役立つ珍技!バンコクからドンムアン空港へ行く場合のとっておき情報

タイの旅の最後の帰国の日。バンコク市内からドンムアン空港へ行く場合に便利なちょい技を紹介します!

タイの洞窟記事は、ひとまず終わり

先月下旬にタイの洞窟事件が起こってからというもの、予定を変更して特別に洞窟の記事を書いてきました。

その2週間は、長いようで短かった。しかしきのうはついに少年らが全員救助されたようなので、自分の役目も終わった気分。

なので今後はまた通常運転に戻していきます。

ところで今回の旅は、3等列車に乗ることが多かったですが、結果的には最後の空港行き列車も3等列車で行くことになりました。果たしてどうなったのでしょうか?

なお、ドンムアン空港ではなくスワンナプーム空港に行く場合は、こちらを参照ください。

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6月16日 タイ最後の日

いよいよタイに別れを告げる日だ。スクートのフライトは24時50分発なので、きょうは、21時50分ごろにはドンムアン空港に着きたい。

チェックアウトするまえに、荷物を整理すべくいらない物を捨てる作業をしたのだが、捨てる書類やレシートなどを写真で撮ったりしたので、思った以上に時間がかかった。

なお、雑誌などの紙類や、大きなスーパーの袋などは役に立つので、捨てずに宿のスタッフにプレゼントした。資源の有効利用である

カオサンで国際電話をかける

メインメールのホットメールが凍結されたため、家族に連絡を取るために国際電話をかけたかったが、公衆電話からだとかけ方も不明だし、いくらかかるかも想像つかない。

そこで天気雨が降ってきて、雨宿りしていたら、ちょうど道路(チャクラポン通り)の向かいに、インターネットカフェを発見。

スマフォの普及などでどんどんネットカフェが淘汰されてる時代に、こんなミレニアムスタイルのネットカフェが生き残っているはありがたい。

日本へはオンライン(固定電話)は1分15B、携帯へは20B。

電話番号を紙に書いてわたせば、店のおばさんが取り次いでくれる。

家族に電話を掛けた。固定回線なので音質は問題なし。2分ちょい話したら、3分扱いとなって45バーツだった

そのあとはMBKに行き、荷物を預けてもらい、ターミナル21に寄った後、MBKに戻った。MBKを出たのは21時過ぎだった

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空港行き29番バスが来ない!そこでとった行動は

21時10分ごろMBKの東側にあるバス停に来た

ドンムアン行きの29番バスに乗れば、50分ほどでドンムアン空港のあたりまで行けるので、空港についても十分時間的に余裕がある

しかし29番バスを待ったが、一向に来る気配がない。

このままじゃ飛行機に乗れないので、逆方向の駅に行けば、22時ちょうど発のチェンマイ行き列車があって、ドンムアン駅に停車するので、ファランポーン駅まで戻ることにした

ドンムアン行きのバスをあきらめたところ、ちょうどいいことに駅行き逆方向の29番バスがやってきた。

そして21時半ごろ、駅に到着した。もう今回の旅で何度も見慣れた駅の風景だが、これで正真正銘の最後の見納めである。

20バーツの3等列車でドンムアン駅へ行く!

22時発チェンマイ行きの列車は3か月前に乗った同じ列車。前回は寝台列車の車両なのだが、今回は3等列車の車両でドンムアンまで。

バンコクからドンムアンまでは、各駅停車ならたったの5Bなのだが、エクスプレスなので20B。それでも十分安い。22時48分ドンムアン駅到着予定。

自分が乗り込んだ後、羽生結弦風のイケメンと彼女が乗ってきた。でも彼女のほうは出発前に列車を降りた。別れのあいさつ代わりだったようだ。そのあと羽生氏は、なぜか自分の向かいに座ってきた。となりのブースが空いてるのに。

まあお近づきの印だし、タイも最後なので羽生くんと会話を交わす。

列車が動き出すと、羽生くんは日本人のようにずっとiPhoneをいじっていたのだが、一番高いスマホを持ってるくせに一番安い3等列車に乗るのが謎だけど。

なお、同じ3等列車には白人女子バックパッカーが4人ぐらい乗っていたが、写真の通り2席分のシートで体よく寝ていた。

まあ自分の場合もイサーンの3等列車ではこうして寝てたんだけど、あいかわらずタイ人女性には真似できない剛毛のようなタフネスぶりである

シャワーはどうする?

これから乗る飛行機は深夜便なので、汗でべとべとした状態で機内には乗りたくない。汗臭いままだと、周囲の人へのエチケット違反にもなる。

そこでシャワーを浴びたいのだが、ドンムアン空港のトイレを見たところ、シャワールームの類は全然見かけなかった。

その場合は、ファランポーン駅には水シャワーがあるので、空港に行く前にそれを利用すれば、汗臭さに苛まれなくてすむ。とはいえ利用したことはないので値段は不明だが、10Bか20Bだったような。

で、私の場合はというと・・・

列車が発射した後に、トイレのウォータースプレーでシャワー代わりにした。といってもこれは完全に旅の超人向けなので、あまりお勧めはできないが、石けんで体もノズルもいっしょくたに洗えば気にならないどころか、清潔である。

車窓からの風に当たれば超さっぱりするし、列車内での時間もつぶせたので一石二鳥!

列車遅延の場合はどうする?

予定時刻の4分遅れの22時52分ごろ、ドンムアン駅に到着。駅から空港までは連絡橋があるので問題なし。出発までまだ2時間あるので、時間的にも問題なし。

しかし、もし列車が遅れそうで、中々ドンムアンにたどり着かない場合はどうするか?

バンコク始発の列車は、殆どの確率で定刻で発車(5分や10分程度の遅れならタイでは定刻です)するのでそんなに遅れることはない。

しかし遅延がひどくて間に合いそうもないなら、もうそのまま降りて、タクシーを速攻で拾っていったほうがいいでしょう。ずっとドアが開きっぱなしなので、停車してる時は簡単に外に下りられます

駅の構内にある体重計で、重さを量れ!

街やコンビニ前でよく見かける体重計。

ドンムアン駅のプラットホームにも、1回1バーツの体重計があります。しかし、この体重計、飛行機に乗る前は本当に重要なのです

なぜなら、1回目に全部の荷物をもってはかり、そのあと2回目に何も持たずにはかれば、その差で自分の荷物の重さがわかるからです。

LCCの場合、荷物の重さは厳格に適用されるので、自分の荷物が重量オーバーしないようにしっかりはかる必要がある。

カオサンの宿を出たときも、体重計は見つけたのだが、そのために重い荷物をもっていちいち何百メートルも寄り道するのは骨が折れるし、MBK近辺には体重計は見当たらなかったので、稼働している体重計を見つけて、本当に運がよかったです

なお、ドンムアン空港にも荷物を量る重量計があるかどうかはわからなかったし、あったとしても10バーツだったと思う

チェックインカウンター

チェックインカウンターに行くと、中国人が長蛇の列で並んでいたのでどうしようと思ったが、それは別のカウンターで、東京行きのスクートはほとんど人が並んでおらず、すぐに楽にチェックインできた。

そのあとコンビニ711へ行く。重量には余裕があるので、お土産としてしこたま爆買い。

機内食は注文しないし、寝るだけなので、くいっぱぐれの無いようにしっかり食べておく

そのあと出国手続きをしたのしたが、さあどうなることやら?

16日の食事

昼 カレーヌードル30 ゆで玉子 8
夕 ミートソース29 フライドチキン36  御飯7×2
夜 から揚げと御飯のこり 豆乳10 フルーツ牛乳12

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