ケニア西部編・念願の赤道をまたぐ!そしてスゴい学校発見!

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長らくおまたせ!タイの旅で中断していた「アフリカ二輪旅」を今月から再開します!

ケープタウンからケニアの首都ナイロビ到着し、まずはさらにそこから西へ、ウガンダ国境へ向かうお話です

高原都市ナイロビを後にして

日本人が多く集まる名物宿でありながら、地球の歩き方から抹消されるほどの危険なエリアにある、ニューケニアロッジ。

アフリカ・ナイロビの宿にある日本の本で、都知事級の大衝撃を受けた
ケニアの首都ナイロビに到着し、50日ぶりに日本人に会い、日本語に飢えた状態で読む、日本の本。 そこはナイロビの危険地帯の中...

そこで50日ぶりぐらいに日本人に会い、何日か泊ってきびしい長旅の疲れをいやしたのだった

そして朝、同宿のつわもの日本人旅行者の仲間達に見送られて、出発!

ナイロビの都心から出発!

標高1678mのさわやかな気候のナイロビの都心からは、ウガンダに向けて西へと進む。行けるところまで行こう

さらば、都会。また戻るけど。

ナイロビ近郊でも案外と快適な道路が続く。

しばらく進むと、フォトジェニックならぬフォトグラフィックサイトとある。

眺めると、うん、いい景色!豪快で気持ちいい。

ここは、ケニアの修学旅行のバスの休憩所でもあるらしい。標高2419mのさわやかな風。

途中の町には、レトロな建物。

ここに来る前にでかい看板があったが、キリスト教系新興宗教の屋外大集会がもようされるらしく、ドクターの称号のある白人牧師がくるとのことだが

「奇跡の予感・盲目の人が見えるようになり、ろうあの人の耳が聞こえるようになる」と書いてあって、実にいかがわしい。そんな非科学的なオカルトが市民権を得てるのがケニアである

そしてさらに進む。まるで春や秋のツーリング日和。

ついに赤道到着

ついに赤道!といいたいけど、気が付けばここまでやってきた、という気分。南半球から赤道超えて北半球に来たのは、エクアドル以来である。

看板以外は特に周りは何もない。世界でもめずらしい赤道なのに、もったいない気がする

これが日本だったら、まちがいなく道の駅ができて、赤道スタンプラリーとか赤道まんじゅうとか赤道音頭のカセットとか赤道こけしとか売られてそうだ。

おそらく誰もがやるインスタ映え撮影。

赤道上(と言っても赤くない)に立つと、左足が南半球。右足北半球!

そして、赤道上の溝に置いたGPSを見ると、ちゃんと誤差無くN00.00.00.0と表示。

南緯34度のアグラス岬から、ここ赤道まで来るのに14000㎞ちかくかかったのだ。

記念すべき赤道上での昼食。バナナとデーツケーキ30Kshの、アフリカンランチ

朝食もバナナ2本だったので、その残りである

赤道を後にして、その後はさとうきび畑がつらなり、製糖工場などが見える。マラウイとかから来ると、近代的な国である

すごい学校発見

世界を旅すると、妙な名前に出くわすものである。それが海外ツーリングの面白さと醍醐味である

たとえば、ある村の名前が「TURBO ターボ」なので、看板もこんな感じ

超特急なメディカルサービスである。

そして、もっとすごいのが

こうみえても、凄い女学生なんです

なぜSUGOIなんでしょうか。偶然なのか、それとも日本人が建てたのか?

ともあれ、

西へ向かって、夕日に向かって走るのはじつにいい。

埼玉に住んでると、東は太平洋で阻まれているが、西へは西日本、そしてずっとユーラシア大陸が続いている。

西遊記だって西へ進んでるのだ。だから夕日へ進むGo Westはロマンがある。

こうしてナイロビから朝から夜まで走り続けて。夜の19時50分に、ウガンダ国境に到着したのだった

走行459㎞

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