日本人は行ってはいけない!?アソークのターミナル21・東京フロア

怪しい日本が炸裂!タイのショッピングモールにある東京をテーマにしたフロアは、あまりにツッコミどころが満載。それがターミナル21です

3月7日の日記

かゆさのあまり7時前に目覚める。6Fとはいえ蚊がいるので、エカマイなどにあるツルハドラッグでベープを買おうか考える。

9時10分ごろ起床。下着、タンパン、Tシャツ、手ぬぐいを洗濯して、またもや3度寝。11時45分再起。

この時期日本は三寒四温だが、ここでは8月の晴天のような気候が毎日続いている。


地下鉄に乗ってアソークに

ファランポーン駅に直結している地下鉄に乗る。

列車は何分かぐらいの間隔でやってくる。15時45分に乗車し、12分後にスクンビット駅に到着。28バーツ。自動券売機で100バーツ札を入れるとお釣りにでかい10バーツコインがたくさん出てきて、財布が重くなるが、10バーツコインは役に立つ。車内のシートは固い。エアコンは強い。

ここでBTSスカイトレインのアソーク駅に乗り換えるのだが

その前に、駅に直結するショッピングモール・ターミナル21にダイソーがあるというので入ったのだが、そこのショッピングモールがあまりにも強烈で思わぬネタになったので渾身に紹介!

ターミナル21到着

地下鉄スクンビット駅を出た、目の前のビルがターミナル21

そのとなりは、板チョコのように華奢な高層ビル。拒食症的で、見てて心配よ!

ターミナル21、ご入店

店内は、空港をモチーフにしているので出国する気分が味わえる。

といっても私は旅のまっ最中なのだが。

いらっしゃいませ代わりの敬礼。

日本をテーマにした東京フロア

日本ということで、まずは鳥居と浮世絵がお出迎え。この鳥居を見たとき、南米ブラジルサンパウロの日本人街を思い出した。

ちょーちん。「希望」「平和」ここまではいいのだが・・

「共栄共存」 「完全無欠」 ??

「しあわせ」「嬉々として」なんじゃこの脈略は??

「初めまして」「良い一日を」日本人からすれば妙な表現だけど、あえてそのままなところがタイらしい。

「商い口を増やす」?正直でよろしい。因みにその隣りは「大事なお客様だ」ってあるが、えばるのもなんだか。

てっきりラーメン屋があるのかと思ったら、ちがった。ただの単なる謎オブジェ。

歌舞伎

東海道五十三次

日本のゲーム代表として、太鼓の達人があった。1回20バーツ。中国繁体字バージョンでタイ語の説明が書いてあるが、誰もやってる人はいないので、腕に自信のある「太鼓の達人」はここでやってみては?日本とちがってギャラリーが沸くことまちがいなし。



そして山手線。

東京をモチーフにしているので、東京らしいと言えば、

品川・大崎・五反田・・・・と山手線順になっている

でも山手線は、ギャルのパンティーやブラジャーを売るランジェリーコーナーなので、写真を撮るのはかなり気が引けたゾ!

ネオンシティだの代官山だのとごった煮的カオス東京フロア

Terminal21の都合により、70%オフにされた闇将軍。

テッポウをしてるのか、これから裸の男同士が抱き合おうとしてるのか。謎の力士像。

しかし近くにいた幼稚園児ぐらいの女の子が「スモー」と言っていた。わかってらっしゃる。

ということで、

東京フロアはまるでキルビルのような異次元的な日本観であった

せっかくなので、ほかのフロアもご紹介

ローマ・フロア

とくに変哲無し。このほかにローマ時代風の彫刻や水色のベスパが置いてあったりなど。東京フロアのようなマヌケさがないのがつまらない

「PIAZZA DI ROMA」

パリ・フロア

とくに変哲無し。スタバや化粧品の店があるので、パリらしい高級感を出している。

なのに上の階の東京はセールだのハッピーだのふざけてて、

しかも売ってるのはギャルのパンティー。

ロンドン・フロア

これもとくに変哲無し。ロンドンバスやイギリス式電話ボックスやポストなど、まさにステレオタイプなロンドン。

カリビアンフロア

ここまでくると、パタヤやプーケットとそんな変わらんやん。

ということで、東京フロアだけが異様に力が入っていた。

なお、カリビアンフロアには本国からの日本食レストランがあるのだが、おそらく駐在の日本人社員もいるだろうから、東京フロアの意味不明な謎日本語に指摘したり校正を依頼しないものなんだろうか(笑)


カリビアンフロアで、ダイソー発見

変ちくりんな日本コーナーが主役になってしまったが、今回の目的はターミナル21内にあるダイソーに行くことだった。

ダイソーが見当たらず、閉店したのかと思ってたが、カリビアンフロアの奥にて、やっと発見

日本で売られてる100円の商品は60Bと、日本の2倍の価格。150円のものは100B、200円のものは120Bで売っている。

たびいちドットコムの一番の功労者・クロックス風サンダルはここでは売ってなかった。

ダイソーの250円のクロックス風サンダルを一ヶ月履いてみた結果
近年、日本でもおなじみのクロックス型サンダル。 これまでの普通のサンダルや、ビーチサンダルなどとちがって、 いいこと...

ダイソーのクロックスサンダルは、思った以上の大人気の記事になったので、今回の旅では、栄光をたたえる意味も込めて、履物はクロックス風サンダルのみでタイを歩いている。

ということで、次回もタイの日本ネタを紹介します

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