生涯旅人!なたびいちですが、日本での住まいについての話です。
氷河期の低収入が、生涯安心して住まうのが今回のテーマです
9年前にも住居選びについて書いたので、併せてごらんください

それは先日、
たまたまこの記事を読んでいたら
全財産をはたいて国家資格取得も手取りは13万円…50歳・未婚・氷河期世代の非正規雇用者が病床で安堵したワケ
あ、そうか!
と気づいてしまった。
その懸念が
いま住んでる部屋を追い出された場合です。
いま私が住んでいるアパート(マンション?)は賃貸契約だ。
家賃も安く、割と静かで便利で快適です
くわしくはこちら


築年数はそれなりに年増だけど、以前外装工事もされたこともあって、あと20年ぐらいは住めそうだけど、いつまで住めるかはわからない。
所有者が変わったり、火事が起きたりとかで退去されるかもしれない
その頃には老後になってしまい、次に住める賃貸入居は厳しい。単身の老人の入居なんて貸す側にとっても高リスクになるので。
なので、無意識のうちに思わず
中古一軒家や中古マンションを探しちゃったわけです。

すると!
100万代の激安アパートならその場で札束ドンで買えるし
一軒家も500万位である
そのうちの気になったアパートは、月々の管理費も安い。
ずっと一生長く住めば、いま住んでる賃貸アパートの家賃よりも断然安くつく。
いま住んでるアパートも基本いいところなんだけど
最近たまに不満あるし、何年も住んでると飽きて来るかも。
なので早速、少し食指が動いたが
やはり・・・
便利さや住環境は、いまのほうが断然勝ちだった。
でもそれ以降、持ち部屋であるメリットというのは無視できなくなったのです
それについてがこれです
アパマンは賃貸よりも買うほうがいいメリット
1、安くつく
同じレベルの安い中古のアパートを早いうちに買って、20年30年と一生住み続ければ、コスト的に賃貸よりもすごく安い
2、生涯安心できる
賃貸よりも安くつくだけではなく
自分の所有になるので契約更新もない。
何かの事態で契約更新打ち切られ、部屋を追い出されて、路頭に迷う事のない安心感や納得感もある。
3、自分の所有なので、自由がきく
それだけでなく、一年位海外に旅に出て不在しても、抵抗がない。
デメリット
1、まずは住む前に隣人、周囲の環境、民度、近隣をしっかり見極めないといけない
かといって買ったら環境が悪くなって不満でもストレスでも
ずっと住まないといけないこと。
2、大型マンションの一室はよく売りに出されてるけど、エレベーターが使われるので管理費がとても高い。
たくさんの住民が住むと、古い激安マンションだと住民もインターナショナルになり、入れ代わり立ち代わりになるので不安多すぎ。コスト的に見ても今のほうが断然気楽だし安いので、断然ましだ。
なので、
個人的にはエレベーターのない地味な小さな低層アパートがシンプルなのでちょうどいい。
買うならアパートか、一軒家か
安い部屋を買ってしまえば、追い出されず一生住めるので安心だし
生涯的に月1万円位のコストで住めれば
ファイヤーに近いセミファイヤーになれるので
一気に生活の不安が無くなる

または奮発して一軒家か。
コスト的には今のアパートよりも高くなるが、夢のある選択だ。
ただ一軒家だと、家族向けなので一人だとムダが多くて、コストもかかってもてあましてしまう。
安くて小さな家があれば理想なのになと思う。
なので、
土地を安く買って、プレハブのスモールハウスを建てるのもいいと思ってた
が、建てるのに実際はなんだかんだでけっこう手間とお金がかかる。ましてや人件費と資材が高騰している現在ならなおのことなので、だったら300~400万代の中古住宅を買うほうが逆に安上がり。
昭和のボロ家は、子供の頃のような懐かしい味わいがあるし。
生涯旅人!な賀曽利隆さんも神奈川県に一戸建てを持っているけど

旅人にとって、
我が家という安定した土台があるという意味は、大きいと気づいたのだった
まとめ
最近、南米に行きたいだの
物件を買いたいだのと
妄想ばっかり!
でも妄想だろうが夢物語だろうが
大きなプロジェクトは
早いうちから思案するのは大事かもしれない。
まあ、今住んでるアパートもそこそこ快適なので、
物件を買うとしたらずっと先の話。
個人的に物件として買うなら、コスト的にアパートの一室がいい。
でも人口が減って空き家も増えてくると、10年20年後ぐらいにはタダ同然の廃屋のような空き家も手軽に出てくるかもしれない。
そしたらチャンスかも。
これからも生涯旅人として生きていきたいので
そんな自分の理想な「終の棲家」が見つかるとは限らないけど
自分の棲家を買って、生涯安心して生活できる選択肢。
48歳なので、これからそんな人生設計を考えようと思いました
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