日本一周39日目 仙台5 ふたたびの杜の都

日本一周
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10/25
天気:晴れのち曇り

7:40起床 テントを片付ける 昨夜は眠れず、3時か4時ぐらいに眠りについたろうか。
陽射しが暖かい。道の駅角田のとなりにある、スポーツセンターの駐車場に勝手にテントを張ったので、速やかにテントを片付ける。出勤した係の人からあいさつされて、いい感じだ。

9時、道の駅の中庭のテーブルで、PC広げて今日泊る仙台ビジネスホテルを楽天トラベルで予約してから出発。

43㎞走り、11時前にひと月ぶりのビジネスホテルに戻った。荷物を預け、早速仕事を開始。

昼の仕事終えて15時にチェックイン。ホテルの駐輪場に関西からのカブを発見。彼もUberEatsしながら旅をしてるのだろうか?

ホテルでくつろぎ、58円という激安のトップバリューしおらーめんが、意外と本物っぽい味でうまい。

部屋も寒くないし、すぐにトイレに行けたり風呂に入れる。きつすぎるテント生活が続いたから最高じゃ。


昼 杏仁豆腐風パンケーキ半額50 菅原抹茶もなか半額30 TVしおらーめん58 ポテチのりしお58
夜 麦チョコ90 肉まん298/4ケ キャベツ 贅沢絞りキウイ108
宿  仙台ビジネスホテル #503 3450

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UberEats222日目

ひさびさの仙台。近場が多い。昼は後から鳴りが悪くなった。

青葉通一番町は銀座や心斎橋のようにルイビトンやロレックスなど高級ブランドのあるデパートに店があったので、まさに銀座で配達してた時を思い出した。東北中の資本や富が、この仙台に集まるのだろう。そこから青山まで飛ばされた。銀座から青山というとハイソだけど、仙台の青山は丘の上の普通の住宅街だ。

しかし五橋中の青いジャージを着た帰宅中の生徒たちがオフィス街を歩いていると、東京ではありえない田舎っぽさと都会さが入り混じる不思議な感覚だった。

夜の部は、今夜も鳴りそうもないので、遅めの17時40分。

最初は国分町。ここは東北の歌舞伎町だが、先月よりも活気を取り戻している。丘のほうに行く。仙山線北山駅のあたりは、帰宅途中のサラリーマンが目に付く。

気が付けば大観音像に戻ってきた。最初来た時はバブル成金で作られて違和感でしかなかったが、いざ一か月ぶりに大観音に来ると

「よお!おひさしぶりい!かんのんさんよぉ!」

と、妙ななつかしさだから不思議なものである

1か月ぶりの仙台は収益が低い。ついに300円台の配達が来た。といってもすぐ近くのコンビニと近くの家なので、仕事というよりかは小学生のおつかいレベルの配達。きのう岡山のUberEats配達員の話だと、10時間稼働しても8900円で1時間無音だったというから、全国的に状況悪化してる。

鳴らなくなったので、20時半にはオフ。

収益
11時から20時30まで稼働
¥7,587 オンライン6 時間 10 分 乗車11  時給1230円
内訳:+チップ59
走行 109km (稼働57km) 27+30
昼¥3,488 オンライン3 時間 19 分 乗車5

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