ジャイガオン・ブータン国境の町を再訪する

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4月3日

9時起床26.8℃ 2時前に寝た
シリグリのホテルで目覚める朝。寝る前に蚊取り紙一枚と、あとで3枚燃やしたらじっくり寝れた

4年前とちがってスマホのLTE回線で、常時ネットができる状態なので、どうしても出発が遅くなってしまうようだ

シリグリからは、4年前と全く同じく、茶畑などの見える国道を走り、

ここは軍施設の門なのに、なぜかブータン的佛教

茶畑で働く女

インド側のジャイガオンに到着。昼29℃

昨日もそうだが、4年前と同じローカルホテルで、さすがに同じ部屋ではないがとなりの部屋。そして値段はこれまた4年前と同じ一泊400ルピー(640円)。

このところの毎日は・・・

朝起きて、片付けて、昼前にチェックアウトし、

午後は走り、夕方には次の街の宿にチェックイン。

夜は夕食後、買い物したり街歩きしたり。洗濯してあっという間に一日が終わる。

1日200㎞も進んでないのに。

夕食は、下の1Fの食堂で、マトンカリーライス。やたらしょっぱくて味はいまいち。

ブッダガヤを出て以来、泊まってる宿はホットシャワーがない部屋が多い。ビハール州の田舎は昼も夜も暑かったので水シャワーで済んだが、それより北は気温もしのぎやすい分だけ水シャワーはきつい。

連日Yazawaのクッカーで湯を沸かし、バケツに湯めて体を洗う。最高。夜25℃

旅でいちばん役に立つ道具!それがYAZAWAのトラベルクッカー
Yeah!! YAZAWA is Great !!!! といっても、エーちゃんのほうではなく、 トラベルクッカーの...

朝 チャイ2杯20 ポップコーン5
昼 チョコクロワッサン15 オレンジ味氷5
夜 チョコカップケーキ2個20 マトンカリー&ライス130 チョコスナック2袋10 ポップコーン5
宿 Jaigaon Hotel Natraj #202 400
走行 176㎞

4月4日 4年ぶりのブータン

9時にけたたましい呼び出し音。間違い電話かとおもいきや、実家からだった。

宿の部屋は建物の奥にあたるため、ネットがつながりにくい

ホテル向かいのスーパーで買い物。黒いビニールをわたされる。インドでもAmazonpayというのがあった。

雨が降っている やんだと思ったらまた降ってる。これじゃ洗濯もしんどい すっかりやる気のなくなる天気。雨ばかりだとどこまで行けるかが心配。

なお、ブータンについては4年前に書いた時とほとんど同じなのでこちらを参照を。(詳細は後日更新)

(96)まるで日本なブータン 国境の町ジャイガオンとプンツォリン
神秘のブータン、くまなく撮りました。国際都市シリグリからジャイガオン・そしてプンツォリンの道 (95)ブータンの道 くび...

プンツォリンへの道は運用が変わり、以前はこのメインゲートから出入りできたが

軽車両や二輪車は別の道の小さな門から入る。兵士がいるものの、イミグレもなく、チェックもなく、フリーパスだった。(戻るときはメインゲートから出る)

さすがにプンツオリンは2度目の来訪なので、初回のような感動はあまりなかったものの、

これがインド側。あちこちにゴミが落ちているが

ブータン側は、 一気にゴミがなくなる

新しいマウスを買う

パソコンのマウスがこわれてしまった。おとといからマウスが調子悪くなり、昨日あたりでご臨終。家にいればすぐに予備があるので問題ないのに、インドでは予備もなく、マウスを買うのも一苦労だ。そこが旅のつらいところ。

しょうがないのでタッチパッドでやってるが、やりにくいのでストレスだ。さいわいこのジャイガオンの町中にパソコンショップがあるので買ってみる。

普段使っているM235はなく、似たようなのとしてDellのワイヤレスが750だが、ワイヤー付きは150と安い。MRP(最大小売価格)よりも安い。いろいろ考えた結果、安いのを買ってみた。インド製なので味がありそうだし。

注:2週間ぐらい使ってるうちに、すぐに調子がおかしくなった。安物買い。

夜10時半ごろバイクしまう。室温24℃ 寒いので毛布必須 でも毛布がくさい

朝 チョコビスケット64g 10 スナック菓子ガーリックマサラチーズ味 20
昼 なし
夜 ポークスペアリブ180 スナック菓子残り
宿 Jaigaon Hotel Natraj #202 400
マウス 150

走行 8㎞

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4月5日

8時50分起床 23.5℃ 起こされる。単車を出す。 1時20分ごろ寝たろうか
かなり雨が降ってた様子。天気が悪いのは山に近いからなのか。
今日もプンツォリンの国境に面した4年前と同じ食堂(Rignam Hotel)にてポーク・リブ・ライス。180ルピー

この味、何かに似てると思ってたら、缶詰の回鍋肉だった。

オーストラリアにいたとき、シドニーのチャイナタウンで売ってた中国製の回鍋肉の缶詰だから、ブータンでは中国かチベットの料理だ。

カレー地獄からしばし逃れられるうれしさと、御飯のおかわりを大量によそってくるので、腹いっぱい食べれることの仕合わせを堪能。

食堂のトイレは、ブータンでもインドと同じ、キンカクシなしの和式左手ウオシュレットのインド式だった。

食堂の売店で、ちょうど3か月前のタイにいたとき、コンビニでよく飲んでた乳酸菌飲料Mikkuをここで見つけたが 50ルピー(80円)と高かったので買わず。タイでは12バーツ(42円)だったので、価格差にしてだいたいタイの2倍ぐらいだ。

インド側に戻ると、道も悪く、牛がいて相変わらずの混沌ぶりだ。ターミネーターみたいなブータン人が渋い

こうしてジャイガオンを去り、いよいよ未踏の北東諸州に向かうのだった

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