ニートこそnoteで稼げないその理由

元ニート引きこもり外こもり小森のおばちゃまの、たびいちです。

今年、鳴り物入りでデビューしたnote。https://note.mu/

そんな中、こんな「ニートdeノート」な記事を見かけたのですが


ニートこそnoteで稼ぐべき2つの理由


あえて若い人たちの夢を壊すようで申し訳ないが、

無名の場合、noteでは稼げません。

というのも、私も11年前、拙著STK 1を2005年にまぐまぐ!で有料メルマガとして販売しました。
まぐまぐ!の有料メルマガは、いわばnoteの先駆けです

なので、noteのシステムは、全然目新しいものではありません



そして、審査を得て

実際に販売することができたが、読んでもらえたのは、

「若干名。」

すなわち友人や仲間内だけでした

つまり、noteで読むまでも無く、ほしい情報はすでにネット上でタダであふれている。

ネット上は、タダ情報の山、タダ情報の海なんです。

私でも、有料メルマガでは稼げないので、

考えに考え抜いた結果、

逆手をとって無料公開してタダ情報の山を大きくしてるぐらいですよ(笑)

たびいちの著書「STK 1」公開決定!~なぜ無料公開を決意したのか~
ついにやります!フリーミアム! これまで一部の人しか知られておらず、 長らく秘密と謎につつまれていた、 たびいち(アフロあきら...

しかもね、noteの著作物は、本屋さんに行って、本を買うのと訳が違うのですよ。

アカウントを取って、個人情報入力して、クレジット番号まで入力しなくてはならない。

そんな面倒な手続きをしてお金を払ってくれてまで読む人は、果たしてだれがいるのですか?

無名の人だと、せいぜい友人知人ぐらいなものです。

”世の中、そんなに甘くはないゾッ”

DSCN4706

なので、

「noteのために小説や紀行文などを書く」か
「あらかじめ小説や紀行文を書いたけど、それをnoteに発表する」か

もし前者だと、挫折する可能性が高いです。

たとえば小説を書きたくて書きたくて書きたいので書いたら、いきおいで230ページ分も書いてしまった。
せっかく書いたのに、発表する場が無い。
だけど眠らせておくのはもったいない。

そう言う人向けです。

たとえ何人かの人が買って、数百円でも入ってこればいい!ぐらいに考えたほうが、ラクです。

自費出版するよりはリスクがない!ぐらいに考えましょう。

※自分の本を出して稼ぎたいのなら、知恵を出して、noteだけでなくハイブリッドで行こう!

あなたの旅の記録を一冊の本にして、なおかつ黒字にする方法
「自費出版は時代遅れ。黒字で出版したいならハイブリッドで行け」 格安旅行研究家のたびいちです。 今日は「旅と出版」についての記事...

noteで成功して儲けている

イ〇ダハヤ〇氏や、は〇ちゅう氏は、

「努力」と、「天賦の才能」と、「その頭の良さゆえの計算高さ」と、

そして「ふてぶてしさ」を重ねて、成り上がって来た

尊師レベル  グル・レベル

のお方ですので、無名のニートはとても太刀打ちできません。

だからといって、悔やむことはない!

ニートのみなさまが普通の人だとしたら、

イ〇ハヤとは〇ちゅうは、尊師。

すなわち下の写真で言うなら、左上の看板のようなお方なのです(笑)

DSCN4886

たとえば、私が2014年にクラウドファンディングで、インド一周撮影の旅のサポーターを募っていた頃、

は〇ちゅうはというと、「肉じゃがを作ります。」という、文字通りただ肉じゃがを作るだけと言う、はたから見ればクズみたいな企画(←あえて言う)を立てた。

だけど結果的に、はーちゅーは、なんと10万円近く集めたのだ。

まじめに労力をかけたインド撮影の企画よりも、

ふざけまくった肉じゃがのほうが何倍もお金が集まった。

カノッサの屈辱。

だけど、これも一種の事実。現実。そして、資本主義の結果。

その反面、くやしさ、むなしさと言うよりも、

「そう言う稼ぎ方もあったのか」
「ぶっちゃけ、何をやってもお金になったほうが、人生面白いよな」
「あの貪欲さ、強欲さ、あつかましさを、100%は絶対いやだけど、0.13%ぐらいは見習ったほうがいいのかもな」

と、偉大なる尊師様によって妙な悟りを開いてしまったのも事実であります。

まとめ:noteで稼ぐためには

単刀直入にいうと、

まずは経験を作ろう

まずは有名になろう

以上です。

そうそう、小森のおばちゃまって誰よ?

昭和のテレビに出演して、謎の怪気炎をあげていた老婆おばちゃまでしたが

この本の表紙↓を見ると、なんと・・・・・

「いい〇〇〇こそ、いい女になる条件よ」!!

じつは小森のおばちゃまって、こんなこと書いてたのね~(*´Д`)

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コメント

  1. 束子。 より:

    たびいちドットコムさん、初めまして。束子。と申します。
    この度は私の「ニートこそnoteで稼ぐべき2つの理由(http://kimamalist.hatenablog.jp/entry/2016/02/17/163434)」に言及していただき、そしてコメント欄でお知らせしていただき、誠に有難うございました。

    “アンチテーゼとして”と記されていたので「どんなフルボッコ記事になっているんだ……」と、恐怖でガクガク震えながら読み始めました。しかし実際には、私が3割の本気度で紛れ込ませた「知名度・支持層がなければnoteで稼ぐなんて無理」「支持層のあるニートなら稼げるだろうけど、無名のニートだと難しい」という部分を的確に汲み取ってくださっていました。
    私自身『無名のニート』『底辺ブロガー』なものですから、言及記事を頂ける(たとえアンチテーゼでも)だけで舞い上がるほど嬉しいのに、7割おふざけ3割本気の乱文に、真面目な記事を書いていただけるとは思っておりませんでした。この、勢いだけのコメントを残している現在も、酷く感動しております。
    しかも、たびいちドットコム様は「noteの先駆けである、まぐまぐ!の有料メルマガで実際に有料コンテンツを発信されていた」とのことでした。私自身、有料コンテンツの配信経験が全くと言っていいほど無く、未熟者です。ですので、読んでいて「本当にそうなんだ……!」と勉強になる部分もありました。

    重ね重ね申し上げますが、このように私の記事に言及していただき、深く感謝しております。有難うございました。
    乱文失礼いたしました。

    • たびいち より:

      ていねいな御連絡いただき、ありがとうございます。
      いやいや、恐がる事はないですよ。Don’t Fear!!

      なぜならわれわれネット稼業は、第3次産業のサービス業でもあり、大げさに言えば自分の経験を社会にひろめて役立たせる仕事でもあるので、
      「自分も良し、相手も良し、社会全体も良し」の「三方良し」をめざさなくてはなりません。
      アンチテーゼも、いろんな角度から見ることにより、ニートdeノートという1つの事象から、さらなる創造が多方面に開いていくものであります。

      今後とも「旅と人生のおもしろフリーマガジン・たびいちドットコム」をよろしくおねがいいたします。おたがいがんばりませう。

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