40歳ニート、タイに行く。

日本脱出の日がどんどん迫ってきました。

そこで私たびいち、吹っ切れることにしました。

黄金のニート、

輝くニート、

青春ニート、

不屈の燃えるニートだっていいじゃないか。

40歳のニートがタイ・インドシナに行ったからと言って、

そこに何が待ってくれてるわけでもない。

しかし、何かが待っている。


常識に尻を向けろ

40歳が失業して無職・ニートになると、当然世間からは

「いい年こいてニート?」「早く次の仕事探せ」「身をかためろ」

なんて思われるでしょう

とくに日本だと、ニートは日の目を見てはいけないような風潮である。

そして「ニートのくせに出しゃばるな」と言う者も出てくるだろう。

しかし、私の場合はサイトを運営している以上、「無職だニートだ」という後ろめたさがあると、その心の引っ掛かりがどうしても出てしまい、たびいちドットコムがつまらなくなってしまうだろう。

だったら、

自分がニートであることをむしろあざけって、

「ビバ!ニート!」

と強引に豪快に笑い飛ばしたほうがええのねん!

南国の日差しを浴びる、暑いニート。汗まみれのニート。砂埃まみれのニート。

そんな南国のワクワクトロピカルニートをめざすのだ!

そういえば、体重が2kgも増えてしまった

前の職場の時は、女子社員も多かったので身なりや体型維持に努めていたが、ニートの現在はデブデブ進行中。

でもまったく気にしとらんよ。

タイに行けば、無駄な出費はしないため、タクシーに乗らず、現地の安いバスや列車、そして歩き回るから、体重はあっという間に元どおりにやせるだろう。

暗すぎる過去をのりこえつつも

私が子供のころの1980年代は、将来はサラリーマンになるのが当然だと思ってた。サラリーマンで終身雇用で定年まで働くのが当然と思ってた。

そして、定年退職してから、やっと悠々自適に好きなことができるという、今思うともったいない生き方だと思う。還暦すぎると身体能力が衰えるわけだし。お金を使いきれぬうちに死ぬのはもったいない。

しかし、90年代後半から不景気が本格化・確実化し、雇用の仕方や終身雇用のシステム自体が打ち砕かれて、自分もその波に見事に呑まれたのだった。

若いころは氷河期世代のどん底だったのでロクに仕事が見つからず、今でいうコミュ障(?)だったこともあって、見つけた最底辺の就業先でいやな目や大変な目にたくさん会い、職を転々としてきた。

だったら、世の中や社会は信頼できないとなれば、力いっぱい好き放題生きてやるしかない。見返してやりたい。

あの時にしいたげられた強烈な憎しみと怒りと屈辱が、125㏄バイクで世界一周をするための爆発的な原動力になったのだけど。

成功者からのダメ出し

しかし、何もかも憎んでは、結局己に跳ね返るだけ。

役に立つことを与えないと、人はついてこない!!ということがわかった。

どうやって生きていくか、稼いでいくか、そして成り上っていくか、など考えながら、気が付けば40歳になったわけです。

そいでこないだ、三井昌志さんからメールをしてたときに、いろいろダメ出しされました
こんな人です

なぜなら、みついさんは超一流の写真家ですからね。旅で家族を養ってる人ですよ。そんな方からアドバイスをもらって生かさないのはもったいないです。


試練の旅?

なので、旅で生きれるようにするためにも、タイの旅では、これまでとは違った一面を見せていきます。

タイの旅は、たびいちドットコム初の現地更新でもあるため、たびいちドットコムにとって試金石。

つまり、今後の私の人生は、当サイトの人気にかかってるといっても過言ではないのです。今回の旅と現地更新によって、どこまで読者を増やせるかで、けっこう緊張してます。

どんなように吹っ切れるかは、現地からの更新にてご期待ください!!

注:ニートには、Neatという意味もあります。

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