アフリカのゲームセンターに潜入してみた! レトロゲーのスワジランド

スポンサーリンク

アフリカでゲームセンター?意外かもしれませんが、いったいどんなところなんでしょうか?

レトロゲーム大好きなたびいちは、スワジランドの首都ムババネにいたときも、

小さな王国・スワジランドは、まったりした国。
モザンビークからスワジランド入国。自分の単車は南アのプレートのためか、たいした手続きなく、たったの15分ほどで出入国が済んだ。 ...

街中にあるゲームセンターは必ず通っていました。

そこにあったのは、名前も看板もない、題名のないゲームセンター。

小さな国で娯楽に乏しいのか、現地の若者やおっさんたちでにぎわう。

もちろん全員黒人だ。他人種で入るのは、私ぐらいなものだ

ゲーム機の筐体は、アップライト型で、1回1E(10円)

何百種類もの中から選択。アメリカのなじみのないタイトルも多い中、日本のものだと、バーニングフォースといった往年のゲームもあった。

特に心惹かれたのは、アメリカから払い下げのレトロなコリントゲーム(1回0.50E)のようなものもあって、はまる。

Orange River

南アフリカにはオレンジ川があるので、もしかしたら南ア製かも

何十年も前の筐体で不具合が出るので、技術者が出張修理して、稼働させ続ける。そこがすばらしい。

奥の部屋は自分の高校時代によく目にした昔のビデオスロットゲームがあって、メダルではなく実のお金を使うのでギャンブルである。

みんな大騒ぎしているが、それを尻目に黙々とプレイする。子供もよってくる。

往年のゲームセンターを彷彿

ここはまるで、高校時代に学校帰りに通ったゲーセンに良く似ていた。1993~95年の頃である。

当時の自分は、ビデオスロットゲームやポーカー、メダル競馬ゲームにはまっていた。

とても人様には自慢できない、どうしようもない高校時代である。

そういえば当時、スト2やバーチャファイターのような格闘ゲームが流行っていたが、対戦になって負けるとかっこ悪いのでやらなかったな。

高1の冬、駅前の別のゲーセンで、リッジレーサーの筐体を見たときの衝撃と言ったらない。

それまでのレースゲームと言えば、アウトランやスーパーモナコGPのような疑似3Dだったので、どうもテレビゲームという領域だったけど、ポリゴンを使って、まるで本物のように動いていた。

リッジレーサーは1993年製だが、当時では最先端すぎたほどのグラフィック技術ゆえに、あれから25年経ったいまのゲームと比べても、あまり古臭さや違和感は感じないと思う。

まとめ

日本だと、筐体が古くなると、すぐにマシンを入れ替えたりするけど、マシンを修理しながら使い続けており、結果として思いもよらぬレトロなマシンが稼働していて、レトロマニアな自分としては、ほんとうにうれしかったです。

124 total views, 3 views today

スポンサーリンク
336×280
336×280
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です