが支配するインドの首都・デリー!

そんなインドでも、とてもおいしい日本の味を堪能することができたのです。

インド一周を終えて、その祝杯をするという意味合いもあって

入ったのが、メトロのスルタンプル駅近くにある、純和食レストラン・紅葉。

もはやインドではない空間。

日替わり定食 580ルピー

これはまさしく、日本のデパート屋上レストランそのものの味。


この写真にはないけど、相席の方からわけていただいた豚丼は、ただのしょうゆ味では無い、本場北海道のように絶品の味付けとまろやかさがとても旨い。

ただ、日本米などを調達しにくいインドという場所柄のせいもあるけど、御飯がいまいちだった。

そのあとに訪れたのは同じ建物にある

紅葉亭(喫茶店)

マンゴかき氷

雪よりきめこまかくなめらかな氷。

なのでメインのマンゴよりも、氷のほうが旨いという(なぜならマンゴはインドで普段食べていたため、マンゴの味が霞むほど)

値段はたしか290ルピーぐらいと日本のかき氷専門店かそれ以上に高かったけど、インドの街角で売ってるような10ルピーの安手のかき氷とは、天地の差。

最寄り駅はスルタンプル駅。場所などはこちらを参照してください
https://www.ab-road.net/asia/india/delhi/guide/08818.html



デリーにも漫画喫茶があった

昔では考えられなかったが、デリー首都圏にすむ日本人が急増しているため、さまざまなサービスの店も増えてきた

そのひとつが漫画喫茶で、こちらもスルタンプル駅近くで、その名は Mangaful Café

主に会員専用で、会員はおもに日本人駐在員やその妻などで、旅行者はまだ少ないとのこと。

ただ、ドリンクだけ注文のビジターでも、ある程度の日本の雑誌やマンガ雑誌は読むことができますよ。

1ドリンク100ルピーより

https://www.facebook.com/mangafulcafe/

こぼれ話 当時の日記より

「ニューデリー駅で西成を思い出す」
ニューデリー駅の東口(パハールガンジとは反対側)に降りて、立ち食いの安飯屋台で20ルピー(40円)のダール(豆カレー)とチャワール(インド米)とアチャール(漬物)のターリーを食べていると、あいりん(西成・釜が崎)を思い出した。

そのニューデリー駅東口の昭和的なゴミゴミした感じといい、あいりんにそっくりである。
「リキシャー パハールガンジ?」と安宿街まで行かないかとリキシャワーラーが声かけて来るが、釜が崎を歩いてる時の「にーちゃん仕事せえへん?」と根本的には同じだしね

さいごに!

デリーの日本人が作っている、謎新聞を発見。

夏といえば、日本のイメージだと、夏休みや祭り、海に旅行にレジャー、

そして・・・。出会い。

となれば、

「夏よ来い!」

という人も多いでしょう。

しかし!

デリーでは海もリゾートもなく、そこにあるのはただただ度を越えた殺人的な暑さしかないとなれば

夏よ来るな!!

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