たびいちの推測・気軽に海外旅行に行ける日はいつか?

時事問題
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「世界がぜんたい幸福にならないうちは
個人の幸福はあり得ない」

と宮沢賢治は言ったが、現在では

「世界がぜんたいコロナがなくならないうちは
個人の海外旅行はあり得ない」

このところ、そう思うようになったたびいちです。

 

本来なら自分は2023年春にタイに行きたかったが、それも暗雲立ち込めてる状態。

いまだ日本もタイもコロナで疲弊しているのに、タイに行ってもコロナで暗く、航空券も割高で、帰国後の隔離などでお金もかかって楽しくないならば。

PCR検査も無料ならいいが、ぼったくり検査のような死に金なんか払いたくないし。

コロナが憎い!

世論次第?

政府がオミクロン対策の鎖国水際対策したら支持率上がったそうだ。

ワクチン接種者も8割になったし、充分に死者も激減してるのに、私の希望とは逆の方向に行っている。が、これが世論である。

そもそも、パスポートも持たない海外に行かないひとにとっては、令和の鎖国が続いても痛くもかゆくもないし、それどころか中国人の爆買いや、マナーの悪いインバウンドに辟易してた人にとっては、歓迎してる向きも多いと思う

しかしこのまま海外からの出入りが無いと、経済の回復はありえないので、ロクに出入国ができない状態が続くと、他国に置いてけぼりをくって、日本経済は一気に衰退するだろう。

ちょっと前までは「インバウンド4000万人!」と豪語してたのに。

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内弁慶だけど外圧に弱い

いろんな人が海外から帰国しているが、帰国する際の検疫を見ておもったんだけど、

ヨーロッパではワクチン接種者や陰性であれば隔離も緩和、あるいはなしで出入国できるようになったのに、

日本の帰国者はワクチン接種者に対しても、いまだに重箱の隅をつっつくかのような検疫や隔離をしている。

もちろん水際で阻止するのは大事だけど、これまでの例を見ても、完全に食い止めるのはもはや不可能なわけだ。昨年の五輪、そして在日米軍の大感染でもかなりおもったのだが、

日本は、人々に対しては内弁慶なくせに、アメリカなどからの外圧にはとても弱い。

抜本的にシンプルなことができない日本の硬直性。くだらないことに丁寧→で逆に効率悪化。海外の人から
「日本はめんどくせえ国だな」
「日本はなんかイライラする国だな」というインプレッションをもたれたら一気にイメージダウンして、想像以上の不利益になるのに。もったいない

だから、時が経って安全になったとき、アメリカが黒船のペリーのように「充分安全になったのだから、開国せよ」と一声発せば、一気に変わるのではないかと思う。

フィリピンパブがいきなり激減したのも。
大型二輪免許が取りやすくなったのも。

それはアメリカの一声がきっかけですからね

個人的な考えとして、ワクチン接種者がこれだけ短期間で増えたのだから、あとは治療薬が国民に行きわたった時点で、2019年以前のように自由な社会に戻すべきだ。ノーモア新しい生活様式!ノーモア息苦しい毎日!カムバック人間らしい生き方!

まとめ たびいちの推測

いつから気軽に海外旅行ができるようになるか?

それはWHOが安全宣言をして、アメリカが黒船のように開国を迫れば、流れが変わるのでは?と個人的には推測しています。

 

世界を旅できないいまは、これを読んでクサクサした気分をまぎらわせましょう

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