1か月ぶりにバンコクに戻った。そしてパタヤへ。6月7~8日

スポンサーリンク

たびいちドットコム・イサーンツアー(タイ東北部)も終わり、バンコクに戻ります。

バンコクの後はコラートならぬトラートやチャン島に行こうと思ったけど、雨季のため天気の悪いどん曇りビーチに行っても全く面白くないので、行先を変更!

そこで代わりに行った先は・・・

6月7日

今朝はコラート(ナコーンラーチャシーマー)からバンコクに戻る。

これから乗る3等列車は、8時22分コラート発 14時15分バンコク駅着、50バーツ。たったの4分遅れでコラート駅出発。

荷物を枕に、2人掛けシートに体育すわりと胡坐で寝たら意外に眠れた。目が覚めたら10時前だった。

9時50分。湖が見える タイというよりヨーロッパのような風景。

アユタヤ駅から、白人バックパッカーが乗ってきた。バンコクは近い。コラートはたまに白人のおっさんが歩いてるだけで、地元エリアだった。

しかしとなりのスペイン人らしいバックパッカーのカップルは、彼氏のほうはドレッドが腰のあたりまでのびている。ドレッドにすると髪を洗えないというので、おそらく何か月も洗ってないんじゃないか。

となると、彼氏はまちがいなくタイ人女性にはモテないタイプだな。あ、すでに彼女がいるから問題ないか。ここまですごいと、われわれアジア人からすれば異質に感じる。

1か月ぶりのバンコク駅

こうして、ラオスに近いウボンからバンコクまで3等列車を乗り継いで戻ってきたが、550㎞あまりの距離をたったの114バーツ(370円)で戻ってきたのだ。

思えば土砂降りの中、バンコクの駅からアランヤプラテート行きの3等に乗ってから1か月ぶりだ。感慨深い。早速駅構内のコンビニで豆乳300mlを買う。そして食堂ではあのときくえなかった野菜炒めめしを食す。

明日はまた3等でパタヤに行くので、駅近くの老朽ホテルに泊まる。

さっそく部屋で休憩。15時の室温32℃ あっという間に16時。
そういえばホテルに戻ると、ついこないだまでカンボジアやラオスにいたのがゆめのようだ

飛び交う札束

一休みした後、夕方からは、両替所、MBK、そしてターミナル21に行く。

駅から29番バスに乗ったが、MBKの次のバス停で降りたら、ラチャテウィー駅前まで来てしまった

シャームエクスチェンジで両替するも、1万円で2895とレートが悪いので3万ではなく2万円のみ両替。

その横では、インド人二人組が、なんと何千枚もの札束 500~700万バーツぐらいは両替していた。目の玉が飛び出るぐらい位の札束。スーパーの袋に入れてたけど、Are you OK?な状態。

日本円にして二千万円という桁なので、今や庶民の日本人よりも金持ちな気がする。現金・札束の力というのは恐ろしい。

MBKで無料WiFiでネットする。30分で一旦途切れるのだが、ホットメールが凍結されてるためヤフーメールで登録してIDPW控え忘れたので今日はログインできなくなってしまった。メインメールができないといかに不便なのがわかる

そしてT21ふたたび

スカイトレインでアソーク駅へ。きのうはコラートのターミナル21(T21)だが、きょうはアソークのT21へ行く。

日本人は行ってはいけない!?アソークのターミナル21・東京フロア
怪しい日本が炸裂!タイのショッピングモールにある東京をテーマにしたフロアは、あまりにツッコミどころが満載。それがターミナル21で...

コラートとちがうのは、とにかく人が多い。外国人も多い。
コラートのほうがのびのびと広いし、トイレなども断然手が込んでいた。

最初ここに来たときはおったまげたけど、やはりコラートのほうが奇天烈だった。バンコクのほうは、日本人も多く来店することもあってか控え目なのかもしれないが、コラートから戻ると、コラートのようなクセは抑えられてる気がした。

地価のレストラン街はとても高いが、シスコフロアのフードコートが同じ値段だったのは衝撃。コラートの田舎ではなく、一等地なのに。ただほかのブースだと若干高めのところもあるが、基本的には安い。しかも無料の水もある(自前のペットボトル必要)20年前の値段だ

ただ、アソークまでいくと電車賃がかかるけど。

もう閉店間際だったので何も食べられなかったので、地下鉄でファランポーンに戻った後は、代わりに711で塩カルビ弁当を買った。思ったより高かったが、じつにうまい!無駄に精力が付きそうなぐらいに。

朝 タイ式オムライス20
昼 あんぱん10 豆乳300ml10 野菜炒めめし30
夜 塩カルビ弁当59 アーモンドカスタードドーナツ10

6月8日

再びパタヤに行くことになった。

とはいえおねーちゃん遊びをしに行くわけじゃないし、この雨季は天気も悪く海もきれいじゃないので、パタヤに行く予定は全くなかったのだが、パタヤで国際花火大会をやるというので再度やってきました

なぜなら、先週あたりにSNSのタイムラインでFM Northwaveから、パタヤ国際花火大会の情報が流れてきた。

なぜか北国・北海道のFM局でパタヤのイベントを知るというのも味がありすぎる展開。
http://www.fmnorth.co.jp/pro.asp?PID=281
8~9日が花火大会の開催日なので、そのころにはバンコクに戻るのでタイミングがよかったのだ。

再びパタヤ行き列車に乗る

朝早い6時55分の列車でパタヤへ。きょうも3等列車の旅。とはいえ2等タイプの座席。詳しくはこちらを参照を。

最安!バンコクからパタヤまで31バーツの3等列車で行く方法
バンコクからパタヤまでの150㎞を、たったの105円で行ける方法!それがタイ国鉄の列車。このたび乗車してきたので実録を紹介。 ...

ちょうどきのうのように胡坐にしたり足を延ばしたりすることができるので、ちゃんと寝ることができた。

ローカルの鈍行なのに、意外に速度が速い。田園地帯では90~95km/hで走行してるので、高速バスと変わらないぐらいの速度。車窓から見る空は、3月の時と同様天気が悪い。

電車内でずっと寝てたので、何度か寝起きしてるうちに次の駅がパタヤになった。車掌がパタヤー パタヤターイと言っていた。

今回はぼられたげる

駅の外では、4台ぐらいのパタヤビーチ方面行のソンテウが待っていた

ソンテウに乗ると、乗客から「ハーシップ(50)」という声が聞こえてくる。ぼったくりなのにみんな律義に50バーツ払うらしい

お金のなさそうな親子ずれのおばちゃんや、ほかの人はみんな50払ってるのに、自分だけ前回のように値切り交渉して40だけ払うというのも四面楚歌なので、今回はぼられたげる。

もっと自分ひとりが手前で降りたら前回みたく値下げの余地はあったろうけど。ここのソンテウの運転手は、カンボジアの役人のような悪人相だった。

パタヤビーチの海を見ると、あっという間に海に来たという印象。列車の中ではずっと寝てたからだ。

ホテルまで歩く途中、まだ午前中なのに夕立。なので雨宿りをかねてアートギャラリーのような絵画売りへ。そこの絵画を見ていると、まるで中学校の美術の資料集を見た時と似ている。なつかしい気分になった

雨のホテルで

雨が小降りになったところで、再び歩き、いつもの行きつけのパタヤホテルに投宿。

パタヤはやはり3等列車に限る。乗客が少ないのでバスよりも快適だ。朝早いし時間がかかるけど、そのぶん列車の中で寝てられるし、ホテルに着くのが正午過ぎ。チェックアウト直後なのでいい部屋が確保しやすいのだ。

といっても雨が降っているので、「夏をあきらめて」な気分。

でもここのホテルは実に静かだ。さっそく仕事。記事更新。外から多少ホーンの音と、強風が窓を打つ音が聞こえるぐらい。この時間は人も出払ってるのか。街から遠くて不便だけど自分的には最高だ。繁華街のホテルだとうるさいし、宿も下品になる。

脚が筋肉痛。ここ連日十キロ以上も歩きまくったからだろう。

そしてまたまたT21

夕方から雨も止んだので、スクーターを借りて、パタヤのT21へ行く。といっても建設中だが、コラート、バンコク、そしてパタヤと3日連続でT21制覇。どんな東京フロアになるのか楽しみじゃ。

そのあとジョムティエンのナイトマーケットへ買い出し。雨季なのにまだまだロシア人が多い。チキンの串かつが1本10Bとめちゃくちゃ安い。そして果物市場でマンゴをしことま買った。マンゴばか食い復活だ。

昼 コピココーヒー10 ミルククリームドーナツ10
夜 揚げ串10×2 チキンカツ串10×2 カオニャオ10 豆乳300ml 10 マンゴ2個

445 total views, 2 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です