タンザニアに日本の田舎のような景色。パンガニと港町タンガ

Happy New Month!! 新月、あけましておめでとう!

ということで新年が過ぎて一ヶ月。もう2月ですね。

2月1日

8:33起床。でも眠い。沖縄の離島のような建物。


川を挟んだパンガニの町の南側を見ると、瀬戸内海のように見えて、沖縄のようでもあり、どこか日本的でなつかしくもある。

タンザニア

これまた瀬戸内海のようなはしけで南側にわたり、

さらに奥のビーチへいくと、ドリフターズ発見!

とはいえ、ドリフターズのもともとの意味は「漂流者・漂泊者」という意味なのに、いつの間にか全員集合や、ドリフ大爆笑のようなイメージになってしまった

あわよくば静かなビーチを堪能しようと思ったのだが、そこは白人向けのリゾート地になっており、不便なくせに宿泊費も何十ドルもかかり、バカバカしい。

なのでパンガニに戻る。バイクパーツショップ。

見るだけでもおもしろい。

ダートルートを北上して、北部の沿岸都市タンガヘ。

タンガの街中から、舗装路になる。

全線ダートの為、距離の割りに時間がかかった

タンガの560円の宿はまあまあだった。部屋にバスルーム付きだが、シャワーの真下に、インド式和式便器がある。小用がちびっても、シャワーで体を洗えば自動的に便器周りがきれいになるので、一石二鳥で合理的。

傍らに大きなバケツがあり、用便後、その水でけつを洗い、流す。バケツは当然洗濯にも利用できる。インドっぽい。

朝 キャッサバチップス16円 マンゴ2個

昼 ミックスジュース32円

夜 チキン&ウガリ・ココナツスープ、ビーンズの定食 200円 ペプシ40円

屋台のドーナツ 4円を2個 ちっこいあげパン 4円を2個と、2円を2個

走行145km



2月2日

8時40分起床、今日はタンガに停滞、連泊。じっくり寝た。PCでゲームしたりして、まったり過ごす。

タンガは港湾都市である

2009年のメモリーカードの値段。

タンガの女学生。同じ学校でも、イスラム教とキリスト教では制服がちがう。

その屋台で売っていたお菓子はこんなかんじ。

なお、男子は笑っちゃうぐらいに日本の夏服とそっくり。

と思えば、タイの坊さんのような格好した人がいる。マサイ族?

タンガの団地。それにしても、異常に近すぎやしないか。おたがい親密だからでしょうか?

歯磨き粉の名前が、Aha。アハッ アハッなんて言うのだろうか

アフリカの救世主・小浜くん

なんと、サンシロー。

あまりに気になったので、宿のスタッフに「姿三四郎を知っているか?」と聞こうとしたが、あいにく閉まってた。

走行49㎞

朝 大きいマンゴ 16円を2個

昼 魚とウガリ 200円

夜 チキンとカレーピラフ 120円 昨日と同じドーナツと揚げパン 14個で40円

2月3日

8:47起床。今日はタンガからケニアに入国するのだ

タンガからケニア国境までの60kmは物凄い劣悪なダート。
激しい振動のため、ザンビア・ルサカで転倒してダメージを受けたフロントカウルがついにポロっともげてしまった。

携行している針金で応急処置をするも、すぐに切れる。どうにもならないので、ダートの間は外して走ることに。

そして、道の端の深砂にはまり転倒。足をはさまれた!
まるでバレーボールのケガのように足がいたむ。

昔はオフロード車に乗ってた自分なのに、おかげですっかりダートが恐怖になる。ダート嫌い。ダートを好んで走る人の気が知れなくなる。

そんなひどい道なのに、村はちゃんと存在する。

ケニア入国できるか?

ついにタンザニアからケニアに到着。人間はビザ50ドルだが、問題は単車の通関。

何年か前にある仲間がナマンガから入国しようとしたら、単車をおいてナイロビまで行かされたという話を聞き、気が気でなく、さっきのカウルポロリ事件もあって、私は神経がピリピリしていた

もしそんなことになったら、ケニアに入らずそのまま引き返そうかとも考えていた。しかしもどっても悪路なので、我が心の憔悴も最大だった

さあ、はたしてケニアに入国できるのか?

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