ついに日本帰国!東南アジア帰りの3か月半ぶりの日本はどう映ったか

みなさん、日本からおはようございます。

そう、私はきのう、日本に帰国しました!あまりに疲れきってたので、きょう6月18日は15時半ごろ起床。

帰国日までは非常に忙しく、帰国日前日の睡眠時間は4時間、飛行機の中では2時間ぐらいしか寝れなかったので、昨夜はその反動で14~15時間ぐらい寝まくりました。

ということで、きょうのテーマは日本帰国の話です。残りのウボンからバンコクの話は、また後日おおくりします

スクートの機内

バンコクドンムアンから東京成田へのスクートは、0時45分ごろ出発の夜行飛行機。だが、書類などの不備?のため、ぜんぜん動かず、結局40分ほどたってから離陸した

自分の席は、席指定しなかったので、3×3の9列のF席で通路側。隣には30代位の日本人女性二人。自分もだいぶ日焼けしたが、彼女たちも同じかそれ以上日焼けしており、脚などを見ると下手なタイ人よりも黒く焼けている。なのでどこへどのくらい行かれたんですかと聞いてみたかったが、日本女性に日焼けの話をすると失礼かもしれないのでやめた。

リゾート帰りというよりも、ダイビングや離島のビーチライフにあけくれていたのだろうか。

エコノミー症候群なシートなので、中々寝れず、きつかった。2時間ぐらいしか寝てないと思う

40分の遅延で日本時間9時30分ごろ成田空港到着。

飛行機を出たとたん、タラップの隙間から、ひんやりとした空気を感じた。もう東南アジアではない。東南アジアの旅は終わったのだ。

日本再入国

入管の人件費削減のためか、日本人の帰国(手続き)は自動化されていた。自動マシンの指示に従い、パスポートを読み取り機にかざし、顔を向けて写真を撮られておしまい。スムーズだし結構面白い。パスポートに帰国印は押されなかった。その後の税関では、今回も特に荷物のチェックなし。こうして日本に再入国。

空港内到着

そういえばこの時間の空港内ロビーは、インドネシア人が多かった。20年前の成田空港は、欧米人が多く、アジア系は少なかった。観光しにきてるいう感じでもないので、留学や労働者としてじわじわと日本にやってきている証左。

日本では人口が減って問題になっている。逆にインドネシアなどの国は溢れんばかりに人口が増えて問題になっている・・

となれば、もはや解決不能な少子化対策するよりも、人口過剰国が減少国に来るほうが事実的に現実的かもしれない。

成田空港第2ターミナルから日暮里へ

以前にも書いたが、京成電鉄だとスカイアクセス特急(新鎌ヶ谷経由)と、京成本線(船橋経由)では料金がちがう。アクセスだと200円ほど高い。

【空港泊】スカイアクセス特急と、成田空港第3ターミナルで寝た結果。
長らくお待たせです!現在バンコクにいますが、ここまでのネタや記事がたまっているので、まずは日本出発の日を書きます。 バンコ...

京成本線だと日暮里・上野行きが20分おきに出てて、1025円(ICカード払い)と安いのだが日暮里まで73分かかる。

なのでアクセス特急なら途中青砥で乗り換えても56分で日暮里に行けるのでそれに乗る。1235円。

スカイライナーなら37分だが、2465円ととても高い。かといって一番安い京成本線だと時間かかるので、ちょっとぜいたくするなら結構速いアクセス線がちょうどいい。

ただ、アクセスだと座ってる時間が短く、乗り換えで荷物を持ち運ばないといけないし、青砥からはほぼ立つことになるので、荷物が多い人や電車の中でゆっくり寝たい人は、日暮里まで乗り換えなしで行ける京成本線のほうがいいと思った。

アクセス特急には割と多くの人が乗り込む。スーツケースがあちこち目にする。静かな車内。スマホを見つめてるのは、日本もタイも同じ。タイが追いついたという感じ。

110~120キロで高速走行する北総線のアクセス特急の車窓からは、ダイソーやマツモトキヨシ、そしてイオンモールの看板が見えた。MBKやプノンペンのイオンモールがなつかしい。

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千葉県から東京都に入ると、民家が近いのに高スピードで走る。バンコクの鉄道は、ファランポーン駅近くだとスラムがすぐそこにあって、ゆっくり走らざるを得ない。

青砥で降りて、まもなくやってきた日暮里行きの京成特急に乗り換える。

スカイアクセスは成田空港を16分早く出た10時31分発京成本線の特急に追いついたわけだ。(画像参照)スカイアクセスは東急の車両だったが、乗り換えたのは京成特急は当然京成の車両だった

しかし、成田空港駅では京成本線と共通の改札にてインして、アクセス特急に乗り、青砥で乗り換えたため日暮里駅でアウトしたときは、京成本線と同じ料金になると思ったら、しっかりアクセス特急の料金として1235円引かれてた。なぜだろう。

日暮里の商店街は、いやされる。

日暮里から池袋に乗り換える前に、時間があるので、日暮里駅から西口に降りて、谷中ぎんざの商店街へ行く。

どんより曇った空は、この時期のタイと同じだが、天然のエアコンがきいている。私のようにTシャツとサンダル履きという人は少ない。それまでのタイはとにかく蒸し暑く、夕立も良く起こった。

アジアの騒音にまみれたやんちゃで激辛な国から来ると、ここはとにかく静かでゆるい。そんな雰囲気に癒されました。

ぎんざ商店街のキャンドゥにある自動両替機。試しに100バーツ札を入れてみようと思ったが、その日のレートだと305円しか戻ってこないし、一度入れると札は戻ってこないというので、やめた。

日暮里の後は、山手線で池袋へ。この日は元の会社の同僚と池袋で待ち合わせをしていた。日本の携帯は海外ではただの荷物になるため家に置いてきたので、テレホンカード使って公衆電話からかけるも、何度電話してもつながらないので、あとになって調べたら体調不良のため不参加。せっかくおみやげ持ってきたのに。

せっかくなので、サンシャイン60あたりまで行ってみた。タイから比べると日本は高いので、昼食時も店には入らず、タイのコンビニで買ってきたソーセージパンを食べる

日本に帰ってびっくりした出来事

池袋のサンシャインシティ・ショッピングモール前で、人の多い中で母親の近くで小さい子供が動き回っていた。そのとき30歳ぐらいの女性が子供と少しぶつかった。

すると、

ぶつかった女性は血相を変えたように「ごめんなさい!見てなかった私も悪かったんです!」

などと、母親も女性も両者「すいません、すいません」と、お互い謝り合っていた。

え?そこまで血相変えてまでするのが日本なのか。

他人との距離がすごいというか、お互いに迷惑をかけあわないように、という文化なのだろう。

これが子供の多いタイだったらちょっとぶつかってもお互いまったく気にしないし、「坊や気を付けてね~」と笑顔で別れるのがオチだ。

あるいはむしろアメリカとかだったら「人通りの多い中で子供を遊ばせるなんて危ないじゃないの?」と怒られたりしそう。

こんな繊細で細かすぎる日本で、このシーンを見て自分のようなアジア帰りの大ざっぱな人間がやっていけるのかが心配になったのも事実。

それにしても東京は人が多い。多すぎる。大都市バンコクでもここまで人は多くはない。でも、さきのお互い謝るシーンを見て、宇宙一の巨大都市でも潤滑に回っているのだろうと。

まとめ

こうして日暮里と池袋に寄り道した後は、家に帰った。夏至に近いためタイに比べて日も長くなっている。

3月1日に日本を出発して、6月17日に帰国した3か月半の旅は、長いようで短かったかもしれない。前回のインドが8か月だった。

なぜなら、家の台所にて、タイのフルーツを切るために使ってたプラスチックのナイフ付きスプーンをもとの台所の棚に戻すと、あっという間の出来事に思えたからです。

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