空港泊!ノックスクートでタイからインドへ!デリー国際空港について

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ノックスクートに乗ってみた

タイからインド行きのフライトは、ノックスクートを買いましたが

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ドンムアン空港でノックスクートのチェックインの列に並んでると、ふとしたきっかけで、前にいた日本語の話せる中国人と話す。日本にも住んでいたという。中国人がインドに行くのは珍しいが、ビジネスのために行くようで、彼の話す落ち着いた日本語に和む。

そして搭乗。バンコクドンムアン発、デリー行きは、夜出発で深夜着の便。睡眠時間まっただなかのため、写真が思うようには取れなかった。

無料の機内食

今回は無料で機内食が食べることができた。そういえばネットで予約した際「XWメニューとして食事が無料で出ます」と表示があったけな。

そのことをすっかり忘れてたので、てっきり有料だと思ってた。ただし無料メニューの場合は、1のカレーか3の照り焼きのいずれかのみとのこと。ということで照り焼きを選択

日本の醤油を使った照り焼きというよりも、アジアンテイストのソイソースの照り焼きだった

PCを広げたところで、機内の照明が暗くなった。タイミング悪い。かといって寝付けにくい。

そうこうしてるうちに、デリー空港に着陸した

デリー空港について

デリー空港ターミナル3に到着。入国審査。ビザはマルチプルをとってきたので、問題なし。

そして税関では、4年前のコルカタではいろいろ調べられたけど、今回のデリーではどういうわけかまったくフリーパス。特にインドルピーを持ってきたので、ホッとする。

税関を出たところにあるairtelのブースでは、SIMカードが買える。次回に詳しく説明。

自販機。缶コーラが60ルピー(100円)と結構高い。水は10Rと安い。

デリー空港内のフードコート。こういうレストランブースがほかにも何店かあるが、

メニューはというと、Alooなんちゃらとか、パニールなんとかとか、初めてインドに来た人にとっては、何が何だかさっぱりわからないメニューしかない。

ベジタリアン専用の店も多く、ほかの店も似たり寄ったりで、見ただけでおいしくなさそうなものばかり。インドのローカルフードは味がやたら濃いし、ベジタリアン料理はコクがないし、サモサも脂っこいばかりだし。

そして一品150~300ルピーと高い。国際空港なんだから、ラーメンとか焼肉定食とか出してくれよ。

デリー空港にはコンビニもないし。ドンムアン空港のほうが断然いい。それだけインドは食やグルメに対して、まだまだ非常に保守的なのだ

唯一日本人でも利用できそうなのは、サブウェイぐらい。ノンベジもあるので肉もあるし。やっぱ肉を食わんと力が出ないよ。

ということで、私はこれらのレストランコーナーは一切無視して、ドンムアン空港のコンビニで買い込んだランチパック・ツナマヨを食べる。うまい。安い。

空港野宿、開始。

結論を言うと、やっぱり、仰向けで寝るのがいちばんいい。

はじめは椅子の上で仰向けに寝ようと思ったが、人との距離も近いし、誰かが座ると椅子ががたがた揺れるので全く落ち着かぬ。

ターミナルの端のほうに行くと、のら犬のように寝てる二人を発見。こんな寝方をするのは思った通り、白人旅行者カップルだった。

今はなきクアラルンプールのLCCTでも白人カップルが寝て、自分もまねたものだ。

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となれば、ここなら仰向けに寝ても問題なさそうだし、銃を持った兵士が近くで見守りしているので、空港泊の最大の懸念となる盗難も問題なさそう。

もっとも、デリーの国際空港は部外者をシャットアウトするシステムになっているので、その分空港泊は安心と言えば安心。

座ってる女性の背後の、隅のスペースに野宿用のブルーシート(ドカシー)を敷いて寝ることに。

常夏のバンコクからくると、2月1日のデリーの夜の外の気温は14度ぐらい。夜も更けると寒い空気が伝わってくる。北緯28度のデリーは、当然日本(関東)よりは暖かいが、思いもよらず寒い思いをしたタイの最北端メーサイ(北緯20度)よりも気温は低い。

Yシャツとコートを着て寝たが、時折寒く感じながらも、目が覚めたのがタイ時間4時50分 インド時間8時20分。2時間も眠ってしまったおかげで目覚めがいい。

なお、デリー空港ターミナル内の気温は、21度ぐらいと少し寒かった。そして空気がとても汚い(汚染度は世界一!)せいか、起きるとのどがいがらっぽくなった。4年前カルカッタに来た時もそんな症状だった。

注意!一度ターミナル外に出ると100ルピー!

デリーの空港で注意してほしいのは、空港ターミナルの外に出る場合。

「ちょっと外の様子でも見てくるか」と気軽に考えてターミナルの外に出ると、とんでもないことになるので注意!

それは、一旦ターミナルの建物の外に足を踏み入れると、戻ることは許されず、新たに「ビジター」として手続きを取って、100ルピーを払わないと再び中には入れないのだ。

ようするに、日本でも列車に乗らず駅の構内に入ると、入場券を払うのと同じ。

しかしデリー空港の場合は、融通が利かないので、一度でも外に踏み入れると、試しに銃を持った見張りの兵士に航空券の半券を見せても、入れさせてくれなかった。

なので、SIMカードの買いそびれはもとい、空港内でちょっとでもやり残したことがあると思った場合は、絶対に外に出てはいけない!

エアポート特急でニューデリー駅へ

第3ターミナルを出て、向かいにはエアポートラインの駅があり、そのままデリー市内に行ける。あいかわらず「品行方正な少女」が目印。

私が真っ先に買うのは、インド版Suicaともいえる、それが「smart card」。

カードは150ルピー。カード自体は50ルピーで、100ルピー分の残高が付く。切符売り場で並ぶ必要もないし、切符買うより1~2割安くなるという優れモノである。

4年前のスマートカード。

デリー空港からニューデリー駅までたったの54ルピーと安い

といっても時速は80キロ程度。もっとも空港はデリー中心部からそんなに遠くないし、革新的である

ニューデリー駅に到着したあとは、まずは4年前泊まったパハールガンジのナマスカールホテルに向かった。

駅から歩くと1.5~2キロぐらいだけど、20㎏超のバックパックがもうめちゃくちゃ重いので、無理して歩くまでもなく、40ルピー払って電動リキシャに乗って、ホテルに到着した。

こうしてインド旅の幕開けとなったのである

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