日本一周33日目 秋田南部>山形・福島・那須

日本一周
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10/16 天気:雨のち曇りのち雨

7:25起床
秋田最南部の道の駅おがち近くの公園では雨が降っている。野宿とはいえ軒下なので濡れずに済むし、雨に濡れながらテントを撤収する必要が無いのがありがたい。

8時にトイレが開錠されるのでそれまでにすぐに片づける。8時に掃除のおじいさんがやってきた。
この「小町の郷公園」は平安時代をイメージしているのか、赤と白を基調とした建物の色使いなどがブータンの建物を思わせる。

そして道の駅には某・前首相の新聞記事やポスターなどが、故郷の錦の如く貼ってあった。

9:06出発。北東北から戻ると、山形の下道は走りにくい。国道13号はオレンジセンターラインも多いし。

ただ自動車専用道路が断続的にあって助かる。雨が降り続く中、忍耐のようにひたすら走る。

10:00、新庄で給油。これより自専道や田舎道を行くので、安そうなセルフは次の会津若松までなさそうなので、安そうなセルフを探したが、新庄IC近くの宇佐美は163円もした。高い。

置賜広域農道に行きたかったが、よくわからなかったし、遠回りになってしまうので断念。

代わりにGooglemapの道案内どうりの最短距離で進むと、走りやすくて割といい道だった

福島県に入ると雨も上がって、14:30の会津若松では晴れ間も見えた

若松の西側には、あらたに121号バイパスができていた。

そして会津下郷から白河を結ぶ国道289号が、ダイナミックで格別だった

しかし福島県から峠を越えて那須に入るとキリになって、やがてまた雨が降ってきた。東北と関東では天気までも変わる。「気候の違い」で先人は国を分けていたのだろう

そして17時、

那須のホテルのような豪華リゾートマンションに着いた。

それはマンションの一室を使っている同級生のVさんのはからいだ。

こんな自分のような貧乏自由人だったら、まず縁のないところだった。

そしてもう一人のゲストは、元自衛隊員の精力むんむんそうなSさん。
雨に濡れそぼっていたので、大浴場に入る。ええ湯ですなあ。

夜はVさんとSさんで大いに飲む。秋田で土産に買って来たしょっつるあられは、あまりしょっつるの味が感じられなかった。しょっつるはタイのナンプラーと近いものなのに。

若い時なら夜遅くまで盛り上がるところだろうが、われらおじさんたちの集まりなので、Sさんは早々と21時ぐらいには寝だした。私も疲れ切っていたので、21時半には寝てしまった

朝 シュークリームパン3割引 83
昼 イチジククリームロングパン3割引 87
夜 串カツ アジフライ ビール しょっつるあられ118
宿  那須 友人のリゾートマンション
走行 335km

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さあ、日本一周2021、販売カウントダウンです!

みなさま、おまたせしております!

原稿もほぼ完成してきたので、いよいよ今週、早ければ今週前半には、

ウーバーイーツ日本一周の旅:①東北・関西・中部編

をkindleにて販売開始予定です。

そして前々回にも書きましたがちょうどこの地元秋田出身のプロ冒険家の阿部雅龍さんが、

南極の冒険中に私の電子書籍を読んでくださった!

「南極で日本一周のkindle本、読みましたよー。改めての振り返りコメントがすごくよかったですー。」

あなたも「若き日の24年前の日本一周」に旅立ちましょう!南極冒険家も氷の異世界から旅を共にしているのですよ!

そしてたびいちの旅人生の礎にもなった「世界一周編」もお忘れなく!

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