インド二周目・初っぱなから事故発生?ハリヤナからラジャスタン

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2月17日

大当たりの快適ホテルで10時過ぎ起床。8時間寝た。でも睡眠時間はしっかり取らないと事故のもとだ。

朝食は、買っておいたマカロニを、4年前も大活躍したヤザワクッカーで自炊する。

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洗面所の水で作る。

自分の部屋でマイペースでつくれるのがいいね

Weikfield Pastaという、Pazztaの亜流品だが、CheesyCreamy味でも、マサラの後味もあってか、正直おいしくない。やはりPazztaを買わんと。

結局12時過ぎになり、のんびり出発。

しかしくくりつけた荷物がすぐ外れてしまう。
せっかくなので、チャイを味わいながら結びなおす。

その後もまたうまくいかない。昨日の金物屋でもう一本ゴムロープを買った。

事故発生

それは、出発して陸橋下の狭いこのトンネルをくぐったとき、後ろにつんだバックパックの端が、対向車にぶつかった。

インドではぶつかることなんてしょちゅうあることなのだが、すると叫び声が聞こえる。「止まれ」と。

自分がその車に戻り、車体を確認。特にへこみとかはないようだが・・・

幸い近くに警察官がいたので、警察立会いの下、示談を開始。

相手は、車についた一本の擦り傷を指さした。

とはいっても、ぶつかった部分の先には、固いものは入っていない。それは元からついていた傷ではないのかと思ってたら、

相手から「もういい」と言われ、すぐに解決。あっけなくおひらき。

後ろにくくりつけた荷物が右側に大きくせり出していた自分もうかつだった。

しかし、相手の車側は、おのれの運転の粗さを棚に上げてたところからして、もしかしたら金をせびり取ろうとする当たり屋だった可能性も、なくはない。

インドがいくらぶつけ合ってなんぼのお互い様の国とはいえ、ヒヤッとした瞬間だった。

これが日本だったらもっと厄介だったと思う。

これからは気をつけねばと、荷物をゴムロープを括りなおすも、

荷物がまたゆがみ、ガックリ肩を落とす。

そこで、前回4年前の時とのつみ方をすれば、やっとすっかり固定できた。

思い出すまでに時間がかかった。その後は問題なし。括り方が間違っていた。

それがこの方法。

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それまでの4年間は、日本ではまったくツーリングに行ってないので、

荷物の縛り方すらスッキリと忘れていたのだ。

悪戦苦闘の後は、ちょうど近くに、アイスクリーム売りがいたので買う。うまい。

昼間でも23℃と、まだまだ結構気温低い。

きょうも快適なハイウェイを進む。

途中、「Japanese Zone」と言う標識を発見。

見ると、キャブレターで有名な京浜の工場があった

しかし、その工場の手前には、スラムがあった。

ラジャスタンに入州

ハリヤーナー州からラジャスターン州に入ると、スマホは緊急通報のみとなって使用不可になったが、この方法で再接続成功できた

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てっきり他州に行くと、ローミング扱いになって使用可能容量が極端に制限されるからかと思ったりもした。

空気を読まずハイウェイを横切る牛。KY以外の何物でもないが、ここはインド。

Moti Mahalという大きなドライブインで、偶然にも日本人観光客の姿を発見。

デリーとタージマハールとジャイプールと言う大観光地をつなぐ黄金のトライアングルなため、ツアーバスもここで止まるようだ。

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夕方になり、早速宿を探す

Hotelと書かれた食堂に行くも、ここは泊るところではないという。インドでは食堂も普通のホテルも「Hotel」と言うので、本当に紛らわしくてしょうがない。

ホテル漢字? ホテルだけどただのレストラン。しかもこの手の店は高いしベジタリアンしかないから個人的には利用しないが。

「ここはホテルではないが、宿なら3キロ先にある」と言われる。しかしそのホテルは豪華で高そうなのでパス。

今日の走行距離、やっと100キロ突破。

全然進めず、情けない。

いまはエンジン載せ替えたばかりの慣らし運転中なので70km/hでもいいのだが、(ジクサーの説明書には慣らし運転中は4500rpmまでと書いてある)相変わらずパワーが出ない。

スピードが70キロぐらいしか出ないのなら、ルートをガラッと変えるしかない。

70キロ以上で走るシチュエーションはそんなにないだろうけど。問題は山道のパワーと燃費だ。とにかく原因が不明だ。

次の町、Shahpuraまで16㎞という石碑を見つけたので、そこで泊まることにする。

一件目のセカンドホームは、料金表には800と書いてある。しかし小汚い部屋。帰りしなに700でいいといったが、

隣のDeluxゲストハウスをあたってみると、同じような小汚い部屋だけどキオスク兼レセプションの無愛想なおやじが500(ノーディスカウントだった)だというのでそっちに決定。

きのうのホテルが良すぎた。国道沿いなのでそれなりに騒がしいが、周囲の環境は落ち着いてるし、耳栓してればまあまあの宿。夜の室温18.5℃。うすらさむい。

インドの道路はあまりにもホーンがうるさいので、今回からは走行中も耳栓するようになったが、耳栓のなかった前回と比べて、かなりストレスが軽減された。

プノンペンのダイソーで買った耳栓だが、2セット4個しか持ってってないので、使ってるうちに汚く、固くなるので、もっといっぱい耳栓を持っていけばよかった。

黄金のバスルーム2点セット

インドのバスルームには、高いホテルであろうが、激安の汚いホテルであろうが、

必ず「大きなバケツ」と「手桶」の2点セットが備え付けてある。

用途は:

1、トイレの水ながす・用便後のシリを洗う、いわゆるインド式手動ウォシュレット
2、水またはお湯をためて体を洗う
3、洗濯できる

という超便利もの。インドの旅はこの2点セット無くしてありえない。

田舎のレストランはギラギラしとる

宿から国道を挟んだところにドライブインがあるので、夕食のため国道8号を横断する。恐ろしい。

店員や客などの男たちが集まってくるが、純粋な親切心というよりも、オムレツに50もぼったくられたし。そうおもうとうざい。

ゆでたまごとオムレツ

レストランはヒンディーしか書かれてない。英語がないのがきつい。

朝 Pazztaもどき25 マカロニ一部200g20 キットカット
昼  チョコアイス10 チャイ10
夜 ゆでたまご10 オムレツ50 チャイ10×2 ポップコーン10 チョコウェハース2本10
宿 Shahpura 500
走行 146㎞

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